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2日に行われた育成選手の入団会見。

育成選手なので支配下選手入団会見よりは少々扱いが小さくなりますが、

その育成選手の中に将来有望の「ダイヤの原石」がいることが判明。



その名も幸山一大選手。


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ギータ&逸ノ城のいいとこ取りだ!! 福岡ソフトバンクは2日、福岡市内のホテルで育成8選手の入団会見を行った。同1位で背番号124に決まった幸山一 大外野手(18)=富山第一高、身長191センチ、体重93キロ=は、今季ベストナインなどに輝いた柳田悠岐外野手(26)を超えるスケールだ。背筋力は 270キロとスピード出世を果たした話題の関脇、逸ノ城の300キロに迫る。巨漢から繰り出すギータばり!?のフルスイングと角界のホープ並!?のパワー を武器に、日本を代表するホームランバッターを目指す。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/130858






その身長191センチは現役日本人外野手では最長身。


ソフトB育成ドラ1は異色選手 日本一小さな村からプロ入り

1位・幸山(富山第一)の出身地は、日本一面積が小さい自治体で知られる富山県の舟橋村(3・47平方キロメートル)。しかし、身長は現役日本人外野手では最長身となる1メートル91で「特技は遠くへ飛ばすこと」とアピールした。

 高校1年から1日6000キロカロリーをノルマに設定し、ご飯を毎日6合食べ続けた。体重は93キロまで増え、高校通算25本塁打を記録。日本一小さな 村で生まれ育ち、日本一大きな外野手となった18歳は「支配下選手は通過点。球界を代表する選手になって30発打ちたい」と意気込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000085-spnannex-base


なおホークス内では李大浩選手の194センチに次ぐ2番目の模様。

デカイ。


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そして顔もイイ。森脇さんや村松さんのようなダンディ路線ですね。

担当スカウトは山本省吾氏です。



※野手転向云々は幸山選手じゃなかったです失礼訂正ありがとうございます。





ちな他育成選手。

2
2位
齋藤誠哉投手(背番号126)。140キロの直球に加えパームボールも武器とする左腕。「制球が抜群な大隣投手が目標。いつか2桁の背番号を着けて、日本を代表する投手になりたい」




3
3位
山下亜文投手(背番号128)「ずっと目標だったプロ野球選手になれた実感が湧いてきた。育成から抜いていくことだけだと思っている」



4
4位
堀内汰門選手(背番号131)経験はまだ少ないものの強打と強肩に期待の出来る捕手。「小さい頃からの夢だったのでうれしい。肩で魅せられる選手になって1軍でプレーしたい」



5
5位
柿木映二投手(背番号133)地元福岡の柳川高校出身の右腕は、身長186㎝の大型投手。「武田投手と同じような体格なのでいろいろ話を聞きたい。カーブの握り方や投げ方を教わりたい」 



6
6位
金子将太選手(背番号134)。高2までずっと投手だったが、3年春に野手に転向。経験は浅いものの、通算35ホーマー、50m5秒7と俊足強打の持ち主。「フルスイングが持ち味でトリプルスリーを目指したい。足はイチロー選手で打撃は柳田選手が目標」



7
7位
河野大樹選手(背番号135)ウリは守備の安定感。三重中京大時代に同級生だった則本投手との対戦を目指す。「向こうはすっかり雲の上の存在になった。自分は眼中にないだろうけど、まずは視界に入れたい」


8
8位
中村恵吾投手(背番号136)。独立リーグの富山サンダーバーズから入団した変則右腕。目標は「球界一のサイドスロー投手」「失うものはない。自分のやるべきことをやるだけ。今年指名されなかったら、野球を辞めるつもりだった」






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