若鷹は名無し 2015年6月6日
1
http://www.softbankhawks.co.jp/gamelive/result/2015060601/









2

無題




電光掲示板の破壊弾に工藤監督も惑わせた速すぎる打球…柳田が暴れている

今季の柳田のすごさを数字も物語っている。豪快さに、26四球(敬遠を除けばリーグ7位)を選ぶ目も兼ね備えており、出塁率も12球団トップの・456 だ。出塁率と長打率を足したOPSは、1・073。米大リーグでは一般的に「・900を超えるとオールスター級、1・000を超えると球界を代表する大打 者」と言われている。セの最高がDeNA・筒香の・956であることを考えても、セの投手やファンが柳田を恐れるのは当然なのかもしれない。

 6月5日の巨人戦(東京D)では、遊撃前へのボテボテの当たりを放ったが、猛獣のような走りで内野安打にしてしまった。巨人・坂本は処理しながら「間に 合うわけないよ」といったようすで苦笑いしていた。打ち上げれば本塁打。ライナーは痛烈に抜けて安打。ゴロも快足を飛ばして内野安打にしてしまう。

 工藤監督をして「怪物でしょ! 相手からしたら勝負ができない」と言わしめた。球場で足を運んで、体がねじ切れんばかりのフルスイングと打球の速さを感 じてみてほしい。ただ…スタンドに飛び込むボールも痛烈なら、打った後にほうり投げるバットもよく飛ぶ。昨季は一塁後方に飛び込んだこともあったので、一 瞬たりとも目を離さないように。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000516-sanspo-base


今宮が今季54試合目で初盗塁を記録した。遊撃内野安打で出塁した9回に二盗に成功。続く柳田の中越え適時二塁打で本塁生還した。昨季まで2年連続で10 盗塁をマークしたが、ようやくの1個目に「やっと盗塁ができた」と笑顔をのぞかせた。バットでは10試合ぶりのマルチ安打。「がむしゃらにやった結果。 (9回は追加)点が取れて良かった」とうなずいた。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/173555


李大浩が止まらない。5回無死一、三塁。3番手メンドーサのカーブを引きつけ、コンパクトに振り抜く。左翼線への適時二塁打で貴重な追加点をたたき出した。「外野フライでもいいというイメージで打席に入った」。適度な脱力が結果につながった。



フルスイングで鳴らす柳田と競うように本塁打を放っていたが「僕は(打撃スタイルが)反対だと思っている。僕は芯に当てて、正確性で勝負する打者」と解説。「フルスイングをすると正確性は落ちる。投手とのタイミング、リズムを合わせることを意識している」と紹介した。


  4回には先発内海から右翼フェンス直撃の単打を放ち、細山田の勝ち越し打につなげた。2試合連続打点など6月は4試合全てで安打をマークしこの日を含め、 3試合はマルチ。打率も4割1分2厘(17打数7安打)と高水準を保っている。「維持していくことが大事」と話す韓流大砲に隙が見当たらない。

http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/173787


スタンリッジ気合の打撃練習 

6日の巨人戦に先発するスタンリッジが今季初打席へ気持ちを高めた。5日の巨人戦前には野手陣よりも早めに打撃練習。バントやフリー打撃を行った。「中田や武田が打って打点を挙げているからプレッシャーがあるよ」。もちろん投手の本業が最優先なのは変わらない。「狭い東京ドームだから、いつも以上に気を付けて投げたい」。



投打に頑張れスタンリッジ。今日も勝つ。




放送予定


18:10~21:15 NHK総合     ※18:44~19:30(サブチャンネル) 

17:45~     G+          

ラジオ日本      

17:50~     ニッポン放送      

17:55~試合終了     KBCラジオ      

17:58~試合終了     RKBラジオ 
             

パ・リーグTV




※試合中はコメント欄をご自由にお使いください。

他人が不愉快になるコメント、煽り、暴言、応援しないで批判ばっかりは禁止。規制対象です。

※また、それらに構うのも辞めましょう。


























なんJアンテナBASEBALLMAG