葉山山楽会

平成12年「ルート山」グループとして発足し、その後葉山町づくり協会登録団体「葉山・山楽会」となりました。葉山町及び周辺の山道の調査、整備、 ガイドブックの作成、 ハイキングの実施などの活動をしています。

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山楽会10月・伊東前会長への感謝の会(仙元山コース&食事会)

●実施日:2018-10-20(土)
●集合場所、時刻:葉山町役場前 10:30am
●担当者:三役(佐久間会長、守屋副会長、山崎会計)
●参加人数:20人(仙元山コース15人、食事会参加5人)
●天候:晴れ
●本日のルート:花の木公園~実教寺~一色見晴台~大山尾根分岐(高台)~仙元山広場~まちづくり協会~森戸神社~レストラン「森戸茶房」

●本日の行動の様子と画像
           1 佐久間会長、出発の挨拶
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 2 トランシーバーを試しに使用(使い易く、感度も良く、あれば便利です)
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3 仙元山へ向け出発
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4 実教寺
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5 実教寺にて鳥居さんによる「庚申塔」の説明
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6 佐々木さんが6年ぶりに再建してくれた一色見晴台のベンチ
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7 ベンチの「葉山・山楽会」銘板
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8 ベンチに座る伊東前会長と脇に立つ佐久間新会長
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9 皆が順番に座る
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10 一色見晴台から見た一色の街と葉山の海
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11 落葉を踏みしめながら秋晴れの山道を行く
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12 小休止場所でハイキングコース図を見るお二人
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13 大山尾根分岐(高台182m)で集合写真(堀内の街、海が見える)
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14 仙元山コースの難所、長い急階段(207段)を降りる
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15 仙元山広場(116m)から見えた江の島
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16 葉山教会まで降りて来ました
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17 森戸神社まで来ました(まちづくり協会での画像なし)
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18 レストラン「森戸茶房」到着
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19 伊東前会長感謝の会、佐久間新会長の挨拶
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20 仙元山コース15人と食事会参加5人、合計20人で乾杯
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21 伊東前会長の挨拶
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22 花村さん(初代会長)の挨拶
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23 稲垣前副会長の挨拶
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伊東前会長、稲垣前副会長、小林前会計さん、長い間葉山・山楽会のためにご尽力いただきましたこと心から感謝いたします。誠にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。そして、本日ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。 (yo)

一色見晴台

   以前、実教寺上の見晴らし台に山楽会が設置したベンチがいつの間にか無くなってしまいました。
放置されていた縦割り丸太を発見したので、今日丸太の足を担いで登り再建しました。
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これが3代目で、山楽会の銘板も取り付けました。
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                                          6年前に設置した2代目
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                         初代ベンチ、ツーバイフォーの角材で作ったもの。
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2年足らずで持って行かれた。。 (sa)


葉山アルプス中尾根縦走

ぐずついた天気が明けた10月6日土曜日に、
葉山山楽会10月の定例会が開催されました。
本日の参加は16名、10時に改装オープンした逗葉新道沿の
LAWSONに集合です。
①集合
川久保交差点から右の入り、森戸川林道ゲートから林道を歩きます。
先日の台風による暴風で、何か所かで倒木が道をふさいでいます。
林道終点まで二か所で倒木の撤去を行いました。
②林道ゲート④倒木処理

下の写真が倒木の状態、その下がが処理後です。
④倒木処理2④倒木処理後
林道の終点の手前も道がふさがれていました。
こんな状態は初めての経験です。やはり先日の風はすごかったですね。
ただ、林道に入ると街中の塩害による広葉樹の葉枯れはほとんど見られません。
やはり森が樹木を守ってくれるのでしょう。
林道終点では他の団体さんがお昼。
⑤杉林⑥林道終点
林道終点から、中尾根を上ります。
中尾根は急坂も多く、足元も少しぬかっていて、気を付けて歩きます。
ここも暴風でコースが荒れており、倒木処理などを行いながら
歩いたため、予定よりかなりタイムロスとなりました。
予定の場所より手前の小山頂で昼食。
時々気持ちがいい尾根風が吹きます。
⑦急斜面中尾根⑧お弁当
お昼を終えて、中尾根のアップダウンを歩き、六把峠から、斜め十字路
乳頭山へ向かいます。
山楽会が昔に建てた標識も、これを建てたメンバーも
現役で頑張っています。
⑨六把峠⑩斜め十字路
新しい、二子山協議会が設置した立派な標識を観音塚方面に向かい
茅塚の女坂を下って、上山口小学校に降りていきました。
今回は倒木処理等が多かったため、予定より一時間以上遅れての下山になりました。
⑫標識
今回見られた秋の花たちです。
ツリフネソウ          
③つりふね草
???
③何の花?
ギボウシ            
③ぎぼうし
???猛毒?
③毒きのこ
風台風の後の山道はかなり荒れています。
いつも以上に時間に余裕をもっていく必要があることを
今回改めて学びました。              (ina)






