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サッカー日本代表!

チャリティマッチ 日本代表 2−1 Jリーグ選抜

110329_nagai会場の外も中も愛に満ちあふれた素晴らしい雰囲気だった。
サッカー選手はサッカーを、野球選手は野球を、歌手は歌を…。エンタテインメントに携わる僕らが出来る事は人々に夢や希望、勇気を与える事、と言うより試合を観てもらって音を聴いてもらってそれぞれの人がそれぞれに何かを感じてもらいそれが夢や勇気や希望に変わる触媒になれば嬉しい。夢や勇気や希望は元々みんなの心に確かに存在するのだから…。

先日友人から「私達一般人は募金や節電とか買い占めしないとかしか出来ない。多くの人に夢や希望、勇気を与える事が出来る仕事に携わっているんだから頑張って!!」と発破をかけられた。阪神淡路大震災の時には色々深く考え込んだけれど、結局答えはそれしかなかった。それ以降、世の中に悲しいこと、辛い事が起こるたびに「音楽なんかやっていいのか?」などと思わないで、それが許される範囲内で精一杯表現し、みなさんの立ち直るきっかけになることが僕らの仕事だと思ってやっている。

そう言う意味でこのチャリティマッチはヒーローがヒーローとして、例えばクラーク・ケントがスーパーマンになって登場するような、ドラマとしては最高のシーンだ。バスでスタジアム入りするシーンから最後のゴールまで選手達は光り輝いていたように思う。そして最後の得点を決めたのがカズだったんだからチャリティマッチとしては最高にドラマティックな締めになったのではないだろうか。

試合前、車で何日もかかって仙台から横断幕を持って来たと言うベガッタ君を背負ったベガルタ仙台サポーターが「ベガルタ仙台のTwistedを歌って下さい」とスタンドに頭を下げて回っていた。感極まった彼のお手本の歌は叫びにも似て初めて聴く人にはよく解らなかったかも知れないが、試合を通して両ゴール裏で聴き慣れたあの歌が何度も歌われていた。カントリーロードも。

甚大な被害を出した宮城県に本拠を置くベガルタ仙台には街の復興のシンボル、それこそ希望の星になって欲しい。出来るだけ近い将来にゴールドに染まったユアテックスタジアム仙台でセレッソ大阪と激闘を演じてくれるものと信じている。比較的情報が少ないが茨城県も甚大な被害を被っている。鹿島アントラーズはスタジアムが相当やられていると言うし、水戸ホーリーホックは経営からしてかなり厳しそうだと新聞にあった…。天皇杯で苦杯をなめさせられた福島FCも…。でも、リーグ全体で助け支え合えば乗り切れない事はないはず。とにかく今を乗り切るためにここは一致団結して頑張るしかない。

国歌斉唱をした倉木麻衣さんは昼の時点ですでにかなり緊張していたと聞いた。この試合は特別な意味合いを持っているし雰囲気が普段のゲームとはかなり違うから…。緊張は手に取るほど分ったが、そんな中でもしっかり歌えていたし、僕的には個性を出しすぎる事なく丁寧にすっきりと歌っていた所が良いと思った。

17位かぁ

FIFAランキング17位かぁ
ものすごい上昇ぶり

以前のポイント制(日本が9位になったことがある!)よりはずいぶん改善されたと思っていたのにねぇ。勿論「ランキング=強さ」ではないけれど、一番になると言う事はほんとに大事だよねぇ。これで強豪国とマッチメイクが出来る可能性がさらに増えたのでは

'11アジア杯 決勝 日本代表 1-0 オーストラリア代表

漢方薬屋を営んでいるぶぅ先輩から「祭りの事で大事な話があるから」と呼び出されたのが先日オープンしたばかりのMusic Bar S.O.Ra.このお店は僕が17才の時にバーボンハウス(以前大阪にあった巨大ライブハウス=この時初めて”ギャラ”と言うものをもらった)に出たときのバンドのベーシスト、ぼうず先輩が仕切っている。場所は道頓堀の西の突き当たり真正面、FM大阪、難波Hatchビルの1Fで四ツ橋筋に面している。ってとても判りやすい…。が…。そこはビルの壁面じゃなかったっけ…。と思いながら行ってみたらおぉぉ、壁だった所にお店が出来てる!!聞いたらそこはただの壁じゃなくて倉庫のようなスペースがあったらしい…。

