2009年08月06日

パソコン復旧及び閉鎖のお知らせ

今日HDDとリカバリディスクが届き、パソコンが復旧した。
HDDって1万2万は当たり前と思っていたけど、俺のパソコンに合う容量の少ないやつなら5000円もあれば買えるんだな。
リカバリディスクとあわせても1万円は超えなかった。
そのお金はどこから出したかというと…親に借りました。

本当はバイトして自力で買うつもりだったけど、レジの求人に応募したものの、これが見事に落ちてバイトできる見通しが立たなかったことと、値段があまりにも安かったのでこれぐらいなら借りてもいいかという気持ちになったので、親に懇願して借りた。

その流れで親との真面目な話し合いになり、何かやらないと親の俺への印象が悪くなったままになってしまうので、俺は職業訓練に応募した。
これはまだ決定ではなくて、8月の終わりに審査があって、そこでの選考に通れば通うことになる。
それと、高卒の一般行政職の募集で、俺の年齢でも受けられる公務員の試験があったので、それにも応募した。
現在は簿記に加えて公務員の勉強もしている。
本当にしてんのかよwって思う人もいるかもしれないが、パソコンがないとマジで勉強が進む。
今まで何だったの?って思うぐらいに進む。
生まれ変わったとまで言っては大げさだが、確実に進化した感じがする。
まあ、パソコンが直った後も同じペースで出来るかっていうのが問題なんだが…(現に今日は1回も机に向かってない)

久々に書くからかなりぎこちないけど、これが今の俺の近況。
で、次が閉鎖のお知らせ、っていうか理由。

閉鎖を決めたのには大きく分けて2つの理由がある。
まず一つ目は、今後の俺の環境のこと。
・職業訓練の選考に通る→色々バレたりしたら嫌なので訓練のことは書かないつもり→ブログに書くことがなくなる。

・職業訓練の選考に漏れる→無職タイム継続。バイトも決まるかどうかもわからないので必然的にブログの内容が勉強のことばかりになる。
これは俺個人の好き嫌いになるんだが、「今日は参考書を○ページやった」みたいな日記は読んでる方としてはつまらなく感じる(あくまで俺自身の意見です。そういうブログを批難してるわけではありません。)と思っているので、俺のブログではそういう事は書かないつもり→書くことがなくなる。

まあ、簡単に言えば職業訓練通っても通らなくても、ブログに書くことがなくなってしまうっていうこと。

文才と発想力がない俺は、何気ない一日というものを面白おかしく書くことができない。
相互リンクさせていただいているニキビさんの昔の日記で、松屋にメシを食いに行く記事があった。
ただ松屋に行って牛丼だかを食べるというだけのことなのに、小ネタを入れたり自分の心情をコミカルに書いたりしてちゃんとした記事にする…
「こいつぁすげぇや!」って思ったね。
「俺にゃぁ真似できねぇ」って。

『パチスロで勝った!やったぁ!』とか『親に怒られた…クソが…』みたいな短絡的なことしか書けない俺にとって、何もないということを日記に書くということはとても大変なわけだ。
これがいつまで続くか分からない中で、ダラダラブログを続けてもしょうがないだろうと思った。
これが1つ目の理由。

続いて2つ目。
これは俺の気持ち的なものが原因。
ネタ日記の頃から、俺のブログにはかなり辛辣なコメントが寄せられる。
当たり前だ。何故なら俺のブログに人が集まってくれる切欠を作ったのが2ちゃんのスレだから、コメント欄の雰囲気も2ちゃんに似てしまう。
そこに俺の生活のクズ具合が合わさって、死ねだのクズだのとコメントしやすい空気を作っていたのだ。

ネタ日記の頃は半ば釣る気で書いてたわけだから、そういうコメントがきても「きよるきよるっ…!反響がっ…!」みたいな心境で読めてた。
ネタカミングアウト後、大学も行かずパチスロばっかりやってた頃は、クズだのボケだの言われても「クズですが何か!?」って開き直って読めてた。

でも、中退して実家に戻り母親の手術やらがあってパチスロ辞めて(自発的ではないが…)仕事を探し始めると、応援してくれるコメントが増えだした。(もちろんその前から応援してくれた人はいるけど)
そういう人たちのコメントを沢山もらっていく間に、俺の心の中の煽り耐性みたいなものがどんどん無くなっていった。
以前なら受け流せていたであろうクズボケ死ねネタだろというコメントを見ると、頭に血が上って、「本当のことを書いてるのになんでまだネタ扱いされなきゃいけねぇんだ」「そういうコメントした奴にどうにかして俺と同じ気分を味わわせたい」という気分になってしまうのだ。

当然ストレスが溜まるわけで、最近の記事ではコメントを承認するのがひどく億劫だった。
もちろん、こうなったのは応援コメントをしてくれた人のせいではない。
俺自身の慢心というか、甘えみたいなものが唯一にして最大の原因なんじゃないかと思っている。
これが2つ目の理由。

それら2つの理由を中心に考えた結果、閉鎖してもいいんじゃないかという結論に至ったというわけです。
本当はこのまま何も言わずに消え去ってもよかったんだろうけど、「あいつは親を刺して逮捕された」とか、逆に「将来を悲観した親に刺されて死んだ」みたいな根も葉もない事を言われるのは癪なので書きました。

今後の俺としては、職業訓練の選考に通るか、公務員試験に受かるかすればいいなぁと思っております。まあ、公務員の方は試験までの勉強時間がどうみても足りないので記念受験的な感じ。職業訓練に漏れ、仕事も決まらない状態ならそのまま勉強を続けて、本気出して来年の合格を狙うつもりだ。
親の反応を見てると、やっぱ公務員とかしっかりした所に就職しないといけないなぁということを実感している。

もしかしたらまたいつか違うところでブログをやるかもしれない。
その時は違う名前で、違うブログタイトルでやろうと思う。
なんだかんだ言っても、ブログに自分の生活を書くというのは面白いのだ。

最後に、今まで俺のブログを読んで下さった方、コメントをして下さった方、そして相互リンクをして下さった方々にお礼を申し上げます。
今後更新するつもりはないので、相互リンクをしている方はリンクを外したほうがいいかもしれません。お手数をおかけして恐縮ですが…

ブログの閉鎖について頭に思い浮かんだことを節操無く書き連ねていったので、かなり見苦しい長文になっていますが、俺の顔同様、見苦しいまま終わるのもよろしいかと存じます。
誤字脱字があるかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで…

それでは皆さん、今まで本当にありがとうございました!さようなら。

hayaku_furohaire2003 at 23:04|Permalink