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内川が午後のフリー打撃に登場。左腕の嘉弥真から17振で2発を含む安打性6本。ファンから歓声を受けた。「まっすぐしか来ないのは分かっているけど、ここまで打てるとは思わなかった」と好感触を口にした。イッと広げた口から"新機軸"をのぞかせた。今季のチームスローガン「熱男」にドンピシャの赤。自主トレ中に作成し「動作の再現性を高めるため」と説明した。

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今年は本塁打王、そして4番も打つと意気込んでいる内川選手。

赤いマウスピースを使って快音を響かせました。



横浜時代から付けていたこともあったが「でも、インパクトの際に(習性で)舌が出たりして、噛めていなかった」と感じ、装用をやめていた。「バットを構えてから打ちに行くまでにマウスピースを噛むことでスイングのズレが無くなるなら」と思いたち、再テストを決めた。


スイングに確実性を持たせるために着用したマウスピース。






なおマウスピースを外して臨んだ特打でも確実性を発揮。

圧巻だった。内川が特打の一環として行ったロングティー。113スイングで実に82本の柵越えを放った。左翼芝生席で打球を待つ球場スタッフは休む暇もな い。柵越え率は脅威の・726。ちょうど通りかかった工藤監督が、いとも簡単にフェンスオーバーする様子を不思議そうな顔で見つめたほどだった。

 「ボールに下から上への回転をかけるためにどの角度でバットを入れればいいかは分かっているから」。内川は涼しい顔で言ってのけたが、これぞ昨季まで7年連続で打率3割をマークした技術を証明するものだ。ロングティーだけでなく、マシン打撃などで計65分もバットを振り続けても納得せず、藤井打撃コーチ に打撃投手を務めてもらった「おかわり特打」でさらに15分間、49スイングを追加。約1時間20分もバットを振り続けた。

 王会長は「打球が強くなっているし、速くなっている。年齢的にも一番いい時だね。本塁打を狙うという、その意気もいい」と進化を続ける内川を絶賛。 「ホームランテラス」の新設で本塁打が出やすくなる本拠地・ヤフオクドームを考慮に入れて「(本塁打王に)チャレンジしてもらいたいね」と期待を寄せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000067-spnannex-base
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8年連続3割も掛かっている内川選手。

柵越えも連発するその姿に王会長もご満悦。


ボールを捉える技術に、飛距離も加われば3割30本100打点もイケますね。

毎年、進化している内川選手が今年も楽しみです。


後は怪我なく1年やれますように。









赤い用具といえば・・・



チームきっての熱い男が、ド派手な真っ赤な装いで打撃練習に現れた。松田が手にしていたのは、今キャンプから使用している赤色のマスコットバット。 そして左足には、この日解禁した炎のような赤色のレガーズを付け、左肘には同じ赤色の肘当てを装着。白、黒、黄を基調としたホークスのユニホームに映える 真っ赤な用具で、スイングを刻んだ。

 「今年のスローガンが熱男だから、用具も熱男でいこうと思ってね」


 昨年の黒色のレガーズにはローマ字でフルネームが描かれていたが、新バージョンの赤レガーズには「MATCH」の文字。AとTの部分は松田のスイ ング姿がアルファベット風にかたどられているオリジナルのデザインだ。「これから試してみてだけど、赤か黒の二択になると思う」。ルール上、試合ではカ ラーバットは使用できないため、バットは練習のみの出番となるが、用具はチームスローガンに合わせ、赤色のものを使う可能性も十分ありそうだ。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150206-1431061.html

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松田選手も熱男にちなんで赤い用具を着用。



今年の鷹の祭典は熱男レッドかな?













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