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工藤人事発令!昨季ウエスタン首位打者の牧原大成内野手が、今季外野手との「二刀流」で臨むことになった。長谷川勇也外野手が右足首を手術しており、工藤監督ら首脳陣から、有事に備えて白羽の矢を立てられた。

今キャンプで初めて行われたシートノック。牧原が最初に守備に就いたのは中堅だった。不慣れなポジションに「正面の打球に対して距離感が掴みづらい」と苦笑いしたものの、飛球を丁寧に捕球すると、ラインを外すこと無く捕手にワンバウンドで送球した。

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昨季、ウエスタン・リーグで打ちまくって首位打者になった牧原選手。

なお120安打はウエスタン新記録。

今年、期待しているファンも多いと思われます。


そんな牧原選手が外野守備に挑戦することになりました。


きっかけは工藤監督の"ひと言"だった。キャンプ初日の打撃練習中、突然声をかけられたという。「チャンスを広げるために(外野を)やっていこうと言われて・・・。驚いたけど自分もチャンスを生かしたかった」。

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長谷川選手の状態が先月下旬の段階で6,7割ということもあり、開幕してもどうなるか分からない状況。

さらに、昨季は外野の守備固めが城所選手だけということもあり牧原選手が候補に挙がった模様。

飯田外野守備走塁コーチは「ハセの代走で出場し、そのまま守りに入れるなら交代要員は1人で済む。起用の選択肢が広がる」と説明。「打球の追い方にもセンスを感じる。楽しみ」と期待。


ただでさえ厚いホークス1軍の層なので、出来る事はなんでも挑戦していかないと行けない状況ですね。

「試合に出られるならポジションがどこなんて言ってられない」と本人もやる気充分。

もちろん本職の内野守備も怠ること無く特守に臨んだ模様。



吉村選手が外野でのスタメン出場を狙っていたりと、競争が日に日に激しくなっております。


牧原選手は開幕1軍が最初の目標になると思いますが、

そこからも1軍の試合に出場し続けられるように頑張れー。



外野と内野の二刀流。

練習試合、オープン戦では忙しくなりそうです。

















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