0712takeda-001








ソフトバンクの武田翔太投手(21)が、今季初登板初先発で得意の獅子狩りに挑む。6日の西武戦(西武D)に先発する右腕は4日、福岡・西戸崎で練習後、関東へ移動。「(8月の1軍昇格は)ちょっと遅かった。その分、土台を作れた」と手応えを口にした。

 今季は右肩の疲労で出遅れたが、ここまでフォーム固めに時間を費やし、ウエスタン・リーグでは7試合に登板(先発3試合)して2勝1敗、防御率1・59。災いが転じて安定感を増し、過去4戦3勝と相性がいい西武戦先発を手中に収めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00000211-sph-base


どうやら正式に武田投手の先発が決まった模様です!

頼むよ頼むよ~。


過去4戦3勝と相性がいい西武戦ということなので、今季初先発の舞台としては十分。



昨年は安定感に欠け、68与四球と2位に大差をつけてしまうなど4勝4敗。


その要因は右高の状態が上向かなかったこと、投球フォームがばらついていたこと。
昨秋に球威向上を優先してワインドアップに取り組んだが、右肩違和感で出遅れたため方向転換。
セットポジションで始動して、投球フォームのばらつきをなくし、下半身手動意識をより徹底させた。


「リリースの瞬間だけに集中できるようにしたかった。ここまで長かったけど、その分足元を固められた」と話す武田投手。

時間はかかりましたが、その成果をしっかり出してチームに勝ちを持ってきてくれれば無問題です。

これから夏の9連戦やら何やらありますから、先発は何人でも出てきて欲C。




ちなみに武田投手が先発するとパ・リーグ最多の14人目の先発になる模様。



無題

こうして見ると多いですが、昨季は18人が先発で投げました。

森福投手先発など無理やり感のある先発も。

それに比べると、今季は大隣さんの復帰や飯田投手の台頭などいい意味で先発が増えているとも。なかなか結果が出ない選手もおりますが・・・。

現在固定されているのは、攝津、中田、スタンさんら3人のみ。

武田投手にも今季初勝利をしっかり掴みとってもらって、後半戦のローテ定着に期待したい。



目指すは“ニュー武田”を披露してチームに貢献すること。「きつかったけど、投げられるようになったし、前よりパワーアップできたと思う。変わったことをするんじゃなくて、今やっていることをそのままやるだけ。しっかり試合で(やってきたことを)出せるようにしたい」と話した。

 山内ファーム投手チーフコーチも「1年目は体づくりもできてなくて、才能だけであれだけの成績を残した。ケガしないに越したことはないんだけど、この経験が将来的にプラスになってくれればね」と右腕の新たな一歩に期待を込めた。


二軍首脳陣から「やはりモノが違う」との声も出ている武田。期待通りの投球を見せれば、3年ぶりのVを目指すチームの救世主となるのは間違いなさそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000010-tospoweb-base
無題












おーぷん2chはこちらから
おんJ








なんJアンテナBASEBALLMAG