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カブスの和田毅投手が現地時間18日、本拠地でのドジャース戦に先発登板。5回1失点と好投し勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたが、中継ぎ陣が逆転を許し自身の今季最終登板を白星で飾ることはできなかった。

 和田にとってドジャース戦は、6回途中2失点(勝敗付かず)と好投した8月2日以来、今季2度目。しかも投げ合う相手は、7年連続2ケタ勝利継続中で、今季もすでに15勝(8敗)をマークしているザック・グリンキー。メジャーを代表する右腕とのマッチアップとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00009946-baseballk-base

和田投手、今季最終登板は上々の結果!



TSUYOSHI WADA 試合前成績 4勝3敗 防御率3.34    ん?
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ここ2登板は不本意な内容が続いていた和田投手。

しかしこの日は立ち上がりから素晴らしい投球を展開。


初回は3番ゴンザレスをストレートで見逃し三振。
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2回は5 番ラミレスをチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど、

真っすぐ、変化球ともキレが抜群で、久々の白星に向け好スタートを切った。
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3回は先頭にフォアボールを与えるも、次打者をしっかり併殺に抑えます。
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そして最後はグリンキー投手を見逃し三振。
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4回は先頭の1番ゴードンに初ヒットを許すも、
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巧みな牽制で誘き出し盗塁死を奪取。

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続く二者に連打を浴び一死一、三塁のピンチを背負うも・・・


4番ケンプをスライダーで空振り三振。
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怖E。
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続くラミレスには、渾身のストレートをスバっと内角に投げ込み二者連続三振でピッチを脱した。
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5回にも先頭から連打を浴びピンチを作ります。
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これは入ったかと思われましたが、フェン直でランナーは2塁でアウト。
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そして一死三塁から内野ゴロの間に1点を返されます。
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が、後続を断ち切って5回を投げ終えました。
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和田投手はまだ80球と余力を残した状態でしたが、

5回を投げ5被安打、5奪三振、1四球の内容で、勝利投手の権利を持ち降板。


カブスは打線も和田を援護し、5回まで4-1とリード。










頼むぜ中継ぎ!!






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VsO8n



7回に中継ぎ陣が一挙5点を失い和田の5勝目は消滅。



それでも最後の登板で持ち味をしっかり発揮した和田投手。

若手にチャンスを与えるためこれが今季最終登板となったが、

メジャーデビューを果たした7月8日のレッズ戦以降12試合に先発し、

4勝3敗、防御率3.22の成績で、復活を期した勝負の1年を終えた。



和田は「悔いのない投球をしたいと思っていた。自分にとっては最後のアピールの場だった。ここ2、3日(左)足のハムストリングがあまりいい状態ではなかった。今日投げる時はまったく支障はなかったが、そこが考慮されて多分5回で終わったと思う。前回の反省を踏まえて今日は最初の方はいいピッチングがで きたんじゃないかと思います」と話した。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140919-1369285.html


何とか勝ちを付けて欲しかった・・・。

5勝3敗なら見栄えも良かったのに。

中継ぎェ・・・

しかしドジャース相手に5安打1失点は上出来です。



カブス首脳陣も和田投手を評価!

カブスの和田毅投手が18日(日本時間19日)のドジャース戦で5回を投げ、5安打1失点の好投を見せ、リック・レンテリア監督が絶賛している。

 2009年のサイ・ヤング賞右腕ザック・グリンキーと投げ合った和田は4回に1アウト1、3塁のピンチをマット・ケンプ、ハンリー・ラミレスというリー グを代表する強打者から連続三振を奪うなど、鮮やかなピッチングを見せた。8月24日以来となる5勝目の権利を持って降板。しかし、救援投手が3点のリー ドを守りきれず、チームは4-8の逆転負け。連勝も3で止まった。

 それでもMLB公式サイトによると、レンテリア監督は和田を称賛。「彼はグッドジョブだった。彼はずっと効果的なピッチングを続けていて、降板するまでいつも勝利のチャンスをチームに与えてくれる」と語っている。

今季限りで契約満了となる和田だが、地元紙シカゴ・トリビューンのマーク・ゴンザレス記者によると、チームは年俸500万ドルで契約を1年延長するオプ ションを保有しているという。この日も強豪ドジャース相手に5三振。切れ味抜群のピッチングで強打者をなで切りにする左腕はカブスにとって“お買い得物件”だったと言えそうだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00010004-fullcount-base



これは来季もメジャーでイケますわ!




















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