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昨季は右肩筋疲労などで規定投球回数に届かなかったソフトバンクのエース・摂津が、佐藤投手コーチからメスを入れられた。

 投球練習の際、腰のベルトを持たれ、沈み込むような体重移動を意識するように説かれた。「摂津は浮き上がって投げようとするので、球も抜ける。いい時は当たらなかったシンカーも昨季は見逃されていた」と同コーチは楽天の投手コーチとして見ていた改善点を指摘。

 摂津も「自分の考えていたことと同じだった。自分の殻に閉じこもらず、聞けば新しいものも見えるはず」と前向きにとらえていた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/02/03/kiji/K20150203009741730.html
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今年のホークスに期待されることの1つに佐藤投手コーチの加入があると思いますが、

この日、攝津投手が初めて密着指導を受けました。


敵として戦ってただけに、改善ポイントの指摘には説得力がある気がします。





この日指導を受けたのは、フォームの確認。

そして佐藤コーチは今年攝津復活の鍵となるのはカーブということもも明かしました。


昨季は右肩の違和感で約1ヶ月戦列を離れ、規定投球回にも届かなかった。佐藤コーチは一般論として「柱でやるやつは(シーズン投球回数が)200はいかないと」とした上で「去年は本人も満足していないだろう」と続けると、復活の鍵となる球種も挙げた。

「まっすぐ一本じゃ抑えられないし、カーブがないとな。もっと腕が振れるようになれば、カーブがコントロールできるんじゃないか」佐藤コーチのこの言葉は攝津の今季のテーマと重なった。昨季はこのカーブをコントロール出来ないことも目立ったからだ。
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攝津投手は以前、昨季挑戦したカットボール、シュートは使わずに

本来のシンカー、カーブで勝負すると言っていました。

関連記事:【朗報】ソフトB攝津、痩せる

佐藤コーチパワーで復活や!




2014年は2桁勝利こそ達成できたものの、物足りないシーズンとなりました。

今季は2桁はもちろん、完投勝利も見てみたい。

そしてヤフオクドームでヒーローインタビューをお願いします。


右肩の状態も気になりますが、もう大丈夫なんですかね。


























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