森戸川源流(南沢)探訪&源流表示杭設置

●源流探訪と表示杭設置日:2018-10-03(水)
●行動時刻:出発9:40am~下山完了4:10pm
●探訪場所:森戸川源流(南沢)
●源流表示杭の製作、設置者:佐々木
●源流探訪者:今井俊夫氏(葉山郷土史研究家)、守屋、白川、杉浦、吉田
●天候:晴れ
●今回の企画は葉山郷土史研究家である今井氏より当会へ、来年発行される「郷土誌葉山・第13号」に掲載する記事として〝森戸川源流〟をテーマにしたい、との声掛けをいただいたことから実現したものです。

●行動の様子と写真画像
1.長柄ローソン前から出発 9:40am
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2.倒木処理(1回目)
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3.倒木処理(2回目)
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4.倒木乗り越え
2018-10-03葉山・山楽会 森戸川源流(南沢)探訪13

5.消防札「南沢4番」
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6.六把峠分岐直前の〝石垣〟小沢
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7.南沢の難所「ロープ場」
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8.沢歩き、川床の赤褐色の岩盤〝凝灰質砂岩〟
2018-10-03葉山・山楽会 森戸川源流(南沢)探訪23

9.沢歩き、消防札「南沢15番」
2018-10-03葉山・山楽会 森戸川源流(南沢)探訪27

10.森戸川(南沢)の源流
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11.源流地の全景(源流表示杭、一本杉と消防札「南沢16番」)
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12.葉山・山楽会佐々木さん製作、設置の「源流表示杭」
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13.源流表示杭と探訪者5人
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14.源流から三国峠への道なき藪の急斜面
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15.下山完了、寺前の田んぼ脇
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●今井様には難コースにもかかわらず見事な健脚ぶりでご立派でした。これからもよろしくお願いいたします。
●源流表示杭を製作、設置してくださった佐々木さんありがとうございました。
●源流探訪の皆様、まさかのサプライズ〝道なき藪斜面突破〟は圧巻でした。
関係者の皆様に感謝です。 (yo)

    整備作業で丸太椅子を作りました。

整備作業実施日、時間帯:2018-09-23(日)
10:30am~12:30pm
実施内容:倒木切断処理、丸太椅子作り
実施場所:森戸川林道・山桑広場
担当者:守屋、佐々木、吉田
天候:晴れ

整備作業の画像
1.倒木・杉丸太の切り幅40センチ(丸太椅子の高さ)

2018-09-23森戸川・山桑広場での丸太椅子作り02

2.チェーンソーで切る(1)
2018-09-23森戸川・山桑広場での丸太椅子作り07

2.(2)
2018-09-23森戸川・山桑広場での丸太椅子作り10

3.切った丸太を広場中央へ運ぶ(1)
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3.(2)
2018-09-23森戸川・山桑広場での丸太椅子作り24

4.川の上に覆いかぶさった邪魔な大木(樹種不明)も切る(1)
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4.(2)切断の瞬間

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4.(3)切断成功!

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5.丸太椅子に葉山・山楽会のプレート取り付け(1)

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5.(2)プレートは釘止め

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5.(3)完成!

