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ソフトバンクの昨年のドラフト1位右腕・加治屋が12日、新任の佐藤投手コーチから直接指導を受けた。

 この日は、今シーズンを通して最多となる146球のブルペン投球を敢行。佐藤投手コーチからは、体の開きやヒジの高さを修正された。過去にはダルビッ シュ有投手(レンジャース)や田中将大投手(ヤンキース)を育てた名伯楽からのアドバイスに、加治屋は「どういう選手を育てられたかは聞いて知っています。すごく分かりやすく教えてもらった」と笑みを浮かべた。今季は故障に泣き、一軍登板はなかった。高い潜在能力を評価されてドラフト1位指名を受けなが ら、期待に応えられなかった。チームは毎年のように大型補強が繰り返しているとはいえ、将来のエース候補の育成は最重要課題だ。

 佐藤コーチは加治屋について「悪くなかったよ。まだまだ、いいボールと悪いボールがあるけどね。去年のドラ1らしいからね。ケガが治ったみたいだから徐々にやっていこうということ」と話した。若手の覚醒へ、新コーチの手腕に注目だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000007-tospoweb-base

ソフトバンク佐藤義則投手コーチ(60)が連日の熱血指導を展開した。12日はブルペンで、昨年のドラフト1位、加治屋蓮投手(22)にアドバイス。「正面を向いて投げる癖がある。回転で投げろ。腕だけで投げないように」「ヒジを低くしないように投げろ」と指摘した。   

昨年は右足骨折などで出遅れ、1軍登板はなし。右の本格派として、来季は飛躍が期待されている。146球の投球練習を行い、土台作りに懸命だ。「分かりやすく教えてもらった。まずは理にかなったフォームを身につけたい」。ソフトバンクは即戦力補強に積極的だが、若手クラスで1軍を狙う素材も充実している。日本ハムや楽天で実績を残した名コーチを招き、投手力の底上げを図る。「指導したって言われても、それが俺の仕事じゃないか…」と佐藤コーチは笑い飛ばして、球場を後にした。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141113-1395579.html
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新任の佐藤投手コーチが秋季キャンプで若手に指導しまくっております。


その実績ある手腕に期待しているので、こういうニュースが入ると

若手投手陣がみんなやってくれるんじゃないかとワクワクが止まりません。




この日は怪我でなかなか登板機会が無かったドラ1加治屋投手を指導。



なお怪我が治ってからのブルペンですが、

投げた球数はプロ最多の146球。


また怪我しないように・・・。




本人も指導に手応えを感じている模様。


来季以降まずは2軍からになると思いますが

しっかり1年間投げられるように頑張ってくりー。


もう「加治屋ってどこ行った?」って言われないように。




その他伊藤大投手や山田投手、二保投手らも指導されてました。



佐藤義則コーチ 工藤監督に忠誠のワケは闘将から…

 一方で、51歳の工藤新監督と還暦を迎えた佐藤コーチは、ともに独自の投手育成論と指導方針を持つ。それだけに「相性は合うのか」などとささやかれている。

 工藤新監督は「若い投手がたくさんいる。彼らが成長して毎年優勝できるチームになればいい」と若手の台頭に全力を注ぐ覚悟だが、チーフ格の佐藤コーチと意思の疎通を欠いては元も子もない。

  しかし、その危惧を王球団会長が解消していた。「佐藤さんには、工藤監督をコーチの立ち場でフォローするようにと星野さんから伝えられているようです」 (同)。今回の佐藤コーチの入閣は星野前監督と王会長のパイプで実現したもの。それだけに王会長と闘将に“クギ”を刺された佐藤コーチは新天地での立ち位置を理解しているのだ。
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20141113/bbl1411130830004-n1.htm








そして佐々木打撃コーチも就任早々指導にあたりました。


 ソフトバンク佐々木誠3軍打撃コーチ(49)が、ハングリー精神を植え付ける。12日、キャンプ地の宮崎で就任会見を行った。   

「私も米国で長時間のバス移動をして、ハングリー精神を持った。3軍の選手たちにも持って欲しい」。現役時代は92年に首位打者を獲得するなど巧打の外野手として活躍した後、最終年となった01年は米国の独立リーグで長時間移動など過酷な経験をした。3軍も試合をするために福岡から四国までバスで遠征する。その環境をバネに1日でも早く2軍、1軍へと旅立ってほしいと願う。   

会見後、スーツからすぐにジャージーに着替え、グラウンドへ。午後5時過ぎの特打まで熱心に見守った。「いい選手が多いですね。みんなそれなりの能力はある。ちょっとしたところの修正で伸びていく」。この日は城所、李杜軒ら1軍クラスにもアドバイス。城所には構えたときの動き、李杜軒には右手の使い方を指導。2人とも「分かりやすい」と声をそろえた。   

佐々木3軍打撃コーチは1軍の藤井、大道、2軍の藤本各打撃コーチと4人でさっそく打撃論をかわした。選手が迷わないよう、縦のつながりも重視する。3軍には育成だけでなく2年目上林や来季の高卒ルーキーなど将来の主力候補も所属する可能性が高い。「選手を追い上げるのが私の仕事」。来季の底上げのために、まずは22日のキャンプ最終日までみっちりと若手を指導し続ける。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141113-1395578.html
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