葉山たけし Official Blog

day after day Takeshi Hayama Official Blog

蜻蛉眼

ではいったいどなたさまが

教育方針をお決めになってくださるのですか?

このままなんでしょうねぇ。

普通の人はこの人の言う事なんて信じないんでしょうねぇ。
確かに普通の人はテレビやラジオの報道、そして検察や裁判所をまるっきり信じてますからね。でもこのやり方が許されるってことは、我々の選んだ議員(立法府)よりも司法や行政(マスコミは第4権力と言われている)など他の権力の方が強いってことの証明でもあります…。勿論それを「民主主義の危機」、「次は我が身」と感じずに「政治とかね」とか言って正義漢ぶってる奴らも同じ穴の狢。と言うかパシリですね。ま、いずれにせよ日本を牛耳っているのはそっち側の人達だって事くらいは僕でも分かります。だから国民に半永久的大被害を与えるような事故を起こしても扱いが違います。おとがめ殆ど無し。と言うか舐められてるし。大メディアの少ない非難口調だって平民のガス抜きでしかありません。
まぁ、こんなんじゃ、我々平民は放射能の恐怖と戦いながら死ぬ間際まであくせく働くしかありませんね。日本は平等だって最近まで思っていた自分の愚かさを反省する今日この頃です。

大メディアが伝えないこと〜とにかく最後まで見てください!!!


よその国の事は色々と批判しているが…。一般民衆が真実を知らされないのはこの国でも同じなのさ。

「数の論理」は健全。統一地方選、みんなで投票へ行こう!

基本的に僕は、殆どの国民が「TVや新聞などのメディアは中立だ」あるいは「ほぼそうだ」、「そうあるべき」と信じてる今の日本国民は”ある勢力”によって良いようにコントロールされており、真の民主主義国家と言うにはほど遠いと思っている。僕はそう確信しているけど、それでも、皆には選挙に行って欲しいと思っている。だって民主主義とは多数決であり、だからこそより多くの人が投票する事によりその結果が持つ意味が重くなるのだから。

”メディア”にどっぷり足を突っ込んでいる人間が果たして書いて良いのかどうか…。怖々書くが(前にも書いたけど)、例えば派手な芸能情報を眉唾で読む、あるいは「わっはっは」と楽しめるリテラシーがある人は政治に関する情報だって同じ原理、つまり「ある意図を持って=つまり誰かの利益のために書かれている」と認識して欲しい。「政治の記事だから中立に」などと言うのはあり得ない。言っておくが、これはメディア批判じゃない。準公共機関とは言えメディアだって自己の利益を追求する企業なのだからある程度は仕方がないと思うから(第4権力と言う表現がより正しいかな)。だから僕らは止めどなく流される情報から客観的事実だけを読み取り、それが自分にどう影響するかを考えて冷静に判断するべきだと思う。

まぁ、今この時に「天罰」とか「増税」、あるいは「恵み」と言うようなWordを口にすることが出来るようなデリカシーの持ち主には「任せたくないないなぁ」と思うけどねぇ…。

さてどうなる事やら。

チュニジア新政権「報道の自由保障」反対派「見せかけ」

地域紛争や途上国の政権争い、国家間の戦争、独裁国家であろうと近代民主国家であろうと同じ。戦争ものの映画、いや日本の時代劇でだって分かるように、国を掌握するにはまずメディアと軍・警察・司法を押さえること。逆に言うとここを押さえられていては「見せかけ」を証明するのはかなり難しいんじゃないか…。

あの国やあの国やこの国でもあからさまなのに殆ど誰も気がつかないのは「うまく統治されてる」と言う事だね

ちゃぶ台の上にいる人たちとひっくり返そうと目論む人たち

確か、
ひっくり返す約束だったんじゃないですかね。
でも、減ったとは言え
まだまだ美味しそうなごちそうが沢山並ぶ食卓をひっくり返すなんて、
頑張って椅子に座る権利を獲た人達には
きっと許せないことなんでしょうねぇ。

土日はそいつらの応援団がうるさい。

ひっくり返す事が悪いんなら
どこがどう悪いかもっとちゃんと教えてもらいたいものです。
前に戻る感じしかしないもの。

チュニジアの夜


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