若鷹は名無し 2014年10月4日
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http://www.softbankhawks.co.jp/farm/result/2014100401/














雁の巣打線を振り返るお時間です。


宮崎で行われたファーム日本選手権。

イースタン覇者の千葉ロッテマリーンズとの決戦でした。



打撃成績。
2

一発攻勢で仕掛けた雁の巣打線。

初回に牧原選手が二塁打で出塁すると、塚田選手が犠牲フライで先制。

さらに4回江川、李杜軒選手らが連続本塁打を放ちます。


1点を追う4回、1死から4番江川智晃外野手(27)がバックスクリーン左のスタンド中段へ。135メートルの特大同点弾。「試合の流れが悪くなってきていたので、いい本塁打になったと思います。完璧でした」。

 続く5番李杜軒内野手(26)が右翼へ勝ち越しソロを放った。「江川さんの本塁打があったので、『自分も!』と狙っていました。文句なしです」と、うれしそうに振り返った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000015-nksports-base


また9回には猪本さんもソロホームランを放ちました。





投手成績。
3

先発は東浜投手。


5回被安打6の2失点。

無題

「ゲームを作れたとは思うし、最低限の仕事は出来た」

一定の手応えこそ口にしたものの、その顔には悔しがにじんだ。ロッテは今季イースタンでトップのチーム打率3割をマークし、清田やルーキー井上など1軍経験者もスタメンに名を連ねた。その強力打線を相手に3回まで被安打1の無失点。ところが4回に4安打を集中された。「ストレートの調子は良かった」最速145キロをマークし、三振を5個奪った。手応えはあっただけに失投で失った2点目を「防げた」と悔やんだ。一方、山内コーチは「ポストシーズンにも繋がる内容」と及第点を与えた。


何とか2失点の粘投。

3回まで良かっただけに、4回にぽこぽこ打たれ始めたのは本当に勿体無かった。

内容は悪くはなかったですが、まだまだやれるでしょう。


何というか、もっと「おりゃああー!うっしゃああー!打ってみんかああい!!」

みたいな感じで1回投げて欲C。




2番手岩嵜投手は2回1安打1四球の1失点。

味方のエラーから失点のため自責は0。

ランナーを出してしまったのは不運ですが、そこからしっかり持ち直して欲しかった。




3番手巽投手は先頭を安打で出塁を許し、四球と味方のエラーで失点。

9回の江尻投手も制球安定せず1失点※訂正・・・。




やっぱり守備3失策はアカン。

守備さえ良ければ結果はまた違ったかもしれません。


ソフトバンク牧原大成内野手(21)が、痛恨の失策を来季への成長の糧にする。  

ショート牧原は決勝点を献上する失策を犯した。同点の8回2死一、二塁。二塁ベース寄りのゴロをトンネルした。牧原は「大事にいきすぎました」と唇をかんだ。現役時代、名遊撃手だった石渡2軍監督は「当たり損ねの方が打球が変化する。グラブさばきの問題」と話した。  

今季ウエスタン・リーグでは、リーグ最多安打記録を更新する120安打、打率3割7分4厘で首位打者に輝いた。この日も初回に先制点につながる右翼への二塁打。「来年は1軍でレギュラー争いができるところまできている」(石渡2軍監督)。痛いトンネルを胸に刻み、この秋、徹底的に守りを鍛える。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141005-1377835.html



V2は逃した雁の巣ホークスですが、

石渡2軍監督は「ここに課題はあるだろうが、力は伸びている」と収穫を口にしました。























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