若鷹は名無し 2014年9月6日
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http://www.softbankhawks.co.jp/farm/result/2014090601/














雁の巣打線を振り返るお時間です。


敵地で中日ドラゴンズとの2連戦。






打撃成績。
2

雁の巣打線。安心の16安打12打点。


2回に打者一巡の猛攻。

下位打線から先制し、最後は江川選手の満塁弾などで計8点を奪います。

塚田選手が1軍に上がりましたが、江川選手の今季中の1軍はありますでしょうか。

この試合3安打5打点の活躍。

先発全員安打のため、全員打ったわけですが

先発の川原投手も1安打2打点打ってますねえ・・・。

二保投手も1安打1打点です。



というわけで投手成績。
3

お久しぶりの2軍マウンドの川原投手。

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今までどこに居たかというと3軍に。

3軍では34試合に登板。2勝3敗4セーブ。防御率4.69でした。

3軍で防御率4点台とか大丈夫か!?とも思いますが・・・。

今季序盤、制球に苦しみ四球を連発していた川原投手。

しかし、3軍監督から「気にするな」と指摘されたことで「四球の多さを意識しなくなった」と開き直り改善できたとか。

なお3軍では先発していませんでしたが、いきなり2軍で先発。

結果は5回6安打1失点。四球4。

四球4個出してますが、1失点だからへーきへーき(震え声)。

「2軍で投げられるラストチャンスと思っていた。やっと勝てました」。

この日最速は149キロながらキレのある直球で押した。

2回には自らのバットで2点の追加点。

4回の登板前の投球練習時に左ふくらはぎをつったことには「スタミナが課題」と反省。1軍では通算3試合に登板。

将来を期待されながら、昨季後半から制球に苦しんできた。ファームの首脳陣に「コースを狙わず、腕を振れ」と助言を得て復調。「今日は腕を触れた」と笑顔を取り戻した。

自身最速は158キロ。なお左腕。

5年目ですがまだまだ荒削り。

ロマン溢れますが、この1勝をきっかけにまた何か掴んで欲C。


その後を継いだ二保、巽、嘉弥真投手らは無失点リレー。

嘉弥真投手は左の堂上選手から三振を奪っております。

はよ戻ってこーい。





















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