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カブスの和田毅投手が現地時間8日、本拠地でのレイズ戦にメジャー5度目となる先発登板。7回途中2失点、クオリティスタート(6回以上、自責点3以内)をクリアし先発の役割を果たしたが、打線の援護が少なく今季2勝目を逃した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140809-00006133-baseballk-base

何やかんやでメジャー5度目の先発となた和田投手!

7回途中2失点と安定した内容!

しかし、打線の援護なく勝敗付かず。

残念。ですが、しっかり試合を作ってます。


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和田は初回、ヒットと四球でいきなり得点圏にランナーを背負うも、4番ロンゴリアをサードライナー、続く5番ロドリゲスを三振に仕留め先制点を許さず。2回も先頭打者を出したが、7番カサリ、8番アーチャーを連続三振に斬って取るなど、スコアボードに0を並べた。


1回先頭打者は三振で抑える。幸先のいいスタート。
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1,2塁のピンチを迎えるも・・・

サードライナーでゲッツー。
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と、思いきやビデオ判定に。




判定はセーフ。
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スローで見たらセーフですね。
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和田投手にとってはピンチが続きますが・・・


キッチリ三振で抑えます!
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2回にも連続三振を奪うなど好調。
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2回には自分で出塁する場面も。
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しかし1点リードで迎えた3回、先頭のジェニングスに1発を浴び同点。自身2試合連続の被弾で、あっさりと試合を振り出しに戻された。

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!?
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被弾後は三振で抑える。
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4回、5回もテンポ良くアウトを積み重ねると、6回も2番ゾブリストからの上位打線を三者凡退。3回の被弾後は、12人連続アウトを記録し7回もマウンドに上がったが、先頭のロドリゲスに三塁打を打たれたところでマウンドを降りた。

7回、先頭のロドリゲスに三塁打を浴び、
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ここで降板。
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スタンドからはスタンディングオベーション。やったぜ。



打線が3回に勝ち越し点を奪い、勝利投手の権利を持っての降板だったが、さすがに後続投手も無死三塁を封じることはできず2-2の同点に。

なお、試合は延長戦の末、3-4でカブスが敗戦。

最後の三塁打がもったいなかったですが、内容としては上々ではなかろうか。

序盤にもっと打線の援護さえ有れば・・・勝てたかもしれません。残念!


本人は反省。しかし、この内容なら次回登板。そして来季もメジャーでイケるんじゃ?

頑張れわっち。チェストー。

和田「大事なところで詰めの甘さあった」

和田は「ホームランを打たれたあたりから変化球も決まり始めた。前回よりはコントロールはよかったと思います。7回、大事なところで詰めの甘さがあったので、まだまだ反省しないといけないですね。レイズの打者は選球眼がいい」と話した。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140809-1348153.html
f-bb-2014-0809-0003-ns-big
































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