江東住まい研究所

江東住まい研究所(林田力所長)は東京都江東区から不動産問題を中心に消費者や住民の直面する問題を研究し、情報発信し、政策提言します。

不動産購入は一生に一度あるかないかの買い物であり、だまし売り被害に遭ったら深刻ですが、個人の問題と扱われ、中々共有されません。問題事例を見える化して注意喚起します。だまし売りのない世界を目指します。多様な課題の解決に取り組み、だまし売りのない世界に貢献することを使命とします。 http://www.hayariki.net/ http://hayariki.zero-yen.com/

つながれつながれいのち

『つながれつながれいのち』は暴走車が起こした交通事故で息子を失った母親の詩集である。息子を失うという理不尽や不条理への怒りを赤裸々に描いている。日本社会は被害者に抑制を求める風潮があるが、これが自然な感覚である。不条理な目に遭ったら泣き寝入りしてはいけない。
終盤には加害者に「精いっぱい生きて」と語りかける詩もある(100頁)。過去を水に流すことを美徳とする日本社会は、この種の和解をもてはやしがちであるが、それは本書の意図とは異なるだろう。

役所仕事に納期意識を

民間感覚で役所仕事に納期意識を徹底させます。遅れさせて良いことはありません。
自治会を役所の下請けのように使っている。自治会の負担が増大している。
避難所に十分な暖房設備、燃料がない。災害は寒い冬に起きることがあります。文字通り避難所のお寒い状況です。

ブラッドライン

『ブラッドライン』は中央アジアを連想する架空の二国間の紛争地帯を軸に展開される小説である。二国の国境紛争は昔から続いていたものであるが、アメリカが一方に肩入れしたためにテロとの戦争という凄惨なものである。その紛争地帯でスーパースターが亡くなった。
章毎に視点人物と場所が変わる。ロシアや日本など紛争と直接関係ない場所も描かれる。それが戦争のやるせなさを一層強める。

命を延ばす食卓

末期ガンになったシェフの食事を紹介した書籍である。フランス料理のシェフであったが、和食中心に転換した。日本人の洋食化がガンなどの病気を増やしていることは今では十分に認識されているが、シェフの実践は勇気がいる。葛藤があっただろう。
肉よりも魚、野菜が良いことも広く知られている。本書も、その傾向に沿っているが、肉を全く食べないというベジタリアン的な厳格さはない。それでもパンは紹介されていない。パンを食べるなという主張がなされることがある。本書はグルテンフリーという言葉は使われていないが、パンの問題を考えてそうである。
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