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6.丸太椅子の座り心地に満足顔の3人

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本日の整備作業、丸太椅子作り終了。会員の皆様、森戸川林道を歩く際は山桑広場へお立ち寄りください。 (yo)

10月定例会

日程2018年10月06日 (日帰り) [予備日: 9日]
                 集合場所・時間10月6日(土曜日)午前10時、川久保近くのローソン前
キャプチャ10月
山行目的山楽会定例会
行動予定林道ゲート10時20分、林道終点広場、中尾根、六把峠、鉄塔、乳頭山、三国峠、畠山、不動橋バス停で解散14時50分予定
注意箇所・注意点持ち物  長袖、長ズボン、登山用靴、飲み物、弁当、ハサミ等(登山道の倒木、枝切りは現段階ではありません)
その他予備日  10月9日(火曜日)
雨対応  前日午後5時の天気予報で降水確率50%以上は中止  (sa)





山楽会9月例会・鎌倉アルプスを歩く

実施日:2018-09-01(土)
集合場所:JR逗子駅(バス停)
集合時刻:9:30am
参加人数:14人
天候:曇り~晴れ~曇り
本日のルート:
ハイランド夕陽台公園バス停~明王院~瑞泉寺上~貝吹地蔵~天台山
~天園~大平山(昼食)~十王岩~西御門~八幡宮(解散)~JR鎌倉駅


バス停 夕陽台公園脇での出発前、会長挨拶 10:05am
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明王院(みょうおういん・1235年創建、真言宗の寺、発願者四代将軍・藤原頼経)

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天園への分岐点

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貝吹地蔵(新田義貞軍の追手から逃げ、自害した北条高時の首を渡すまいと逃げ回っていた家来に地蔵が現れ、貝を吹き鳴らしながら瑞泉寺の裏山に案内してくれたという伝説) 11:20am

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三等三角点「天台山」、設置明治31年(120年前)、藪道の高台にありました 11:30am

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天園・峠の茶屋跡(2016年5月閉店) 12:00pm
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営業当時の天園・峠の茶屋(インターネット画像)
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集合写真・大平山広場 12:45pm
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大平山から十王岩へ 1:15pm
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鎌倉十王岩の展望(若宮大路が一直線に海まで続いている、手前に八幡宮段葛の大鳥居もうっすらと見える) 1:40pm
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百八やぐら(やぐら…中世鎌倉武士、僧侶の横穴式墳墓)
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山から西御門の住宅地へ(2:00pm)、終点八幡宮で解散(2:30pm)。出発前と解散後の雨を避けてのラッキーに感謝。暑い中、参加の皆様お疲れ様でした。 (yo)

定例会資料

   昨日の定例会お疲れ様でした。資料をご希望の方が多かったので、ブログに載せました。
ダウンロードしてご利用下さい。  (SA)


明王院
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由来
明王院は真言宗御室派の寺。この寺の創建は嘉禎元年(1235)であって、開山は、鶴岡八幡宮別当・阿闍梨定豪によって盛大に行われた。

発願者は四代将軍
藤原頼経であった。建立地の十二所は政所から見て鬼門の方位であったため、鎌倉の安泰を願って、鬼門よけとして五大明王を祭る寺として建てられた。


貝吹地蔵

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1333年(元弘3年)の
新田義貞の鎌倉攻めで、東勝寺で自害した北条高時の首を、新田軍に渡してはなるまいと逃げまわっていた家来がいた。しかし、新田軍の追手が迫り逃げ場を失ってしまう。そこへ地蔵が現れて、貝を吹き鳴らしながら瑞泉寺の裏山に案内してくれたという
 そのおかげで、高時の首を無事埋葬することができたという伝説が残されている。
 また、地蔵がほら貝を吹いて、新田勢が攻め寄せてきたことを知らせたとも伝えられている


鷲峰山(じゅぶぜん)
覚園寺の山号で127m
 弘法大師像とやぐらがある。

 
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百八やぐら

 こちら下画像は覚園寺ハイキングコース位置から容易に見渡せることのできるエリアのやぐら群です。百八やぐら群の上段にあたります。やぐらがずらっ~と並んでいます

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十王岩

 鎌倉の北外周をなぞる天園ハイキングコースのなかほど、鎌倉の街を不自然なほどまっすぐに見下ろす場所に十王岩があります。
風化が進んでいるものの3体の仏像(如意輪観音・血盆地蔵・閻魔大王)が彫られているこの岩は、夜毎不気味な音をたてていたことから「喚き十王」とも呼ばれてました。
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朱垂木やぐら(しゅだるきやぐら)鎌倉市山ノ内
 このやぐらには納骨穴がなく、天井には紅殻(べんがら)塗りの平行線が描かれている。これは朱塗の垂木を表したものであると考えられており、朱垂木という名もそこから付けられた。

