天気☀ 気温 データなし


(本日の行程)
千光寺公園駐車場(6:14)→尾道駅→福本渡船桟橋(尾道)(6:38)→福本渡船桟橋(向島)(6:44)→因島大橋(7:05)→生口橋(7:51)→多々羅大橋(8:45)→道の駅多々羅しまなみ公園&サイクリストの聖地(8:58)→大山祇神社(9:38)(10:08)→宗方→大三島筋トレ海岸線→道の駅多々羅しまなみ公園&サイクリストの聖地(11:33)(12:05)→多々羅大橋(12:12)→生口橋(12:56)→土生港→因島水軍スカイライン→因島大橋(14:25)→尾道駅前渡船桟橋(向島)(15:00)→尾道駅前渡船桟橋(尾道)(15:04)→艮神社→みはらし亭(15:30)(所要時間9時間16分 走行距離133.1km 累積標高差+1248.4m-1273.9m


(本日の行程 概略)
しまなみ海道を初サイクリング。本州四国の往復150kmは、まだ3回目のサイクリングということもあり体力面で若干不安があったのと、何より、しまなみ初ライドの目的地は絶対に大山祇神社と決めていたため、今回はとりあえず最短コースで大山祇神社まで到達し、その後は調子次第で各島を周回したりして距離を稼ぎ、出来れば120km程度は走行したいと思っていた。結果として、130km弱を走行。かなり疲れたが、もう少し休憩を入れればプラス30km~40kmくらいならまだ大丈夫そうだと感じた。
本日の走行路のなかでは、多々羅大橋、大三島の「大三島寄り道海岸線」、「浦戸みかんの散歩道」、「大三島筋トレ海岸線」、「因島の因島水軍スカイライン」が特に気持ちよく走行出来た。とりわけ、「因島水軍スカイライン」はアップダウンの連続で体力的に削られる気分だったが、1キロほどのヒルクライムを登り切った時は、登山で山頂に登頂するのと似たような充実感も感じられた。ヒルクライムを楽しむ人の気分が少しわかったような気がした。
尾道帰着後は千光寺の真下にあるゲストハウス「みはらし亭」に宿泊。


(本日の行程 図示)
22 地図


6時39分。福本渡船桟橋。本日は千光寺公園の北側にある千光寺公園駐車場に車を駐車。駐車料金は1日600円。駐車場を出発し、尾道の駅のコインロッカーに荷物を預けてから渡船乗り場へ。尾道から向島に向かう渡船は、この福本渡船の他に尾道駅前渡船と尾道渡船の計3航路があります。
RIMG4628


フェリー。尾道水道を渡るフェリーに乗るのは初めてです。
RIMG4629


フェリーからの尾道市街。
RIMG4631


福本渡船桟橋(向島側)。5分足らずで対岸の向島に到着します。
RIMG4633


7時01分。向島からの因島大橋。
RIMG4634


因島大橋。
RIMG4635


因島大橋。因島大橋は道路下を通行するので展望は楽しめません。
RIMG4636


7時49分。因島からの生口橋。
RIMG4638


生口橋。
RIMG4640


生口橋。
RIMG4641


8時38分。生口島からの多々羅大橋。
RIMG4646


8時50分。多々羅大橋。広島県・愛媛県県境。
RIMG4655


多々羅大橋。大三島・伯方島方面。
RIMG4656


多々羅大橋。生口島方面。
RIMG4657


9時00分。大三島。道の駅多々羅しまなみ公園&サイクリストの聖地の碑。背景には多々羅大橋。
RIMG4658


9時38分。大山祇(おおやまづみ)神社。本日の目的地です。
RIMG4673


乎千命(おちのみこと)御手植の楠。樹齢は2600年と言われる楠の巨木。
RIMG4672


乎千命(おちのみこと)御手植の楠
RIMG4667


大山祇神社拝殿。御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)。天孫、瓊々杵尊(ににぎのみこと)の妃、木花開耶姫(このはなさくやひめ)と瓊々杵尊から気に入られず妃になることができなかった石長比売命(いわながひめのみこと)の父として有名。
RIMG4668


