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ソフトバンク春季キャンプ(12日、宮崎)内野手で登録している22歳の牧原が外野の守備に挑戦中だ。紅白戦では2日続けて中堅で守備機会を無難にこなし、工藤監督が「非常にいい動き。バリエーションが一つ増えた」と評価した。

 昨年12月に右足首を手術した外野手の長谷川が若手中心のB組で調整していることもあり、牧原が複数の守備位置で練習に取り組む。この日も素早い出足で外野飛球をさばき「捕ることは何とかなる。(送球は)ノックで確かめていければ」と表情を引き締めた。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20150212/haw15021219160004-n1.html

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今年の春季キャンプから外野守備に挑戦している牧原選手。

1軍での出場機会増が期待され、またチーム内で守備位置のバリエーションを増やすことも目的。


2日連続で中堅の守備に入った牧原は、この日は5度、フライを処理した。前後左右斜めとどの方向へも素早い動きで捕球。飯田外野守備走塁コーチも「一歩目の動きも速いし、うまい。見てても分かるでしょ。あとは慣れの問題」と絶賛。

牧原の器用さが、工藤監督のイメージする「1点を守り勝つ」スタイルを可能にする。「7,8,9回の攻撃と守りが大事になる。そこのバリエーションを増やしたい」。



首脳陣も今キャンプから始めたとは思えない守備に絶賛。


キャンプでは外野の守備練習はもちろん、チームの合同練習を行ったあとは

内野の特守も行うなど、動き回っている牧原選手です。




さらに牧原選手をセンターに置くことで、強肩の柳田選手をライトに回す考えもあるそうで・・・


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他球団では見られるけれど、ホークスではあまり見られない

バックホームで刺す場面も多く見られるようになるかもしれません。





外野を守っていた内川選手もファーストの守備練習を行っており、

終盤に外野の守備を強化する準備は着々を進んでおります。


ちなみに内川選手が一塁に付くことで、投手への声掛けが強化される模様。

松田、今宮、本多、内川の声掛けはなんか楽しそう(小並感)





で、牧原選手ですが12日も初回からヒットを打つなど打撃も好調。

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牧原選手の技術、センスは1軍でも充分通用するでしょう!

1軍での出場にも慣れれば、存分に力を発揮してくれると思います。

頑張れー。





























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