【山楽会7月例会のレポート】

実施日:2018710日(火)当初計画日(7/7)の予備日

天候:晴れ(真夏日)  参加者:8

集合場所:バス停・湘南国際村センター前   集合時刻:10:00 am

本日の担当者:守屋、吉田(レポート報告者)

 

本日のルート

湘南国際村遊歩道入口(ロータリー脇)~大楠山登山口~お花畑トイレ~

大楠山・山頂~前田川ルートを下山~前田川遊歩道~バス停・前田橋(解散)

 

本日の行動の様子

ロータリー脇の遊歩道入口にて守屋副会長による朝礼の挨拶、吉田によるルート概略説明とそこから見える大楠山にある「国土交通省レーダー雨量観測塔」の説明、関東百名山(山と渓谷社)100番目が「大楠山」であることなどを説明(10:20)

 キャプチャ1

登山口(10:45)や途中の132段の階段うえでの休憩、お花畑トイレ(水洗かけ流し)経由で山頂到着(11:40)

 

キャプチャ3


山頂から房総半島を遠望

 キャプチャ2
























昼食後、山頂にある「二等三角点・大楠山」(設置は今から
119年前)の三角点謄本にて吉田が説明。

キャプチャ4



三角測量での他の2点は「浅間山(三浦富士)距離5.3Km」「長井村(荒崎公園)距離6.7Km

大楠山三角点の住所:神奈川県相模国三浦郡中西浦村大字芦名、俗称大楠山

三角点場所の地主住所、氏名:大字芦名334番地 三橋亀吉

当地での観測時の日数(山頂での野宿):明治32717日~20日の4日間

三角点までの順路:大字芦名より横須賀町に至る、里道より山道へ、山道は牛・馬も通す、

  峠に至り右へ登ること三丁で本点に達す

雇人召集:芦名にて人足調達

材料の調達と運搬:秋谷にて3本組柱用の杉丸太購入(50銭)、牛・馬で運ぶ

食料、水の調達:芦名、秋谷にて調達

⑨4日間の山頂野宿で不足する水の調達:三角点の北方7七~八丁にして渓流あり山の下の沢で
 水を汲んだと思われる

 

(12:50)下山開始、お花畑トイレ経由、レーダー雨量観測塔の脇を通り前田川遊歩道へ向かう、

観測塔の上を仰ぎ見るとその上空に鷹(サシバ)が舞っていた、すかさずカメラに収める

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数日前の雨で濡れた滑り易い急な下り坂を全員無事に下り切り、山頂から
70分で前田川遊歩道到着(2:00)
キャプチャ6
















前田川遊歩道のせせらぎと涼風の中、川の飛び石を渡る

キャプチャ7

本日の感想

お天気が晴れれば予想されたことではありますが、真夏日の猛暑となり暑さに苦しめられた山歩きでした。

暑い中、全員が無事に歩き切ったことは、今現在が健康であり、これからも健康長寿に向かって行けることを感じた山歩きでした。ご参加の皆様、お疲れ様でした、ありがとうございました。 (yo)