読書会第44回「公共サービスと市民社会」

明日は希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」です。
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売日でもあります。

私は東京外環道の大深度法の使用認可に対してに対して異議申し立てを提起していましたが、却下するとの決定書が届きました。
明日の読書会で回覧します。

決定書「国都政第17号」
主文 本件異議申し立てを却下する。
理由
1審査法上の不服申し立て適格について
2大深度法の規定について
3大深度法の認可処分に係る異議申立てにおける不服申立適格について
4異議申立人の不服申立て適格について

希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
坂本治也編『市民社会論 理論と実証の最前線』(法律文化社、2017年)から第15章「公共サービスと市民社会 準市場を中心に」(後房夫著)を取り上げます。
民間団体が公共サービスの提供を担う傾向が強まっています。その中でも準市場(バウチャー)は官僚的画一的な公共サービスではなく、市場原理によるサービスの質や効率の向上や利用者の選択肢の増加という魅力があります。一方で利用者を顧客化し、社会問題への対応という視点を希薄化させるとの批判があります。東急不動産だまし売り裁判原告として、消費者の権利を重視する立場から話題提供します。
話題提供者:林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)
日時:2017年7月29日(土)午後2時??4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:300円
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/


市民カフェ第159回「安倍改造内閣」

希望のまち東京in東部市民カフェ第159回「安倍改造内閣」
この日に第3次安倍第3次改造内閣が発足する予定です。東京都議選で惨敗した自民党の建て直しになるか。それとも「内閣改造をするほど総理の権力は下がり」と言われる状態になるのか。フレッシュな起用がなされるか。昭和の順送り人事が繰り返されるか。第3次安倍第2次改造内閣で最大のチャレンジと掲げた働き方改革など既存政策はどうなるか議論します。
▼とき:2017年8月3日(木)午後6時30分??8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。

希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」
希望のまち東京in東部市民カフェ第157回「民進党は解党に向かうか?」が2017年7月27日(木)、東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催された。民進党に解党論が出ている。東京都議会議員選挙で惨敗し、蓮舫代表の二重国籍問題も再燃した。民主党政権への期待と失望から振り返る。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe77.html

希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」資料について、寄せられた御意見などを踏まえて改稿しました。
http://www.hayariki.net/tobu/aozora.html
日時:2017年7月29日(土)午後2時??4時

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/


凍った夏

#推理小説 #書評 #本が好き
『凍った夏』は現代英国を舞台とした推理小説である。タイトルの『凍った夏』は不思議な表現である。物語の季節は真冬である。凍死者が出る。寒さの厳しさの描写が生々しい。『凍った冬』がしっくりくるほどである。
勿論、『凍った夏』のタイトルは誤植ではなく、意味がある。人生を狂わされた人にとって、まさに凍った夏であった。狂わせた側の身勝手さに怒りを覚える。実は主犯だけが因果応報の結末に対して、他にも悪い人はいると不満が残るが、それを抑え込むほどの異常性が主犯にはある。
本書は推理小説であるが、オーソドックスな推理小説とは趣が異なる。探偵役は当事者であった。一つの事件だけでなく、様々な事件が出てくる。それらには本筋と関係するものもあるし、関係しないものもある。目の前の事件の解決に専念できる一般と探偵は逆に恵まれていると感じた。
本書は冬の自然の厳しさだけでなく、社会問題の描写も生々しい。薬物問題などを描いている。配管工を装い訪問販売する詐欺業者は日本の悪質リフォーム業者と重なる。人手不足を口実に警官が事件を真面目に捜査しない点も日本と重なる。刑事にも因果応報の明暗があるところは考え込まれている。
http://hayariki.zero-yen.com/
東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG

マンション投資不買運動を

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#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #不動産投資
FJネクストはマンション投資の迷惑電話やガーラ・グランディ木場などの悪質マンション建設で悪い評判が立っている(林田力『FJネクスト不買運動』枕石堂)。悪徳不動産業者は表面を少し引っ掻くだけで、隠されていたことがゾロゾロと出てきます。
投資用ワンルームマンションは正面から一歩裏へ回ると、貧困が剥き出しになっていた。小便と床磨きの臭いが混じっていて、胃のムカつきを覚えた。ポスト五輪、生産緑地の宅地化、後期高齢者層の持ち家の大量賃貸化が重なり、マンションは大暴落する。練馬、世田谷は生産緑地が多い。生産緑地は延長できるが、真面目に農業をいとまなければ維持できない。宅地化されて大量供給はありうる。
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東急ストアTwitter炎上
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FJネクスト不買運動へのクレーマー
http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923
FJネクスト不買運動を優待
http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/

都会に憧れる少女が作品の重要コンセプトと思います。その割には高校生活が都会と変わらず、コンセプトがぼやけたように思います。お洒落なカフェはありませんが、それが都会の女子高生文化かと言えば疑問があります。もっと可処分所得の高いOL文化に思います。
変電所爆破は本編では何故、そのような解決策になるのか、友人から根拠なしに話を聞いただけのテッシーがどうしてそこまで積極的になれるのか疑問でした。このサイドストーリーが、その説明になります。

林田力 東急不動産だまし売り裁判
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った
http://hayariki.zero-yen.com/
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/

どんな子どもだったか

林田です。
大分前の話になりますが、市民カフェに参加された人からライフヒストリー的なものをまとめらたらどうかと言われました。
遅ればせながら、「どんな子どもだったか」を書きました。
http://www.hayariki.net/wiki.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/


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