若鷹は名無し 2014年8月17日
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http://www.softbankhawks.co.jp/farm/result/2014081601/










雁の巣打線を振り返るお時間です。


復帰した二人については関連記事参照。

関連記事:「松田と岡島が実戦復帰 順調をアピール」


打撃成績。
2

雁ノ巣打線ではもう驚かない2桁安打。

10安打5得点で勝利を収めました。

先制打は1回の松田選手。

3回に牧原選手のヒットなどでチャンスを作り、

猪本さん犠飛、川島選手タイムリー二塁打でさらに点を重ねます。

5回には猪本さんの12号ソロが出ました。



投手成績。
3

先発は調整の岡島投手。3人を余裕の無失点。

そして実質先発の東浜投手。
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5回1失点で7勝目!

8月に入って1軍登板はないですが「スタンバイOK」をアピールする好投。

「まっすぐを中心に投げた」とテーマを持って臨み、その直球で何度も空振りを奪った。

甲子園では母校沖縄商学の勝利を刺激に、いつでも1軍で投げられる準備を整える。

攝津投手抹消だったり、武田投手が今日抹消されていないこともあり、

ローテがまた再編されつつあります。東浜投手にも1軍でしっかり投げてもらわねば。



3番手は今季2軍戦初登板となった嘉弥真投手。

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4点リードの7回から登板。連打を浴び、二死1,2塁のピンチなりますが三振で切り抜ける。

8回は三者凡退。2回被安打2の無失点で終え「ボール自体は問題ない」と話すが表情を曇らせた。

15日に2軍降格となった直前の試合で2失点。

左打者に痛打され秋山監督に「左対左は抑えないかんところ」と苦言を呈された。

この試合でもヒットを打たれたのは中田、堂上剛はいずれも左打者。

「打たれたのは左ばかり。気持ちの部分も含めしっかり考えないといけない」。

嘉弥真投手はここに来て試練のとき。ここを乗り越えて一皮向けて欲C。








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