大山祇神社門前町。かつての賑わいは今はありません。
RIMG4674


10時19分。大三島寄り道海岸線。
RIMG4676


10時35分。浦戸みかんの散歩道。伊東豊雄建築ミュージアム入口。
RIMG4677


11時05分。大三島筋トレ海岸線。
RIMG4685


11時30分。道の駅多々羅しまなみ公園付近からの多々羅大橋。
RIMG4686


道の駅多々羅しまなみ公園で昼食。たこ天とじゃこ天。いつもの適当でいい加減な食事(笑)どちらも瀬戸内海沿岸ではそこらじゅうで売っているので見た目にも味にも新鮮さはないのですが、普通に美味しかったです。
RIMG4688


12時13分。多々羅大橋。
RIMG4690


13時37分。因島。ここから先が約8km続く因島水軍スカイライン。ガイドマップに「リアス式海岸の断崖に続く起伏に富んだ足自慢向きのロード」と書かれていて、どんなものかと思っていたのですが、最初の1kmほどのヒルクライムがかなりきつかった。3回ほどアップダウンを繰り返しました。
RIMG4694


13時48分。因島水軍スカイライン。椋浦峠。
RIMG4695


14時14分。因島大橋が見えてきました。
RIMG4696


15時00分。向島。尾道駅前渡船桟橋。朝は福本渡船のフェリーに乗船したので、帰路は尾道駅前渡船のフェリーに乗船。あと1つ、尾道渡船も今度乗ってみようと思います。
RIMG4697


尾道駅前渡船フェリーから。前方を航行しているのは福本渡船のフェリー。
RIMG4700


尾道駅前渡船桟橋。尾道駅前にあるグリーンヒルホテルの側に桟橋があります。
RIMG4703


15時07分。尾道では「みなと祭り」が開催されていました。
RIMG4704


海沿いの通りを幾組もの団体が踊りながら練り歩いていました。
RIMG4719


15時18分。艮神社(うしとらじんじゃ)。9世紀に鎮座したと伝わる尾道最古の神社。御祭神は伊邪那岐神、天照大御神、素戔男命、吉備津彦命の4柱のようですが、吉備津彦命が主祭神の列に入っているあたりが備後の国の古社らしいと感じます。境内の楠は樹齢900年とのこと。とても好きな神社で、尾道に来る際はほぼ必ず参拝します。ちなみに、艮(うしとら)という神社名は、この神社が先程参拝した大三島の大山祇神社の北東(艮)に位置していることから名付けられたとも言われています。
RIMG4706


本日宿泊予定のみはらし亭へ。千光寺への石段を自転車を担いで登ります。力はある方なので、8kg強の車体を持って上がるのはそんなに苦しくはありませんでした。
RIMG4710


15時30分。本日の宿、みはらし亭に到着。大正時代に建築され昭和期には宿として使われていた古民家をNPO法人尾道空き家再生プロジェクトの一環として再生した宿です。大部屋と個室があり、大部屋は1泊2800円。本日は大部屋に宿泊です。
RIMG4718


大部屋。大部屋は男女混合と女性専用の2タイプ。早めに到着出来たので隅っこの布団を確保。
RIMG4713


窓の外の景色。尾道の町と尾道水道を一望できます。
RIMG4712


1階はカフェとして営業しています。夜の0時まで営業。ドリンクメニューはコーヒーからアルコールまでありますが、フードメニューはスナックのみで食事はできません。
RIMG4715


1階と2階は吹き抜けになっています。
RIMG4727


もちろん、まずはこれを注文。疲れていたので本当に美味しくて、立て続けに2杯。
RIMG4714


宿の外からの展望。
RIMG4723


みはらし亭。
RIMG4724


20時24分。みはらし亭入口。午後は15時から24時まで営業(土日祝日は11時から営業)。
RIMG4735


カフェ店内。
RIMG4730


20時26分。夜の尾道。入り組んだ坂の路地を散歩してみました。夜に散歩したことはなかったのでなかなか新鮮でした。このコーナーの先にも営業しているバー(坂BAR)があったりします。
RIMG4738


夜の尾道。宿に帰り21時過ぎに就寝。翌日は5時半に起床。やることもなかったので6時には宿を出発し8時過ぎには自宅に帰着。
RIMG4740


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村