お稽古日誌。

花柳 多智雛と申します。 日本舞踊・長唄三味線・茶道 のお稽古の日々を綴っております。

2005年01月

小鍛冶。

c67bef0c.jpg今のわたしのデスクトップピクチャーです♪

師匠、飛んでます〜〜〜

師匠がこの数日間、東京の講習会でおられなかったので、寂しさを紛らわせてます。

近くに居ないと思うと何か寂しいんだよなあ・・・

明日から稽古が始まります。

車の中でも「団十郎娘」かけっぱなしで、身ぶり手ぶり浚ってるんですが、
「ちょっと惚れ〜た」のあと、「助六さんの〜鉢巻〜」のところが、なんかおかしい・・・


あと、セリフ、りほちゃん上手いんだよなァ。わたしには言えない。
「おっとお待ちゃれ」「助六さん、その鉢巻は、エ〜」
って、車の中で真似してみるけど、変。
わたしが丁稚じゃなくて良かった。(爆)

セリフといえば、別のお弟子さんが「橋弁慶」の稽古をしてるんだけど、そのセリフも、真似してみるんだけど、やっぱり変。

わたしって変。

「われは源の〜牛若なり〜。さて、汝は?」
これも言えないけど、
「武蔵坊〜〜〜ぶぇんけい」(いや、ほんとに、ぶぇんけい、って先生言ってるもん。)
これも言えん。

せりふって大変だ。踊りが上手でもセリフが迫力ないと勿体無いだろうし。みんなどうやって練習するのかな?

車の中で「団十郎娘」をかけながら、丁稚のセリフと、「橋弁慶」のセリフを絶叫するわたし。
前も、偶然にすれ違った友達から「車の中で大アクビしとったろう?目立つけん」って電話をもらったんだけど、あれはあくびじゃないんだよね・・・・・。

よかったよかった。

7b5ebc1a.jpg試験が終わって、ホテルへ帰ってきてからの1ショット。

お免状と。

銀座のクリスマス。

b92602f1.jpg試験日はちょうどクリスマスだったので、銀座はイルミネーションの大フィーバーでした。シャネルのクリスマスツリー、すごかったなあ・・・

これはどこのかわからない・・・ 津田屋さんの前から向こう側を撮ったんだと思う。

写真いろいろ。

03be8695.jpg携帯の画像の整理をしていたら、試験の前日、家族や友達に送った画像が出て来たので、アップしてみました。
これは、試験の前日、ご挨拶の前。

かなーり緊張の面持ち。つーか顔色悪い(笑)

ホムペのネタになるからと思い撮ったんだけど、あまりに心情が現れすぎてて可哀想になる・・・・・この時に戻って大丈夫だよ〜と言ってあげたい(爆)

トラックバックの恥。オートトラックバックって知ってました?

大変、恥ずかしい事をしてしまいました。
ちょっと、立ち直れそうにありません。

このブログには、トラックバックという機能があり、自分がいいなあと思った他人の記事に、リンクを貼ったりできるようになっているのですが、わたしは今まで、自分からトラックバックをしたことがありません。

というか、したことがない、と思い込んでいました。


ところが。

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寂しい・・・。

団十郎娘、お稽古していると、あっという間に終わってしまいます。

なんというか・・・・・寂しい。

「あれ?もう終わり?」

って感じなのです。

もちろん、踊り込むのはこれからだし、まだまだ振りが入っただけなのに、こんなこと思うのって偉そうに、調子に乗ってんじゃないか、わたしの馬鹿、と自分でも思います。


でも。続きを読む

日本舞踊をすると仕草は綺麗になるのか?

メールやプライベートで、
「日本舞踊をすると、普段の仕草や、ふとした動作に違いが出て来るの?」とか、
「女らしくなれるの?」など、

『みかけ』『滲み出てくるもの』

の効果のほどを聞かれます。

さてさて、どうなんでしょう?

わたしは遅くから始めたので、今さら「女らしさ」とか「綺麗な仕草」が身に付くとは自分でも思えませんでしたが、それでも、それなりに違いが見て取れるみたいですよ。
わたしだけに限って言えば、確かに、踊りを始めたばかりの頃と、今では明らかに雰囲気が違います。

しかし、変わったと言っても、
美しい仕草、大和撫子っぽさが身に付いた、というよりも、ただ単に着物に着慣れた、好みが変わった、というだけかも・・・・・?

でも、変われる事にはきっと違いはありませんので、「変わってみたい!」というアナタ、是非、日本舞踊をお薦めしますよ(*゜▽゜)ノ

「ぼんどじ」の謎。

寒い日に、師匠がよくつぶやく言葉があります。

「ぼんどじ、ぼんどじ」

これです。

入門して5年、冬の寒い日にはずっと普通に耳にして来ました。
急に寒い部屋に入った時や、外に出た時、手を擦りあわせながら
「ああ〜〜〜寒いねえ・・・ぼんどじ、ぼんどじ」
と、こう使うのです。

で、いつのまにかわたしも「ぼんどじ、ぼんどじ」と唱えるようになっていました。
「うう〜〜寒い〜{{ (>_<) }} ぼんどじ、ぼんどじ」
って・・・。



しかし、なんなんだ?「ぼんどじ」って。

先日、ふいにそう思って、師匠に聞いてみました。
ていうか、何故、今まで聞かなかったんだろう。
まあいい。

すると、師匠曰く、


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団十郎娘の話題をコピペです。

掲示板の方で、「団十郎娘」の話を盛り上げていただいたので、消えるのがもったいなく、こちらにコピーさせていただきました♪

団十郎娘の演目説明もしたりしてます。もし、もっと詳しい説明、アドバイスなんかがあれば、是非教えてください☆
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楽しい。

カラミだけの稽古がしばらく続きました。

最初にどんな感じかやっておくと、後で2人の時間が合わない時も、別々に稽古しても全体をつかみやすいだろうと。

いやー。連れ舞いって難しい。

見てるんだけど、見ちゃ駄目なんだって。

まるきり向かい合う所は別として、呼ばれて向くときとか、来るのを待ってるときとか、微妙に舞台に角度がいってないと、駄目で。

でもそういえば、歌舞伎とかお芝居とかそうですもんね・・・


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「長唄 黒髪」
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「常磐津 廓八景」
花柳 多智雛
(はなやぎ たちひな)

・日本舞踊(花柳流師範)
 花柳 多佳広師に師事
公益社団法人 日本舞踊協会 会員

・長唄三味線
 杵屋 勝禄絵師に師事

山口県下関市在住。
昭和50年生まれ。人情深い卯年&情熱の牡羊座。
お稽古場:下関、北九州
踊りのお稽古してみたい!
のぞいてみたい!
という方がおられましたら、メッセージお待ちしております。曜日・時間帯など相談して決めていますので、いつも決まった曜日や時間に来られなくても大丈夫ですよ^^
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ススメ!和風生活。
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こちらのほうが更新が多く、適度につまらない内容です。

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わたしはこれがないと困るくらい愛用しているのですが、まわりで意外にこれを知らない方がおられたので、ご紹介で^^
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内容など詳しくは日記に書いてます。


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