北堀江の自分のスタジオからめちゃ近いのに忙しすぎてオープン後まだ行けてなかったので「はやく行かなきゃなぁ」とは思っていたけど、「よりによってこんな大事な日に呼び出さんでも…」。と思ったら「みんなで一緒に試合を観ようぜ!」と言う事だったらしい。祭りと言えば仕事を早く切り上げて来ると思ったのかなぁ。でも元々決勝くらいはちゃんと観るつもりだったので全く問題ない。みんなで観た方が楽しいからね。で、「なんだ、そう言う事か」と早めに行って待っていたら遅い時間からぞくぞくと若いグループが試合目当てで入って来る。そう言えば日韓戦のときアメリカ村も堀江も新町もぜんぜん人気がなかったもんなぁ。いつもにぎわってるレストランでさえガラガラだったもん。それにしてもちょっと前まで見向きもされなかったあのアジアカップで日本国民がこんなに盛り上がるなんてちょっとびっくりする。W杯の盛り上がりが持続しているとともにニューカマーへの期待が大きく膨らんでるからだろうね。それにこの大会の日本代表って試合内容は勿論のこと、それ以外の要素でもサッカーの良い悪い両方の面白さが満載だった。まるで漫画みたいな熱血珍道中で決勝まで来たんだからやっぱり盛り上がるよね。

そして…。
試合が始まった…。が、誰も来ない…。しばらくしてやっとPAエンジニアをやってる同級生とみぶぅが到着。それにしても当の呼び出し人が来ない…。とみぶぅ曰く「電話しても家まで行っても全く反応なし」って、大丈夫かいな。

試合はオーストラリアのロングボールにハラハラドキドキで進行。そしてハーフタイムを迎える頃になってやっとぶぅ先輩から「今から行く」と連絡があった。夕方寿司屋でいっぱいやったらぐっすり寝てしまったそうだ…。おぉ、なんてこと…。後半もひやひやの連続だったけど、相変わらず放り込み作戦を続けるオーストラリアにも疲れが見え始めて「ひょっとしたら」と期待している所へぶぅ先輩到着(ぐっすり寝たおかげか、えらい元気ですな…)。にっぽん、やっぱり危ない…。

僕もだいぶ酔いがまわって来たぞ…。

そしてあの時を迎える…。それまで長く苦しい時間があったからあの最高のボレーが決まったときは誰が誰だか分からないくらいに店中が盛り上がった。2戦連続延長にはなってしまったけど今日はPKにせず決め切れた事は大きな経験となったね。僕らも無事にみんなで良い所を観る事が出来、W杯の予選突破に続いてまたもや大いに盛り上がれて嬉しい。と言うか帰りは朝になっていたが…。それと日本国民がアジア王者としての誇りを少しでも感じられたならそれは色んな意味で良い事。アジア人としてのアイデンティティが…。ま、いいか。

それはそうと。極寒の早朝に道頓堀川に飛び込むなんて危険すぎる…。絶対にやめましょう。

李忠成選手のいつもとはちょっと違うパフォーマンス時の表情が印象的だった。きりっとしてたねぇ。まぁ、今回色々あった後だけにあのゴールは優勝の決勝点と言う事以外にも大きな意味を持ったんじゃないかと思う。試合後のコメントも良かった。彼は男を上げたね。まだまだ若いしさらなる活躍を期待したい。勿論セレッソ大阪戦以外で

盛り上がりすぎて祭りの話を若干ロストしてしまった。ちゃんと覚えてない…。

'11アジア杯 日本代表 2-2(PK 3-0) 韓国代表

PKは川島様々。長友が外したときはどうなるかと思ったけど…。流れが来ている前半に得点しておかないとこうなる。でも内容は良くなって来たような気がする。DF以外…。

キム・ボギョン出なかったなぁ。

'11アジア杯 日本代表 3-2 カタール代表

2点目は真司らしい。3点目の一連の動きも。監督含めてみんなが少しは分かって来たかと思うけど、でもやっぱり「まだまだ真司を使い切れてないなぁ」と思うのは僕だけじゃないと思う…。五輪組はまだ良いけどそれ以外の選手間でそれぞれゴールへ向かうスピード感が合ってないような気がするんだよなぁ。と言う訳で風間八宏氏の意見に一票。

まぁ、過渡期だし代表の試合を通して新たな形を作っていくしかないね…。

'11アジア杯 日本代表 5-0 サウジアラビア代表

なんか…。
大勝でもおもしろくない。

帰って怒られないのかなぁ、サウジの選手…。

香川真司は問題ないでしょ

あそこで張ってるのが主な仕事じゃねぇ。見方も真司が相手を背負ってるとパス出さないし。真司がゴールが近くにいれば相手がくっついてても、いやそう言う時にこそ真司にパスを出せば面白いんだけどなぁ、ホントは。まぁ、セレッソ大阪やドルトムントと違ってFWが得点を取る形だもんね。なのに得点得点って…。
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