812ace9d.jpgさあ今日も注目の2歳新馬が3鞍ありました。前評判の高い3頭はどのような競馬をしたのでしょうか?チェックしていきましょう。

函館5R

山内厩舎の超評判馬、コンゴウダイオーがダントツの1番人気の支持を受けました。古馬相手の重賞でも力が足りるとか、同じ2歳を走らせるのがかわいそう、海外G気鬚箸譴覺錣覆匹箸發里垢瓦ぢ臧呂敷でしたが・・・結果3着(爆)評判倒れでおわるか・・・それともここから立て直してくるのか。見ものですね。

福島5R

こちらは順当にデビュー前の調教が素晴らしかったクーヴェルチュールが勝ちましたね。センスのいい競馬が光りましたがそれほどの奥深さは感じませんでした。仕上がりの早さを生かして2歳戦でどれほど活躍できるかにかかっていそうです。

京都5R

こちらも前評判の高かったオースミダイドウが力の違いを見せ付けました。すんなりとハナにたって追うところなしの大楽勝。タイムは速くはありませんが全く追ってないので問題ないでしょう。ここから距離を伸ばしてどこまで対応できるでしょうか。楽しみですね。

それでは今日の反省といきます。

福島11R

予想  単 8・14

    馬連 8−14

結果 8→3→4

予想通りの展開となりました。ただそれほど時計のでない馬場にもかかわらず前が速くなりましたね。2ハロン目が10秒フラットはメンバー的にもかなり速かったと思います。そんななか最後までよく我慢したダイワメンフィス。エムオーウイナーは4コーナーの時点で手ごたえがあやしくなっていましたね。48キロの軽量とはいえあのペースで逃げれたマリンフェスタにはいいものを感じましたね。あれで4着に残れたのは評価していいと思います。新潟の直線1000mのレースとかにでてきたらかなり面白そうですね。

京都11R

予想 単・複 2

   馬連 2−12・14

軽ハンデの馬が台頭するレースとなりましたね。本命のサンレイジャスパーは道中インを進んで哲三がうまくのったのですが、大外から飛んできたソリッドプラチナムの切れ味に屈してしまいました。49キロの恵まれたハンデとはいえここに入っては苦しいだろうと思ったのですが素晴らしい差し脚でしたね。ステイゴールド産駒は父親のようなジリ脚タイプではなくスパッと切れる子も結構だしますね。ヤマニンシュクルは道中からおっつけ通しで直線全く伸びませんでした。今の若干力のいる京都の馬場があわなかったのかもしれませんね。57キロ自体はそれほど影響があるとは思えませんので・・・。

来週は春のグランプリ宝塚記念が行われますね。もちろん1番人気はディープインパクトでしょう。あの馬にどのように他馬が立ち向かうのでしょうか。見所はそこにあると思います。続々と登場する2歳陣にも引き続き目を向けていこうと思います。それでは今日はこのへんで。また明日!

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