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ソフトバンクの新外国人・バンデンハークが、紅白戦で実戦デビューし、わずか10球で「欧州代表」の実力を証明した。白組の先発として、1番・本多を 147キロの直球で左飛、続く中村晃を136キロのカットボールで見逃し三振に打ち取ると、3番・江川にはこの日最速148キロの直球で中飛に打ち取った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000017-spnannex-base

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本多選手への
146キロの初球
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中村選手から三振を奪ったのは内角へのスライダー
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 「スピードは気にしない。制球がまとまっていたのが良かった」と振り返ったが、7球投げた直球は全て145キロ以上をマーク。1メートル98の長身で、昨季リーグ最多の176安打を放った中村晃も「角度があってコントロールがいい」と絶賛した。

 オランダ出身のバンデンハークは昨季、韓国プロ野球で13勝を挙げ、奪三振(180)と防御率(3・18)の2冠に輝いた。5カ国語を話し、昨年12月 からは日本語も勉強中。「日本の選手は打撃技術が高い。これから情報をつかんでいければ」と研究も怠らない。この日、3月10、11日に侍ジャパンと強化 試合で対戦する欧州代表にも選ばれた。工藤監督も「体の動きがゆっくりだけど腕の振りが速いのでタイミングが取りづらい」と評価。開幕ローテーション争い は激しさを増してきた。
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初の実戦登板で高評価を残したバンデンハークさん。

他球団スコアラーも警戒。

オリックススコアラー「球に力がある。去年、投球イニング(152回2/3)以上の三振を奪っただけのことはある」。

西武スコアラー「今年のパの新戦力投手では、最も安定感がある」。


ちなみにネット裏から見ていた秋山前監督も「バランスがいいフォーム。コントロールもいい」と評価。


まだまだ10球しか投げておりませんが、前評判通りで期待できそうです。

次はランナーが出てから、長いイニングでの投球を要チェックですよ。




その他紅白戦で投げた投手では・・・

武田投手が
毎回1失点ずつの3回6安打3失点。

「直球がまだまだ。直球の精度を上げていきたい」と悔しい表情。



森福投手は新球「ワンシーム」をお披露目。

ソフトバンク春季キャンプ(17日、宮崎)中継ぎ左腕の森福が紅白戦で紅組2番手の四回から初登板した。1回で3安打を浴びて2失点だったが「初めて投げたので」と気にする様子はなかった。 

5年連続の50試合以上の登板を見据える今季はゴロを多く打たせようと、シュート系のワンシームの習得に取り組む。制球が定まらずに痛打されたが「もう少し低めに投げられれば使える」と前向きに話した。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20150217/haw15021719100005-n1.html


また岩嵜投手が2回をパーフェクト。

昨季途中から封印していたカーブを解禁。「緩急を使うと、投球の幅も広がってくる。先発をやる上では、カウントを取るのにカーブが必要。試合で使っていかないと覚えないので」。

カーブは以前使っていたが、強く意識過ぎたためフォームを崩す要因に。「試合で使えるボー ルではなかった」と一度は捨てた。しかし、工藤監督や佐藤コーチの指導を仰ぎながら、試行錯誤を始め解禁。最速148キロと直球もさえ、2回を完璧に抑えた。


工藤カーブを取得し、初の実戦でアピール成功の岩嵜投手。

今季こそ先発ローテの一角を担うべく奮起の時です。


佐藤コーチ曰く、現状先発ローテは攝津、中田、大隣投手らが固定。

さらにスタンさん、松坂投手が濃厚。

と言うことで、残りは一枠。


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オープン戦などなどが始まっていないので、どうなるかまだ分かりませんが


今のままならバンデンさんかなあ・・・。



















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