hawks11














右足首手術からの復帰を目指す長谷川が春季教育リーグで今季初の初安打を放った。実戦4試合14打席目の初回、初球をセンター前へ運んだ。「真ん中なので、振ればヒットになる。まだ打撃の状態を考える段階ではないし、足のことを考えているので」と冷静。守備でも2度の機会を無難にこなした。

長谷川選手にようやく初安打。

1

しかし、そのことに関しては特に印象はないと淡々している辺りは職人さん。


まだ足の状態に関しては7,8割ということで、1軍復帰は最短と言われていた10日は延期。


水上監督は「故障者はしっかり走れるようになってから。このことを工藤監督と確認した。2軍で何試合かフルイニングで出た上で17日くらいになるのではないか」と説明。


ゆっくりじっくり復帰は大賛成。この調子なら開幕には充分間に合いそうです。





そして育成の幸山選手がプロ初打席で魅せました。

右翼守備で6回から途中出場すると、その裏の打席で玉置の真っすぐをガツン。「少し詰まりました」と振り返った飛球は、左翼フェンスを軽々と越えた。ウエスタン春季教育リーグの出場はこの日が初めて。「結果が出せてうれしい。まだ足りないところが多いので頑張りたい」。身長191センチ、体重93キロの 堂々たる体格。富山第一高から入団した右のスラッガー候補が潜在能力の高さを見せつけた。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/154181

背筋力 270キロと育成ながら入団時に注目されていた幸山選手。

2

少し詰まりながらも力で持っていったホームラン。

中々のロマンがありますねえ・・・。

3


関連記事:ホークス育成新人に「ダイヤの原石」身体は柳田+逸ノ城


育成出身の4番候補に今後も期待です。





投手成績

東浜 6回0/3 7安打 2失点 

巽 2回 1安打 無失点 

柳瀬 1回 1安打 無失点





先発した東浜投手は新球を披露。

view0018110596


97球の内「20~30球くらいは新しいものを投げました」

新球の正体は、通算165勝を誇る佐藤投手コーチの「ヨシボール」。握り自体はカーブと同じだが、沖縄出身らしく「宜野座カーブ」に似ていると表現。「直球と同じ軌道からスッと落ちる変化が理想。左打者にはシンカーがあるけど、右打者を振らせる球になれば」と説明。


佐藤投手コーチに勝負球になればと教わったという「ヨシボール」。

東浜投手は、空振りが取れる決め球がなく

球数が増えてしまうことがどうしてもありました。

教わって1周間ですが、1球だけ理想の軌道もあったそうで

物に出来れば大きな武器になりそうです。














おーぷん2chはこちらから
おんJ








なんJアンテナBASEBALLMAG