林田力 だまし売りのない世界へ

書籍や漫画の書評、マンション問題や消費者問題、警察不祥事など。書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。マンションだまし売り被害者。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。みんなの未来(あした)を守る会代表。江東住まい研究所長。マンションだまし売りや迷惑勧誘電話、貧困ビジネス、危険ドラッグのない世界を目指します。

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白

稲葉圭昭『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社)は警察不祥事の当事者が警察の腐敗を告白する犯罪ノンフィクションである。ガサ状なしの家宅捜索、おとり捜査、やらせ逮捕など警察が日常的に違法捜査を繰り返していることが描かれる。

著者は稲葉事件の当事者である。警察官でありながら、暴力団やロシアマフィアと癒着し、覚せい剤や拳銃、盗難車の密売に関わっていた。違法捜査を繰り返し、「銃対(銃器対策課)のエース」ともてはやされた行き着く先が薬物犯罪であった。

当事者の告発によって稲葉事件が警察組織の問題であると理解できる。恥さらしは隠蔽体質の警察である。警察不祥事における責任回避の隠蔽体質が、市民を強固な反対者・批判者・非協力者にしている。

稲葉事件は過去の特異な事件ではない。北海道警察では2018年10月にも札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長(46)=札幌市北区南あいの里7=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された。「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる(「<北海道警>覚醒剤所持の巡査部長、現行犯逮捕」毎日新聞2018年10月10日)。

逮捕容疑は2018年10月10日夜、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で1人だった。巡査部長は10年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し、4月から同課に所属していた。

薬物取り締まり担当の警察官が薬物犯罪をしていた。稲葉事件を彷彿とさせる。これからは薬物の中では比較的新しい分野である危険ドラッグ取り締まり側と危険ドラッグ業者の癒着なども出てくるのではないか。

織川隆『北海道警察 日本で一番悪い奴ら』
https://www.honzuki.jp/book/269195/review/212538/

邪馬台国は「朱の王国」だった

蒲池明弘『邪馬台国は「朱の王国」だった』(文藝春秋、2018年)は朱の観点から邪馬台国と大和朝廷に迫る書籍である。本書は産業史の観点で述べる。神話も産業史の観点で読み解く。歴史を人間ドラマと思っている向きには厳しいかもしれない。

これは誉め言葉になるか微妙であるが、本書は真の意味で唯物史観と言えるかもしれない。唯物史観による英雄史観批判は一つの学問的進歩であったが、世の唯物史観の信奉者達を見ると経済観念が乏しく、政治談義が大好きとの印象を受ける。資本主義を批判したくて仕方ない、経済を管理したくて仕方ないというイデオロギーが歴史認識を歪めているのではないか。それに比べると、本書は本当の意味で下部構造を語っている。

邪馬台国や大和朝廷の時代は農業社会とのイメージがあるが、本書では想像以上に交易が活発であったことになる。古代の歴史を交易中心で考えることはフェニキア人など世界史とも重なる。

本書が提示した古代日本は鉱物資源の輸出で潤った金満国家である。現代の中東産油国のイメージである。オイルダラーに相当する潤沢な資金で建造されたものが世界でもユニークな巨大古墳である。鉱物資源が枯渇すると古墳は建造されなくなった。

この話から私はバブル経済時代の無駄遣いを連想した。日本人は資産を食い潰す歴史を繰り返しているように感じる。産油国でさえ石油資源枯渇を見越してドバイのように金融のセンターに脱皮しようとしている。今の日本の好景気も人工知能や自動運転など生活や産業構造の変化につなげなければ、株式や地価の一時的な上昇だけで終わってしまうだろう。

原発マフィア 今こそ自然エネルギーへの転換を!

船瀬俊介『原発マフィア 今こそ自然エネルギーへの転換を!』(花伝社、2011年)は原子力発電利権の問題を明らかにし、自然エネルギーへの転換を主張する書籍である。原発マフィアは都合の悪い事実を隠して原発を推進し、利益を得る連中を指す。

原発利権は多くの書籍が指摘するが、本書は原発利権に秘密警察が関わっていたとする点に注目する。日本の原発推進者は「逮捕状なしでの逮捕、拷問などなんでもあり」の特高警察出身であった(29頁)。それが戦後はCIAの犬になり、原発を推進する。

ソ連のチェルノブイリ原発事故もKGBが真相を隠蔽したとする(70頁)。チェルノブイリ原発事故は作業員のミスや構造的な問題が原因であり、日本では起こり得ないと説明されがちであるが、本書は地震が原因とする。福島第一原発事故と重なる。

旧大日本帝国、アメリカ合衆国、ソビエト連邦と体制は異なるが、原発の裏には秘密警察が暗躍する。原発利権は巨大な警察利権と言えるのではないか。上が腐っているから、下も交通違反取り締まりノルマや交通安全協会利権、パチンコ利権が出てくるのだろう。

