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工藤公康監督が10日、就任1年目の今季の開幕投手争いを大歓迎した。昨季までエースの攝津正投手が3年連続で務めたが、現時点で今季は白紙であることを強調。既に大隣、武田らが立候補しており、日米通算164勝の松坂も新加入。

工藤監督は「今から攝津で決まりです、とはいかない。攝津を追い越すんだという気持ちでやって欲しい」。これまでの実績や経験も尊重した上で「投手コーチとも話し合いながら、全てを統合して誰がいいのかを決める」と明言した。


工藤監督となり1年目の2015年ホークス。

まだまだ分からない開幕投手。


現役時代に6度、その大役を果たした工藤監督は競争原理を導入。



2012年から3年連続開幕投手を務めた攝津投手か
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実績十分、松坂投手か
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2014年終盤に大活躍の大隣投手か
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同じく終盤に活躍の武田投手か

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さらにこの4人以外の投手が務める可能性もゼロでは有りません。


先発投手全員がその座を狙って高いレベルで争って欲C。






と言う訳で放置気味だったミニ鷹速アンケート。


開幕投手を予想してみよう。当たっても何貰えないよ!



候補に追加したい投手がいましたらコメント欄に書き込んで下さい。

こちらで追加させていただきます。









なお工藤監督は現在ホークスの試合をフル視聴中だとか。


工藤監督は画面を食い入るように見つめる日々を送っている。パ・リーグのライバルを分析しているのではない。研究対象は日本一ホークス。自軍の選手を丸裸にしようとしていた。「新たな発見もあるし、自分の中でこれならうまくいくのでは、というものもある」。監督就任後に、昨年の全公式戦のDVDを用意。年末年始に休暇で過ごした米国アリゾナにも持ち込んだ。「半分は仕事だったな」。ジムで体を動かした以外はほとんどチェックしていたという。   

試合の見方も徹底している。リモコン片手に早送りをしながら…、ではない。節目などの重要な試合を優先しながら、1試合をフル観戦。「投手なら立ち上がりが悪くても、回を追うごとにまとまってくることもある。いいときも悪い時もあるから」。日本一のチームを引き継ぎ、試合を見ることで全体のイメージをつかもうとしている。 


現役時代に捕手城島を一流の選手に育てたように、分析眼には定評がある。「20試合見ていて、(得点圏の)センター前ヒットで二塁まで進塁されていることが多かった」という。選手の特徴もインプットしている。「柳田は長打、ホームランもあるし、軽打の打ち方も覚えた。1番がいいのか、5番がいいのか。どこが適材適所かイメージしている」。気になる点を洗い出し、ていねいに投打を見ている。   

現時点で約20試合分を消化。1試合3時間としても、これだけで60時間だ。「全部見るのは難しいだろうな」。今後も時間が許す限り、チェックしていく。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150111-1420182.html

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まだ講演会など行っているようですが、これは中々大変。

ホークス連覇のために尽力してくれている模様です。

頑張れー。













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