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 カブスの和田は2日(日本時間3日)のドジャース戦に先発登板することが決まった。

 28日に7回を投げて大リーグ初勝利を挙げた。マイナー戦とは疲労の度合いが違うようで、この日は「今の疲労感の中で、どれぐらい投げられるのか分かっておかないといけない」とブルペンで約40球を投げた。

 29日は延長16回、6時間27分の熱戦で、一夜明けたこの日は全体練習がなかった。「日本で4時間というのはあったけど、長すぎですよね」と苦笑いだった。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/31/kiji/K20140731008663640.html
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前回見事メジャー初勝利を挙げた和田投手。

さっそく次回登板が決定。

中4日で8月3日(日本時間)に登板予定。


最近、色々と話題になっているなか、

肘を手術した和田投手が中4日で登板と聞くとちょっと不安にもなりますが・・・。

ちなみに前回は7回を投げて97球で降板でした。

疲労の蓄積の違いなどから、調整方法も日本時代とはかなり違うようです。

大変だと思いますが次も期待してるんで頑張れわっち。



なお、そのカブスでは珍記録が誕生。


カブス和田毅投手(33)の女房役がまさかのメジャー初勝利だ。

球団史上最長6時間27分の死闘の末、ロッキーズにサヨナラ勝ち。延長16回、救援陣を使い切ったカ軍の“9番手投手”は、前日に和田を好リードした捕手ベーカーだった。

「カッターを投げようとしたらシンカーになるし、シンカーを投げたつもりがカッターになった」と120キロ台の緩い球で翻弄(ほんろう)し、1回を無失点投球。その裏に四球で出塁すると、後続の犠飛でサヨナラのホームを踏んだ。ヒーローは自軍から祝福のビールを浴びながら「人生最高のシャワーだ」と大興奮だった。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140731-1343325.html

勝利投手は控え捕手「マウンドで笑いをこらえるのに必死だった」

延長16回、9番手で登板し「投手は大学以来。当時の防御率は27・00くらい。マウンドで笑いをこらえるのに必死だった」。1死から四球を与えたが、次打者を二ゴロ併殺で無安打無失点。その裏の攻撃では先頭打者として四球を選び、サヨナラのホームを踏んだ。28日には先発マスクで和田を好リードした33 歳は、本拠地の大歓声に「こんなに声援を受けたのは初めて」と感慨深げだった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/31/kiji/K20140731008661200.html

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メジャーでは試合が終わるまで延長が行われるので、野手が投げることもたまに有りますが

和田投手をメジャー初勝利へ導いた女房役が勝利投手に!

まさか自分もメジャー初勝利を挙げるとは思いもしなかったでしょう。

次回も和田投手の球を受ける機会があれば、よろしくオナシャス。













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