NKHドラマ『坂の上の雲』に関する住民訴訟

【転載】NKHドラマ『坂の上の雲』に関する住民訴訟
第一回 高裁口頭弁論 2月14日 11:00
高松高等裁判所 約1時間の予定

松山市教育委員会が、学校教育課長名で松山市立の全小・中学校長宛の事務連絡
松山市内の全児童・生徒とその保護者に対し、NKHドラマ『坂の上の雲』テレビ番組の視聴を求めたこと。
松山市長、産業経済部観光産業振興課長などが、「市内全家庭に閲覧させる目的で準備したチラシ等の費用」を支出したこと。

これらが、憲法19条、20条に反し、違法であるとし、上記のためのチラシ印刷費が違法な公費の支出であるとして、その補填を関係者に求めている裁判です。
お近くの方は、傍聴をお願いします。
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日本赤十字社

日本赤十字社というと公益性の高いというイメージがありますが、自己の敷地にデベロッパーと組んで超高層マンションを建設して住民反対運動を起こされたこともありました。社員は地域の名士と呼ばれる人々が多く、体質的には保守の側です。義援金の問題も追及される価値があると思います。
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二子玉川ライズ風害

南風が吹くと風が強くなる。警備員が立っていられない。メガネが飛ばされる。傘がダメになる。老婦人が倒れた。助け起こしもできないほど風が強い。骨折していた。小学生を通せない。風の日はご飯を食べに駅の方に行けない。再開発事業組合に行ったら、東急さんがやってくださると言った。それは違うのではないか。
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トリコ、サンサングラミー

トリコの最新刊ではサンサングラミーを捕獲する。ここでも小松が活躍する。バトル中心の王道少年漫画ながら、バトル以外の価値を上手に盛り込む。この巻では美食会の動きも描かれ、長編への導入部にもなっている。
トリコの世界は美食で価値付けられたユニークな社会である。それでも現実の社会と同じように腐敗や貧困、格差が描かれる。マスメディアとの癒着で人気を得るレストランや貧困者に蔓延する麻薬など現代社会の病理を風刺する。林田力
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東急不動産だまし売りと同じ卑劣

東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と共通する卑劣さを感じたケースがありました。同席して話し合わせて、虫の良い和解を演出させようという算段は私も感じました。相手の主張を理解しようとせず、自己の過去の言動を改めも反省もせず、一方的な要求だけを押し付けようとする態度が透けて見えます。メールなど言葉でのやり取りでは論破されており、説得できないことは自覚しているのでしょう。だから会って話そうとなります。会話ならば都合が悪くなれば話題を変えて流してしまえるからです。しかも、卑怯かつ卑劣な点ことに本人から面会を求めようとしないことです。第三者を使って会うように仕向けようとします。それが失敗すると、自分から面会を申し入れますが、そこでも「第三者から勧められたから」と卑怯な言い訳を重ねます。
そのようにすることで、「会ってやっているんだ。ありがたく思え」というスタンスで臨むことができると勘違いしています。それによって自己の優位性を保とうという皮算用です。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産の手口です。東急不動産だまし売り被害者としては悪徳不動産業者と重なる卑劣な手口は絶対に容認できないものです。巨悪と闘うために連帯ではなく、その種の卑劣さが巨悪に連なるものだからです。林田力
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