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 来迎寺(西御門)
由来

来迎寺(西御門)は、時宗の寺院です。永仁元年(1293)に一向上人を開山に創建。
本堂には、本尊・阿弥陀如来坐像と永徳四年(1384)宅間浄宏作と伝えられる
地蔵菩薩像が安置されている。

もとは西御門にあった報恩寺(廃寺)の本尊であった。本尊脇の如意輪観音
半跏像
は、鎌倉地方特有の仏像装飾の一技法の土紋を施した像で、元は源頼朝
持仏堂だった法華堂にあったもので移設された。いずれも南北朝時代の作で県の
重文に指定されている。

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近隣の最高地点     
横浜市 天園付近 159m  鎌倉市 大平山  159m

逗子市 二子山   208m  葉山町 茅塚   215m
横須賀市 大楠山 241m


      




山楽会8月定例会(森戸川納涼会)

実施日:2018-08-18(土)
場所:森戸川山桑広場
開始時刻:10:50am (その後、約3時間)
参加人数:12人
天候:快晴・微風

8月定例会は恒例の納涼会で昨年同様、森戸川の山桑広場で行われた。
お天気に恵まれ、数日前までの猛酷暑と打って変わり秋の気配を感じる素晴らしい納涼会日和となりました。

各人が好みの飲食物を持参し、納涼会場は林道下に置かれた木製簡易テーブル、椅子を川原(ジャリ石)に並べ、利用させてもらいました。

会長の挨拶と乾杯で納涼会開始。
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各人が持参した飲み物や、いろいろな〝つまみ〟のおすそ分けもあり、大いに盛り上がる。
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S氏自慢の手作り簡易段ボール椅子の組み立て実演があり、皆が注目する中、座ったら潰れてしまった。
段ボール椅子の強度とS氏の体重に関係があった模様です。
S氏による話題提供と、場を盛り上げるセンスは抜群で、皆を大いに楽しませてくれました。
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楽しく飲んで食べて、ひと休みしたところで集合写真。
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前会長より、前年度の決定で購入した「ノコギリ」「手ばさみ」の実物提示があった。
各々2年間、希望者が会から借用することで、山での活用が期待される。
「手ばさみ」は次の画像で、「ノコギリ」は以下の画像からご想像ください。
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誰ともなしに、ノコギリの切れ味を試そうということで、納涼会場所のすぐそばで川の上に覆いかぶさっている倒木(杉と思われる大木)の2か所の試し切りすることになった。
以下は〝ノコギリ師〟の奮闘ぶりです(女性もいます)。
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上の画像は1回目の試し切りで林道側部分を切り終えました。

以下の画像は2回目の試し切りで川側部分を切ります。
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上の画像は倒木が切断され、片方を林道側に寄せたことで川原が広くなった。
試し切りに参加した方々の感想は『ノコギリの切れ味は、すごく良かった』とのことでした。

納涼会場撤収作業後の様子。
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森戸川納涼会に参加された皆様ありがとうございました。
ノコギリ師の皆様お疲れ様でした。   (yo)

7月例会「大楠山」

【山楽会7月例会のレポート】

実施日:2018710日(火)当初計画日(7/7)の予備日

天候:晴れ(真夏日)  参加者:8

集合場所:バス停・湘南国際村センター前   集合時刻:10:00 am

本日の担当者:守屋、吉田(レポート報告者)

 

本日のルート

湘南国際村遊歩道入口(ロータリー脇)~大楠山登山口~お花畑トイレ~

大楠山・山頂~前田川ルートを下山~前田川遊歩道~バス停・前田橋(解散)

 

本日の行動の様子

ロータリー脇の遊歩道入口にて守屋副会長による朝礼の挨拶、吉田によるルート概略説明とそこから見える大楠山にある「国土交通省レーダー雨量観測塔」の説明、関東百名山(山と渓谷社)100番目が「大楠山」であることなどを説明(10:20)

