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カブスの和田毅投手(33)が28日、本拠地でのロッキーズ戦に先発し、7回5安打1失点と好投。悲願のメジャー初勝利を挙げた。大リーグ挑戦3年目での 初白星は、日本プロ野球出身投手として最も遅い初勝利になった。日本で通算107勝を挙げたサウスポーが、左肘手術を乗り越え、異国の舞台で大きな第一歩 を踏み出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000287-sph-base


悲願のメジャー初勝利を挙げた和田投手。

マイナーとは違い、各報道機関で報じられていて嬉C。

◆和田に聞く

 ―制球が良くなった。

 「前回より良かったですし、緊張の度合いが今日は全然違う。すんなり入っていけた」

 ―3年目で初勝利。

 「いろんなことを思い出しましたけど、ここまで自分を支えてくれた人全てに感謝して、今日という日がある」

 ―けがをして戻れるか心配になったことは。

 「ないと言えばウソになる。元に戻る以上のボールを投げられるように、体の使い方を身に着けないと、やっていけないなとすごく感じていた」

 ―今日の登板は開き直りもあったか。

 「メジャー最後の登板になるかもしれないし、だったら楽しんでやるというか、今までやってきたことを出すだけだ、と」

 ―スタンディングオベーションに反応しなかった。

 「前回が悪かったので、1回結果を出したぐらいで調子に乗るのも嫌だなと思って。あれが当たり前のような感じになってくれば、自然にできますけど。またチャンスをもらえて(いい投球を)できれば、少しは調子に乗ってもいいかな」

投げ終わった後も、表情を崩さなかった和田投手。

>1回結果を出したぐらいで調子に乗るのも嫌だなと思って。

こういうのも和田投手らしくて好き。

3


背水の覚悟で臨んだ1戦。

初回の3者連続三振で大分気持ちは楽になったのでは。

このズバッと決まる三振が気持ちE。



カブス監督も和田投手の投球を絶賛。


 ESPNもレンテリア監督が好投の和田を絶賛している様子を伝えた。「彼はファストボールで空振りを奪っていた。バッターはすごく振り遅れていた。つまり彼は緩急の使い分けが素晴らしかった。彼が我々のチームにいてくれて本当に幸せだ。20歳だろうが33歳だろうが、彼が今日素晴らしいことをしたことに 変わりはない」。33歳でようやく第一歩を踏み出すことができた左腕にとっては最高の言葉だろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00010002-fullcount-base
spo14041710310014-p1

若手投手に登板機会を与えたいチーム事情は有るかもしれませんが、

こう言ってくれると、ファンとしても嬉しくなります。



そして、和田投手は「支えてくれた人全てに感謝」を強調。


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メジャー初勝利を飾った和田と、応援するかすみ夫人


何か凄く久しぶりに見た気がするかすみ夫人。


かすみ夫人と小学2年生のまな娘もスタンドから見守っていた。試合終了後、ウイニングボールを受け取った和田は「きっと娘に渡すでしょうね」と笑った。メジャーのキャリアも周囲への恩返しも、始まったばかり。支えてくれた人たちを喜ばせるチャンスは、これからいくらでもある。

大隣さん夫人同様、大きな支えとなるのはやっぱり家族やね。

これからがまた新しいスタート。

ファンももっと喜びたいので、活躍期待してます。



なおホークス時代の同僚たちも和田投手を祝福。

本多と柳瀬も和田のメジャー初勝利を喜んだ。本多は「川崎さんもそうだけど、米国で結果を出すのは大変なこと」と讃えた。
和田と同じく肘の手術経験がある柳瀬は「手術後に新しい環境でやるのと日本でやるのは違う。すごいこと」とリハビリを乗り越えての白星に賛辞を送った。

カブス・和田のメジャー初勝利に、元チームメートの巨人・杉内も喜んだ。テレビなどは見ていなかったようで、報道陣から一報を聞くと「よかった、うれしいですねえ。あとでメールしておきます」と笑みを浮かべた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/295243/
















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