レッスンのことを書く前に、、、
今週日曜日、10:30から富川ギター教室の発表会が渋谷のさくらホールにて行われます!
私も弾きますし、今回は池田慎司生生をゲストです。
富川先生と池田先生のデュオも聞けるかもしれません!
お時間ある方、是非お立ち寄り下さい^_^


では、レッスンのことを。
今回は「無駄をなくす」ということを徹底的に教わった気がします。そのことが基礎に繋がるというか、、、
左手、右手の準備を徹底的にし、技術的に不安定なところを潰し、心理的にも焦りをなくす、ということを具体的にして頂きました。
今後の課題として、今回のことは自分で気づき、修正出来るようにならなくてはいけないなと。


以下具体例です。
スペインの城トゥレガノ
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丸で囲ってある部分、左手の動きに無駄があり過ぎる。弾く際には真上に準備してある状態かポジション移動をするのみの状態にしておく。そのことを考えて、左手の準備を怠らない。

指の動きや心理的に焦りがある時は、問題があり、その解決策を考えなくてはいけない。
確認の際には、必ずインテンポでゆっくりやり、その後実際に弾くスピードで確認すること。
実際に弾くスピードで弾いた時にしか確認できないことがある。その時に気づいた疎かになってる箇所は、ゆっくり弾いて指の確認を。
ただゆっくり弾いているだけではいけない。

また、左手親指の位置もなるたけ動かさない。

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ここもそう。
所々、右手同じ指を繰り返すことがあるので、もう一度見直しを。
この先の続きは自分で探さなくては、、、


カルカッシ19
ミスなく弾くことはできている。
↓だけたまに外す
原因は親指の四弦から六弦の移動
全体的にもっと表現もが欲しい
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あとはこの曲をこの曲足らしめなくてはいけない。
この曲の最低条件はallegro moderato
なので、テンポアップを。

実際に速めに弾いて見たら、表現がさらに薄くなり、ベースの音も希薄になったのでその改善を。
速く弾くとpのタッチ、表現はどうしても疎かになってしまうのは、しょうがないことだが、その改善をしていかなくてはいけない。


プレリュード一番
冒頭部分、もっとラインが欲しいので、この曲もテンポアップを。
テンポを上げないとラインがはっきりしない。
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1、三拍子感を出すのはいいが、テンポアップを。
左手は筋肉を動かすだけ。難しく考えてはいけない。音が外れればわかる。
左手よりもアクセントがついているpで弾く音の方が大切。右手pの無駄のない動きが求められるので、しっかり基礎練習を。

2、これも1と同様、右手の方が大切。必ずここでは、無駄な右手のアクションをなくすこと。
また、右手運指に問題あり。低音はpに、伴奏音はimaにすることが望ましい。

中間部↓の部分p指の無駄な動きをなくす。手を動かしてはいけない。指のみで弾くこと。

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かなりの長文になってしまいました( ;´Д`)
読んで頂きありがとうございました!

GWも色々あったので、近々アップします!