葉山山楽会

平成12年「ルート山」グループとして発足し、その後葉山町づくり協会登録団体「葉山・山楽会」となりました。葉山町及び周辺の山道の調査、整備、 ガイドブックの作成、 ハイキングの実施などの活動をしています。

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2011年07月

新道整備

 先日の9日の道作りに参加した時に撮った写真です。
女性も頑張って道のなかった坂に杭を打ちながら階段を作っている様子です。

SH380353 
道を作っています
 







SH380354
何にもないところに
階段を作っています














SH380355
丸太を止めるための杭を打っています














SH380356
女性もがんばったでしょ?








 
    おまけ     鋸山に行った時撮りました。 (shi)
SH380326

町づくり展

 本日「葉山まちづくり展」が開幕しました。
福祉文化会館で、10日(日)午後4時まで。 

2011町づくり展














 山楽会の展示です。「山歩きガイド」を販売しています。
IMG_5986

7月定例会に13人参加

 7月定例会は2日(土)に行われ、女性3人を含む13人が参加しました。前日の天気予報では雨が予想され、開催が危ぶまれましたが、結局はまずまずの好天に恵まれ、夏の山歩きを楽しむことができました。この時期の山歩きはいつも雨に振り回され、寸前まで実施するかどうか分からないというハラハラドキドキ状態で朝を迎えます。
IMG_5971 午前9時半に森戸川林道の広場に集合しました。スタートは午前9時40分。がけ崩れのため長い間通行不能だった森戸側沿いの林道を通りました。崩落か所は工事が施されていましたが、そのすぐ近くには別に新たな崩落か所があり、とくに梅雨時は油断できない状況が続いています。






IMG_5972新たな崩落箇所
落石注意 








 午前10時20分、森戸川林道終点の広場、通称森戸食堂に到着して小休止。途中、大きなカメラや三脚を持ったバードウォッチングの方が何人も見えました。ここは5分後にスタート。今度は雨上がりで滑りやすい沢沿いの道を歩いて進みます。前方を歩く「安全確認担当」の女性会員から「右側注意」「滑ります」「頭注意」などと次々と警告が発せられました。
IMG_5979 天気は時々晴れることもあり、気温も上昇していきました。むし暑い山道ですが、時々、沢の中に入り、木々の下を水の流れに沿って歩きました。こういう時は、涼しい風が吹いてくることもあり、緑と水、それにいい感じの風で本当に幸せな気分になります。この時期の沢歩きは最高です。気分が高揚し、このまま沢の中に飛び込みたいような気持ちになりました。
 午前11時ちょうど、こうした沢の中のちょっとした広場で休憩を取りました。多くの皆さんがペットボトルを2、3本持っていましたが、ここら辺で一本目はカラとなりました。もはや全身汗だらけ、下着まで汗びっしょりです。

IMG_5978 10分の休憩後、昼食予定地である乳頭山を目ざして歩きはじめました。このコースが本日の一番の難所でした。けっこうきつい斜面が長く続きます。「いや参った」と個人的に休憩を取り、水を補給する人が何人もいました。しかし、全体的にはたいした遅れもなく、乳頭山には午前11時45分に到着しました。




IMG_5980 ここは景色のよいところです。眼下に高速道路や横須賀の港、街、東京湾、そして遠く房総半島の建物も見えました。心地よい風も吹き、おいしい食事やお水もあって、まさに「天国、天国」という気分。汗で濡れたシャツを脱ぎ、木の枝にかけて乾燥させる方が何人もいました。
 ここでは、たっぷりと40分間の休憩。何人かの別グループと会いましたが、ここて昼食をとるクループはほかにはいなかったです。

 この後は畠山を目ざしてスタートです。もはや下りだけだろうと甘くみていたのですが、現実は厳しく、ところどころ心臓に悪い急坂があり、そのつど、ハァーハアーと荒い呼吸が続きました。でも、そんな時、景色が開けた尾根道に差しかかり、強い風を受けると全身が生き返るような心境となります。それまでの難行苦行を忘れ「今日も山に入ってよかった」と思う瞬間です。
IMG_5981                        









IMG_5982畠山なんて、すぐ近くさと思っていましたが、そんな時ほど目的地は遠いもので、約50分後の午後1時14分にやっと到着しました。ここは皆さん、何度も来ているところなので、10分も経過しないうちに再出発しました。新しく整備されたという山道を初体験しながら、山を下りました。





IMG_5983高い竹が並ぶ孟宗竹林の間を抜けて木古庭着は午後2時ちょうど。事前の計画とピッタリと一致した時間配分の登山でした。皆さんは「早く家に帰ってシャワーをあびたい」と、まもなく到着したパスに乗って家路へと急ぎました。いい汗をかいた夏登山の1日でした。

 お疲れ様でした。(ita,sa)
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