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カブスの和田毅投手が現地時間27日、敵地でのブリュワーズ戦に先発登板。6回途中を2失点の内容も、チームは敗れ、今シーズン4敗目を喫した。

 和田は現地時間18日のドジャース戦以来、中8日での登板。当初は前回が最終登板となる予定であったが、本来先発が予定されていた若手の不調により、和田にもう1度機会が回ってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00009946-baseballk-base

和田投手、粘投も・・・。



TSUYOSHI WADA 試合前成績 4勝3敗 防御率3.22
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前回は5回1失点と上々の出来でしたが、中継ぎが打たれ勝敗付かず。



この日は立ち上がりからランナーを背負う展開。


初回2アウトからセンター前で出塁を許します。2
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が、次打者をライトフライに打ち取り無失点。
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2回は1アウトから連打を浴び1,3塁のピンチ。
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でしたが、ここは連続三振で切り抜け、何とか踏ん張ります。
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しかし味方が先制してくれた直後の3回。
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先頭の1番ゴメスに内を突き切れず甘くなった直球を完璧に捕えられ、

左中間スタンドまで運ばれ同点に・・・。

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その後もヒットと四球などで2アウト1.2塁になりますが、ライトフライで3回終了。
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4回はこの日初めてとなる三者凡退!

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リズムを掴んだかに思えた和田投手でしたが1-1の5回。

またも先頭ゴメスに二塁打を打たれ
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一死後、3番ルクロイに早くも この日3本目の安打となる適時二塁打を許し、
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2点目を失いました。18

さらに1アウト2塁のピンチ。
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ラミレスの打球はライトに。
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この当たりをライトがファインプレー。併殺でピンチを脱しました。



そして6回先頭のウィークス。
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ボールはフェンスの間に挟まり二塁打。
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この二塁打を打たれた所で和田投手は降板。
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この試合和田投手は5回0/3、88球で降板。

8本の安打を浴びながらも奪三振は4個。なんとか踏ん張って2失点。


無題

なおチームですが、打線が相手先発・ペラルタに7回まで13奪三振を喫するなど攻略できず、1-2で敗戦。和田投手に今シーズン4敗目が付きました。




和田は「今の状態でできることをしっかりやろうと、それだけだった。何とか粘るということだけを考えてやっていました。(今季は)大きなケガもなく肩肘を痛めることもなく、今日まで投げることができた。今までのこの2年を考えれば、いいシーズンだったと思います」と話した。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20140928-1374264.html

最後に巡ってきたこの試合。

勝利で終わりたかったですが、残念ながら負け投手になり4勝4敗で今季を終えました。


全く投げられなかったこれまでの事を思うと、

ファンにとっても和田投手をメジャーで見れて良いシーズンでした(小並感)。




監督はこの試合含め、シーズン全体の和田投手の働きを評価。

8安打を許しながら出血を抑える粘りのピッチングを見せた左腕をリック・レンテリア監督も地元紙の取材に対してこう称えたという。

「ツヨシは勝利の可能性を我々に与えてくれた。1-2という結果は気の毒だ。ゲームを作ったが、我々は攻撃につなげることができなかった」

 指揮官はヒット5本に抑えられた打線をそう言って嘆いている。


レンテリア監督は和田の今季のピッチングをこう総括している。

「和田が素晴らしい仕事をしてくれているか? イエスだ。彼はチームに加わってから、登板するたびに勝利の可能性を与え続けてくれている。今日は我々が彼に応えることが出来なかった」

 指揮官はこう言って、和田に合格点を与えている。地元メディアでは、カブスは和田に対して来季1年500万ドルの契約を延長できるオプションを持ってい るとも伝えられている。来季も契約を延長し、和田が今季と同様のピッチングを見せることができれば、カブスにとっては最高の買い物となるに違いない。果た してチームはどんな決断を下すのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00010007-fullcount-base

来年は開幕から1年間投げる和田投手を見たいですね。

























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