宮原学 Live@O-WEST、終わりました(写真はこちらで)。ありがとうございました!
2時間のライブ、しかも人の演奏をこんなに沢山覚えたのは織田哲郎さんのバンドに参加して以来、超ひっさしぶりだったのですごく緊張して何度もおたおたしたりして(笑)…。ま、そんなこんなで個人的にアレな部分も多々あったけど、それはそれ。ライブはもちろん、リハーサルもとっても楽しかったんだよね。それにアレだった中にもステージ勘が戻りつつあるように感じた瞬間が何度もあって「またどこかで誰かのライブに参加してみたいな」なんて思ったりして…。

ところで、終演後のご挨拶で複数の業界人の方から「アノ葉山さんにお会い出来るなんて」と言われてしまった。「『アノ』って…。そうか、業界の方から言われるってことはそれくらい人の前に出てなかったと言う事なんだよなぁ」と…。以前、前田憲男先生もインタビューでライブの大切さを語ってらっしゃったし、僕も今回のライブで「今後はもっとバランスよい音楽活動を心がけなければ」と改めて思った次第。昔の仲間からもしょっちゅう「ライブせなアカン!」と言われてるしね。今回、消極的だった僕を無理矢理ステージに引っ張りだしてくれたR女史、学に感謝したい。

調べてみたら…。
今回の宮原学さんのライブのような2時間のしっかりとライブをやったのは2002年の大黒摩季さん以来8年ぶり。彼女の1997年の初ライブも1989年の織田哲郎さんの活動休止ライブ以来でやっぱ8年ぶり。ゲストやミニライブはあったけど両手で足りる数だったと思う。やっぱり少ないわっ!そりゃ「アノ」になるな。