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登山口(10:45)や途中の132段の階段うえでの休憩、お花畑トイレ(水洗かけ流し)経由で山頂到着(11:40)

 

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山頂から房総半島を遠望

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昼食後、山頂にある「二等三角点・大楠山」(設置は今から
119年前)の三角点謄本にて吉田が説明。

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三角測量での他の2点は「浅間山(三浦富士)距離5.3Km」「長井村(荒崎公園)距離6.7Km

大楠山三角点の住所:神奈川県相模国三浦郡中西浦村大字芦名、俗称大楠山

三角点場所の地主住所、氏名:大字芦名334番地 三橋亀吉

当地での観測時の日数(山頂での野宿):明治32717日~20日の4日間

三角点までの順路:大字芦名より横須賀町に至る、里道より山道へ、山道は牛・馬も通す、

  峠に至り右へ登ること三丁で本点に達す

雇人召集:芦名にて人足調達

材料の調達と運搬:秋谷にて3本組柱用の杉丸太購入(50銭)、牛・馬で運ぶ

食料、水の調達:芦名、秋谷にて調達

⑨4日間の山頂野宿で不足する水の調達:三角点の北方7七~八丁にして渓流あり山の下の沢で
 水を汲んだと思われる

 

(12:50)下山開始、お花畑トイレ経由、レーダー雨量観測塔の脇を通り前田川遊歩道へ向かう、

観測塔の上を仰ぎ見るとその上空に鷹(サシバ)が舞っていた、すかさずカメラに収める

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数日前の雨で濡れた滑り易い急な下り坂を全員無事に下り切り、山頂から
70分で前田川遊歩道到着(2:00)
キャプチャ6
















前田川遊歩道のせせらぎと涼風の中、川の飛び石を渡る

キャプチャ7

本日の感想

お天気が晴れれば予想されたことではありますが、真夏日の猛暑となり暑さに苦しめられた山歩きでした。

暑い中、全員が無事に歩き切ったことは、今現在が健康であり、これからも健康長寿に向かって行けることを感じた山歩きでした。ご参加の皆様、お疲れ様でした、ありがとうございました。 (yo)

 

南郷中学野外活動

620() 南郷中学校FGC活動 テーマ「森を観てみる・考えてみる」

天候雨のため学校・生徒の意見を聞き安全最優先で二子山までの車も通れる道を歩こうと計画を変更し、出発9:10。

南郷中学校FGC201806201-2

葉山・山楽会有田さんからこの駐車場周辺に食することのできる植生が16種類あります。皆さんも、この植物は?この木の実は食べられるのかな?、木の葉の色:黄色どうしてだろう?と考えてください。

これは食べたら「美味い」、これも食べられるけど「う~ん」という感想になる。木の葉は黄色いけど、どうしてだろうと生徒へ問いかけながら歩いていくと倒木ありここで引き返しの決断、学校着10:20

教室に入り、葉山・山楽会佐久間会長、守屋副会長挨拶 
有田さん・白川さんが講師となり座学開始10:40
有田さん:本日のテーマ「森を観てみる・考えてみる」

 【森は海の恋人】とかいろいろな表現があります。
  皆さんはどう表現しますか。森があることの意味(森が 
  ないことの意味)

  森の植物が命とかかわっている重要な機能があること。
それはなんでしょうと生徒へ問いかけ。生徒へ宿題として出していた生き物について生徒一人ひとりの発表。

白川さん:山に入るときの準備・注意

 目的周辺の地図を携行し、地図を見て現在地を確認しなが
 ら歩くよう心掛ける。

 行動計画書を事前作成し、15時には下山できる計画を立てる。単独での山歩きは避け、ごみは持ち帰る。異物は出さない等々。

集合写真を撮り12時終了。

南郷中学校FGC201806201-8




6月定例会

201862日葉山・山楽会定例会の報告

天候 晴  9:30長柄交差点バス停集合 前回入会の4人と今回入会予定の1人 本日参加者全員(15) の自己紹介後本日のコースの最初の地点林道ゲートへ出発。林道ゲート:10:15着 林道終点へ向け歩き出すとカメラマンの多さ、何を撮っているんでしょうか。ほどなくカメラを抱えた1人の紳士に尋ねたら、サンコウチョウ(三光鳥)が撮影できたと。今はサンコウチョウの抱卵の時期なんだと合点。

