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ソフトバンク中継ぎ陣によるCSベンチ入り競争がスタートした。

 実績からサファテ、五十嵐、岡島、森、森福の5人は当確。残り2、3枠を東浜、岩崎、嘉弥真、金無英(キム・ムヨン)、柳瀬、巽らで争う。加藤投手コー チは「フェニックス(リーグ)の結果で考える」と示唆。ポストシーズン初登板を目指す東浜は「中継ぎでも先発でも準備は基本的には変わらない。今は楽しみ でしかない」とアピール。岩崎も「監督からもいろいろアドバイスをいただいている」と自信をのぞかせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000015-spnannex-base

ソフトバンク中継ぎ陣がCSファイナルステージのメンバー入りを目指し、サバイバルだ。6日の全体練習から東浜、岩崎、嘉弥真、金無英の4人が合流。8日のフェニックス・リーグ楽天戦(SOKKEN)では、さらに巽もスタンバイ。加藤投手コーチは「8日は10人くらい投げる。メンバーは宮崎(での内容)を見てから決める」と説明した。   

サファテら勝ちパターンの投手など6人は決定。残り2、3枠を争う。東浜巨投手(24)は「ロングは先発の要素が必要」とロングリリーフをアピール。岩崎翔投手(24)は9月末に出場選手登録を抹消された後は2軍でフォームのバランスを確認し調子を上げてきた。金無英投手(28)は「結果だけでなく内容も問われる」。過酷な競争でメンバーを絞り込んでいく。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141007-1378613.html

CSに向けてホークス先発陣は大方ローテも決まっておりますが、

中継ぎ陣は生き残りをかけたサバイバルです!!


なおサファテ、五十嵐、岡島、森、森福投手らはほぼ確定とのこと。

残り2,3枠を争います。






エントリーNo.1 東浜巨

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元は先発投手ですが、シーズン終盤は中継ぎとして登板。

9月24日の楽天戦では、先発攝津投手が3回で降板

その後中継ぎとして6回1失点と好投を見せました。

先日先発したファーム選手権では5回2失点の粘投。

状態もなかなか良さそうなので、先発でも良いんじゃないかとも思ったりします。




エントリーNo.2 岩嵜翔。

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9月26日の楽天戦では2回2/3と投げ3失点とイマイチ。

ファーム選手権では中継ぎとして登板し、味方のエラーからですが失点する場面も。

しかし中継ぎとして評価も高い岩嵜投手。

状態さえ上がれば大丈夫そう。前回のような内容だとロングはちょっと怖い。




エントリーNo.3 柳瀬明宏


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もしかしたら柳瀬投手も内定済みの可能性もあると思いますが。

9月25日の楽天戦では1失点も翌26日は無失点。

怪我で1軍でのマウンドが離れていただけに、FLで早く本来の調子を取り戻して欲C。




エントリーNo.4 嘉弥真 新也


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8月に調子を崩し抹消後、9月26日に1軍登板。

3四球も2回無安打無失点。

左打者を抑えきれなかったことから2軍で調整をしていました。

前回は左打者にヒットを許すことは有りませんでしたが、

柳瀬投手同様、久しぶりの1軍マウンドだからか制球に少し乱れが出ました。

FLでアピールできれば。




エントリーNo.5 金無英


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シーズン後半は打ち込まれ2軍に。2軍では好投。

こちらもFLでしっかりアピールが必要。




エントリーNo.6 巽真悟

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今季1軍登板は3試合。そろそろ結果出していかなアカン。






ロングリリーフはもちろん、ビハインドの場面でもしっかり抑えて

逆転勝ちの流れを作れる投手が必要です。

短期決戦だけに、状態の良い投手を優先的に使って欲しいところ。

やっぱり競争って大事ですので、全員アピール頑張れー。





















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