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先発ローテーション入りを目指すソフトバンク・岩崎がフリー打撃に初登板。対戦した松中とカニザレスのバットを切れのある直球でへし折っただけでなく、新たな取り組みにも手応えをつかんだ。

今キャンプで、工藤監督から「力を抜いたり、緩めたりして、(従来のものと)2種類の直球を投げては」と助言を受け た。フリー打撃でも、直球と同じフォーム、握りから、わずかに球速を落とす球で緩急を意識。緩い直球にタイミングが合わず、バットが出なかった松中から 「何、今の」と驚かれると、笑みがこぼれた。150キロ超の快速球を持ちながら先発に定着できずにいるだけに、投球の幅を広げようと必死だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000030-mai-base
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現在、春季キャンプでは打者相手に投げるフリー打撃が行われております。

なお投手はまだ直球しか投げません。


8日は先発ローテ入りを目指す岩嵜投手が登板。

松中選手とカニさん相手に好投しました。

その要因は工藤監督直伝の「抜き直球」。

同じフォームで速度の違う直球を投げ分けました。

「フリーとは言え、打たれたくないので。シーズンでも使えるようにしたい」

と、まずはアピール成功です。





そして武田投手も登板。


 ソフトバンク武田翔太投手(21)が8日、打撃投手として登板し、4年目の成長を感じさせた。   

中村に対し、26球で安打性ゼロ。柳田にも直球で詰まらせる場面が目立った。昨年から直球が自然にカットボールになるようで、工藤監督から「武器になるので、直す必要はない」と言われた。「(曲がりは)自分でも予想できない。左打者にはいいかもしれない。苦手な僕としては」と動く魔球を左封じに活用する。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150209-1432315.html
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武田投手は直球が意図せずカットのように変化することを相談するも、

工藤監督は「それはそれで使える球」
。「直す必要もないし、あのスピードでピュッと曲がったらね。意識すればするほど、他の球種にも手が出なくなる」とアドバイス。



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さらにこの球と対戦した柳田選手は「僕なら、藤川球児さんのような球でもない限り、動く球のほうが芯に当てづらい」。

内に食い込む球に窮屈な形で打つ場面もあった中村晃選手も「カットですね。まだしっかり球が見えてないけど、横に変化した」と証言。

意図しない"くせ球"ですが、物にできたらいい武器になりそう。





なお飯田投手も登板しましたが、こちらはデホさんに軍配。

李大浩が今キャンプ最多の観衆にパワーを誇示した。フリー打撃で左腕の飯田に、19スイングで中堅左への2連発を含む3発を見舞った。安打性の当たりは、 この3発を含む7本。藤井打撃コーチは「もともとどちらかというとスローペース。調整は任せている」とマイペースで集中させる考えだ。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/144409



まだフリー打撃での内容は参考記録かもしれませんが、

第3クールからは紅白戦などが始まります。


工藤監督に代わったことも有り、この春季キャンプは投手陣にどうしても注目が集まってしまう。


開幕ローテに誰を並べるか、首脳陣を悩ませまくろう。















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