小広場の沢
林道ゲート~小広場の沢













林道終点で小休止10分(三光鳥の話題で盛り上がり、鳴き声?回答は昼食時に)

林道終点での小休止
















うなぎ淵

ウナギぶち


















ウナギぶち(伊東前会長による説明 あまりの大きさに七等分して家に運んだら、まだあるよ~とウナギの声////)
伊東前会長のウナギぶちの説明

 

   






 






これから小広場まで沢伝いの道を上がったり、下ったりと思っていると晴れ間が続いたせいか水嵩は少なく、沢伝いを道の整備をしながら(78か所小枝を取り除き、大木を山際に寄せ
・・・ロープを張り)(沢の道確保に安堵・林道ゲート~小広場の沢)30分遅れで小広場12:30到着さあやっと昼食(20分ちょっと。少なめですが皆さん了解)三光鳥の鳴き声:ホオーイホオーイかな

 沢の道確保に安堵の顔




















歴史を感じる標識





















歴史を感ずる標識


12:50出発、六把峠へ急斜面の道を安全確保しながら斜め十字路13:30到着

六把峠への急斜面




















乳頭山(標高207m)14:05着 茅塚分岐14:15着ここで4人は下山、11名で葉山最高峰茅塚へ上り急こう配100m

 茅塚(212m)相模湾・江の島そして富士山を背景に記念撮影と思いきや樹木の成長に断念、上山口小学校手前の下山ぐちで解散(15:00)葉山の沢・山を堪能した1日でした。皆様お疲れさまでした。(mo)



                            

町づくり展

 第18回「葉山まちづくり展」が 開幕しました。27日まで、福祉文化会館。
山楽会から紹介ブースと、5日の別日程「町民ハイキング」を主宰。

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今年の実行委員は、渡部さん。 篠生さん、当番ご苦労さまです。




葉山・山楽会 定例会&第18回まちづくり展別日程イベント

 開催日:55(土)                                   定例会担当者 花村 守屋 


コース:葉山バス停一騎塚~三浦三山(武山・砲台山・三浦富士)~津久井浜駅

参加者:会員14名 一般10名 計24

天候:晴天

【ハイキング内容】

559:25 9:352班にてバス乗車林ロータリーへ

林ロータリーで朝礼・準備体操をし、いざ三浦三山へ出発(10:20)一騎塚で伊東さん・花村さんの説明
三浦三山20180505-1 (1)

1,213年ただ一騎(武次郎義国)鎌倉にはせ参じて戦い討ち死にした】ことを里人が哀れんで塚を築いたことによる。この戦いは和田合戦:武次郎義国が北条義盛に加勢(相手は北条泰時)


 次の地点武山(11:30) 
武山は標高200m三浦半島霊場の一番札所
三浦三山20180505-2
  龍塚山不動院持経寺 奈良東大寺の僧:万立が関東行脚の途中、この地に立ち寄り39
(117cm) の不動尊(武山不動尊)を彫刻したのが始まりと伝えられている。


12:05
砲台山到着(昼食)標高204m、明治初期海軍が砲台を造ったことから砲台山と呼ばれるようになった。

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20180505葉山・山楽会砲台山集合写真





















13:25
三浦富士到着(標高183m)山頂には浅間神社奥宮が祀られ、冨士講行者によって、お焚きあげが行われる(78日の山開きの日)

三浦三山20180505-1 (6)














またここには二等三角点
がある(吉田さんによる詳細な説明があった)

三浦三山20180505-1 (5)

















津久井浜駅14:50
終礼をし解散しました。

注:砲台山から三浦富士へ向かう下り坂一か所安全のためロープを使用しました。(mori.sa)













里山管理体験ータケノコ掘り

  葉山町の今年の「小学生 里山管理体験ータケノコ掘り」が421日、湘南国際村近くの町有竹林で行われ町内6地区から456年生104人が参加しました。今年で5回目です。一年を通じて竹林整備のボランティアをしている葉山・山楽会から7人が指導員をしました。

