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無題




昨年12月に右足首の手術を受けた長谷川勇也外野手(30)が、3日のウエスタン春季教育リーグ・中日戦(ナゴヤ)で今季初めて実戦に出場した。1番DH で5打席に立ち、4打数無安打1打点。「無事に試合を終えたのが一番」とほっとした表情を見せた。ホークスは今季初の同リーグに6-4で勝ち、水上善雄新 2軍監督(57)は“初勝利”を飾った。

長谷川は第1、2打席で一ゴロ。1点を追う4回1死満塁で川崎の初球のツーシームを左翼へ打ち上げる同点犠飛を放った。その後の2打席は空振り三振。出塁がなく「ベースランニングができれば良かった」と残念がりながらも「今日は結果より無事に試合を終えることが大きな課題だった。試合中は(右足首は)何ともなかった。明日(4日)の状態が悪くなければ、もっと結果を求める」とうなずいた。

http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/153456
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開幕1軍復帰を目指している長谷川選手が春季教育リーグで実戦復帰です。

走塁機会は無かったようですが、1試合フル出場を果たしてまずは一安心。


打つことに関しては全く問題はなく・・・キャンプでも打撃練習は精力的に行っていました。


あとは、守備と走塁だけといった状態。


ホークス打線に長谷川選手が居ると居ないとでは、

やっぱり打線の繋がりに違いが出てくると思います。


早ければ3月11日の巨人戦(ヤフオクドーム)で復帰予定と前ありましたが、

この調子でいければ間に合いそう。




投手陣成績

笠 原 4回 63球 7安打 4三振 4失点 1HR

加治屋 2回 21球 0安打 1三振 1四球 無失点

柳 瀬 1回 11球 2安打 1三振 無失点

伊藤大 2回 26球 2安打 2三振 無失点


加治屋投手が前回のかずさマジック戦以来の登板で再びアピール。

「2死からの四球が反省」と述べながらも2回を無安打無失点。

倉野投手コーチ「全体的にはストライク選考で行けた」と安定感を評価しました。



























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