若鷹は名無し 2015年3月25日
1
http://www.softbankhawks.co.jp/farm/result/2015032501/
















雁の巣打線を振り返るお時間です。






打撃成績
2

計25安打の打撃戦となったこの試合。結果は引分。

オリックス先発は松葉投手。

4月1日の1軍ホークス戦の先発が濃厚です。

その松葉投手から8安打5得点と雁の巣打線が猛攻。

育成の釜元選手が2点三塁打。

上林選手が松葉投手から適時打含む2安打。「1軍の投手から打てた」と納得。

さらに川島、金子圭選手らも適時打など活躍。


1軍クラスの選手から打てると若手選手に自信が生まれますね。

※訂正ばっかりスマンな



そして白根選手が24日に続いて連日のホームラン!

201408140001-spnavi_2014081400001_view

かつては"山陰のジャイアン"でしたが現在は“ジャイアン感”も薄れてきてました。

その白根選手がマエストリ選手から3号弾。素晴らしい。

当然現時点でウエスタン本塁打王。


今年は育成からのスタートになってしまいましたが、ここに来てブレークの予感?

いわゆる確変でなく覚醒であることを期待。

守備位置はサードということで、そこを無難にこなせるように慣れば松田選手の後釜もイケそう。






投手成績
3

先発は4月1日に松葉投手と投げ合うことが濃厚の武田投手。

PN2014081701001452_-_-_CI0003

6回4安打1失点の好投。5奪三振 3四球。

開幕2カード目で投げるとあって、オリックスのスコアラーが視察する中、

決め球をカーブではなくストレートで投げる新スタイルを披露。

5奪三振のうち4個が直球での三振。


「追い込んでから真っ直ぐを投げることをテーマにしていた。直球で三振を取れたのが収穫」としてやったり。

「僕の場合はカーブにヤマをはってきている。真っ直ぐで反応を見たかった。こういう配球も有りだなと」。

追い込んでからの決め球が直球もあると思わせればカーブの効果も大きくなる。

今季実戦では最長となる6回を投げて球数は101球。

スタミナも問題は無さそうです。1年間の活躍に期待。


2番手の五十嵐投手が7回に登板。

最速148キロ。被安打2の3失点。自責は2点。


失策絡みではありますが「球の質は悪くなかったが、カーブやカットボールの変化がイメージとずれている。修正しないと」と反省。

今日の試合も登板予定。連投の調整ですね。


3番手寺原投手は3回7安打2失点(自責1)でした。

こちらも失策絡みは有りますが7安打はちょっと打たれすぎですかね。


















おーぷん2chはこちらから
おんJ








なんJアンテナBASEBALLMAG