 

 午前10時すぎ、竹林前広場に小学生と指導員、町役場職員たちが集まり、簡単な準備体操をしたり、注意事項のお知らせなどがありました。

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ほとんどの小学生は初めての体験なので、葉山・山楽会の伊東さんがタケノコ掘りの注意事項やスコップなど道具の使い方について説明しました。

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その後、
104人は3つのグループに分かれて竹林の中に入りました。急な斜面を下って行かなければならず、慎重な足取りで現場に向かいました。

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今年は春が早かったためかタケノコの成長が著しく、ニョキニョキと大きなものが何本も立っていました。さあ、一斉に体験作業の開始です。小学生3人に1本のスコップなどが支給され、山楽会メンバー等3つの団体の人たちが指導員として見守りました。

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子供の力だけではなかなか堀りきることができず、指導メンバーの人たちが力を貸しました。危険防止のため、手や足にスコップが当たらないよう細心の注意をしました。

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1人2本も採れればいいかな、と思っていたら、けっこう多くなり、子供たちは皆、ご機嫌です。「お父さんの誕生祝いにする」「お母さんにタケノコご飯をつくってもらう」と嬉しそうに話していました。

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正午前にはすべて終了し、解散しました。男の子たちは、タケノコの大きな皮を帽子代わりにかぶって記念撮影。夏のような強い日差しのもと、新緑の葉山を楽しみました。(M.I) (sa)



畠山、按針塚ハイキング

3日無風快晴のお天気に恵まれ、22名が参加して町民ハイキングが行われました。

バスが遅れて10時に木古庭を出発
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竹林、畠山への入り口です
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畠山山頂、2等測量点の説明を聞きます
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東電の階段を下ります
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十三峠から塚山公園へ。鹿島台
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三浦按針夫妻の慰霊塔                              
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港が見えるが丘公園。東京湾、房総半島が丸見え
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昼食後、12時50分逸見方面、木古庭方面に分かれて解散。

14時木古庭に到着、お疲れ様。
里の源平梅です
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町民ハイキング

早春の畠山、按針塚ハイキング

 3月3日(土曜日) 午前9時35分、木古庭バス停(横須賀方面行き)集合

   畠山山頂  十三峠  按針塚  塚山・港が見える丘公園     
   昼食後自由 希望者は木古庭バス停(逗子方面行き)で解散、14時予定

 

   (雨天中止、順延なし)

 

 弁当、飲み物持参、運動靴か登山靴

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(sa)


  

三浦アルプス南沢を歩く

今年一番の冷え込みとなった1月13日、葉山山楽会1月定例会が開催されました。
今回の参加は11名、9:30に長柄交差点バス停に集合です。
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逗葉新道を歩き、川久保交差点から住宅街に入り。
森戸川林道に向けて歩きます。
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林道終点で一休み。ここから南沢に入ります。
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沢を右下に見て、滑りやすい道を歩きます。
何回か沢を渡って、左右の道を上流に向けて進みます。
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左の写真の石垣は、戦争中に海軍が作った道路の橋げたです。
南沢では何か所かで見られます。
南沢は足場の悪いところも何か所かあり、ロープを伝って慎重に進みます。
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枯葉に覆われた道は滑りやすく、ところによっては枯葉が積もっていて
足元をすくわれることもあります。
丸太橋を渡ったところを左に、枯れ沢を上って中尾根に向かいます。
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杉の木に「中尾根」の表示があります。
岩が多く、歩きづらいところを上ります。
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中尾根に着くと、山楽会が昔建てた道標が残っています。
ここを、乳頭山方面に上っていきます。
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ところどころ見晴らしが効くと、左には横須賀港、みなとみらい、房総方面が
右には真っ白になった富士山が望めます。
陽当たりのいい斜面に、はやくもスミレが咲いていました。
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乳頭山手前の鉄塔下が、陽射しにあふれて暖かいので、昼食にします。
ここから見える横須賀港には、空母ロナルドレーガンも見えます。
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昼食後、乳頭山に上ります。乳頭山202m。
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三国峠から、茅塚分岐へ。二か所とも二子山自然保護協議会が
建てた立派な道標があります。
茅塚には上らず、右の道を観音塚方面に歩きます。
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南尾根の頂を三つ四つ越えると、「左、新沢停留所」の標識が。
ここを左に下りてバス停に向かいます。
下りてすぐ、また、昔山楽会が建てた古い標識がありました。
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新沢に下りていく道周辺にはイノシシが出没しており、地元の農家が
罠を仕掛けています。一年に何十頭も捕えたそうです。
農作物の被害も多く、大変苦労されているようです。
県道に下りて解散。今回は、結構距離が長く、アップダウンも多く、
歩きにくい場所も多かったです。               ina  










鷹取山と神武寺

晴天ながら空気が冷たい12月2日、葉山山楽会定例会が開催されました。
今回は、逗子から京急に乗って一駅。神武寺に集合です。
①
10時に神武寺駅に集合。今日の参加は18名。
駅前には神武寺・鷹取山のハイキングコース地図があります。
②③
神武寺駅から県道に出て、線路沿いに金沢方面に向かいます。
県道沿いには、逗子中学と県立逗子高校が並んでいます。
④⑤
逗子高校は陸上競技部や吹奏楽部が有名のようです。
また、全国大会で活躍している女性棋士もいるようです。
しばらく歩いて、金沢に抜けるトンネルの手前を、左に入っていきます。
⑥⑦
長い坂を一気に100mほど上ります。
なかなかきれいな紅葉がありませんが、青空と黄色く色づいたコントラストがきれいです。
⑧⑨
鉄塔を越えてしばらくして、「鷹取山方面」の小さな標識を、右に入り、
途中、給水休憩をはさみながら、鷹取山に向かいます。
(今回、お当番もしてくれたLADYお二人!)
⑩⑪
岩場も慎重に下り、鷹取山公園に着きました。
ここから、千葉方面、アクアラインもきれいに見えます。
⑯⑫
鷹取山公園は、明治から昭和にかけて石材を採取したために生じた
垂直に切り立った岩石が特徴で、その姿を群馬県の妙義山にたとえ
「湘南妙義」の別名があるそうです。
巨大な弥勒菩薩尊像(磨崖仏)がありますが、これは昭和40年に
横須賀市在住の彫刻家が制作したものだそうです。
⑬⑭
「鷹取山自然観察会」が設置した「樹木札」がかかっており
とてもよく整備されたきれいな公園です。
⑮⑰
ここで昼食を終え、「岩登り」の人たちを見ながら、
神武寺方面に下りていきます。
☆鷹取山公園での岩登りは、鷹取山安全登山協議会指導員の指導
に従い、決められた事項を遵守して行う場合は認められているようです(横須賀市HPより)。
⑱⑳
下りていくとすぐ、「クサリ場」があり、慎重に進んでいきます。
(でも、地元では幼稚園児もしょっちゅうこのクサリ場を通っているそうです)
しばらく行くと、下り坂の手前に石碑があり、この辺りから
神武寺の境内になるようです。
㉒㉑
神武寺は、奈良時代の724年に行基が薬師如来等を祀った、と言われています。
書物の記述では、鎌倉時代に源頼朝が政子の安産を祈願して神馬を奉納したこと、
実朝が参詣したことが吾妻鏡に記載されているそうです。
左の写真の「薬師堂」は県の重要文化財で、本尊である薬師如来は「秘仏」
として33年に一度開帳されるそうです(ただ、毎年12月13日の煤払いにも
開扉されて、見ることができるそうです。  秘仏なのに・・・・)。
ここで、やっと真っ赤な紅葉を見ることができました。
「逗子八景の一」になっている神武寺の晩鐘の下で解散、東逗子駅、
神武寺駅に分かれて家路につきました。                (ina)



納涼会しました

夏の長雨がやっと上がった8月19日土曜日に
葉山山楽会の納涼会を行いました。
納涼会写真①
今年は例年のBBQではなく、森戸川の川原で各自の持ち寄りで行いました。
木々に囲まれ、川べりの涼しい空気の中、気持ちいい”昼から酒”を
楽しみました。川面には「かわせみ」の姿もちらほらしてました。
納涼会写真②
当日の参加者は13名の参加でした。                     ina

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