本書は福島第一原発事故での情報隠しを批判する。情報を出さない。質問に答えない。これも警察不祥事と共通する。

さらに反原発運動は無言電話など様々な嫌がらせを受ける上に警察からも敵視されている。警備担当刑事から「反対運動を止めろ」と脅された、公安関係者がしつこく面会を求めてくるなどの報告が掲載されている(190頁)。まるで警察が原発マフィアの下請けになっているようである。

音喜多都議が北区長選挙出馬を検討

東京都北区選出の音喜多駿都議会議員が新党「あたらしい党」を立ち上げました。2019年春の北区長選挙への出馬を検討しているとも報道されました(「音喜多都議が東京・北区長選に出馬へ 新党立ち上げも」TOKYO MX 2018年10月12日)。

あたらしい党の基本政策で興味深い内容は「テクノロジー等への規制を緩和し、もう一度成長を目指します」です。前段は音喜多都議らしい主張です。規制緩和によって成長を目指すことも自然です。

興味深い点は「もう一度」とある点です。私にとって新規テクノロジーに積極的な改革路線と、「昭和の高度経済成長の夢をもう一度」は相容れないものと考えています。

あたらしい党の政策の詳細を見ると、「既存の中小企業支援策とスタートアップ推進施策を明確に区別します」「補助金制度のあり方を総点検し、成長を阻害している制度について徹底的な見直しを行います」とあります。ここからは前者中心と判断できます。むしろ護送船団方式のような昭和の産業政策を改革する立場です。

それならば昭和の高度経済成長とは異なる経済成長を目指すと打ち出した方が分かりやすいと思います。「昭和の高度経済成長の夢をもう一度」という人々も取り込みたいということでしょうか。「昭和の高度経済成長の夢をもう一度」と同調すると、地元の北区で言うならば十条駅西口再開発事業のような問題で、昔ながらの土建国家政策と違いを出せるかという課題が生じます。そこに注目します。

銀河英雄伝説 5

田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説 5』(ヤングジャンプコミックス)は後の双璧、ロイエンタールとミッターマイヤーが登場する。双璧は表紙にも描かれている。ここで「遅いじゃないか」の名台詞が登場する。原作を再構成しながらも原作ファンを喜ばせる作品である。

本作品のロイエンタールは芝居掛かっている。演技しているような台詞回しである。原作のロイエンタールはあえて悪人風に演技する傾向があったが、本作品のロイエンタールは忠臣風の演技もできそうである。そうなると反乱も避けられるのではないだろうか。

ミッターマイヤーを救出するためにラインハルトらはブラウンシュバイク公爵家に示威行動を行う。政治力で手を回すのではなく、直接行動的である。市民運動のデモとも重なる。

敵役はフレーゲル男爵である。フレーゲル男爵は門閥貴族の代名詞と言うべきキャラクターである。門閥貴族の傲慢さを体現した人物であるが、本作品では無能ではない。同盟軍のマルコム・ワイドボーンやウィレム・ホーランドのように再構成されている。ラインハルトを苦しめそうな存在である。

石黒版アニメのフレーゲル男爵は変な髪形が印象に残る。本作品のフレーゲル男爵も同じ髪型であるが、こちらは変な印象は与えない。

ザクザク骨なしケンタッキーメキシカン味

日本ケンタッキーフライドチキンは2018年9月27日から新メニュー「ザクザク骨なしケンタッキーメキシカン味」の販売を開始しました。ザクザク骨なしケンタッキーメキシカン味は、国内産鶏胸肉に香辛料で下味を付け、お店で1ピースずつ丁寧にコーンフレークの衣をまとわせました。衣は噛めばザクザクしています。食べ方によってはボロボロと零れ落ちます。スパイスの香りは一言で言えばカレー味に感じました。

警察捜査の正体

原田宏二『警察捜査の正体』(講談社現代新書、2016年)は警察捜査の問題点を明らかにした書籍である。著者は北海道警察の方面本部長を務め、警視長で退官し、2004年に「道警の裏金」の存在を告発した人物である。本書では警察の捜査権限がなし崩し的に拡大していることに警鐘を鳴らす。警察組織には自浄作用がなく、チェック機能も働いていないため、警察国家が誕生する危険があるとする。

日本の警察の捜査手法は旧態依然とした自白中心であると告発する。そのために任意同行の強要や長時間の任意取り調べが行われる。監視カメラやDNA、通信傍受など捜査手段が拡大しているが、それも自白を引き出すために使われている。それ故に科学的な証拠が無罪の根拠となる場合は使われない。テレビドラマ『99.9 刑事専門弁護士』は無罪を獲得する物語であるが、監視カメラの映像が決め手となることが多かった。警察は証拠の公平な判断能力に欠けるため、弁護人の側にも証拠を全て開示することが冤罪の防止になる。

現状では市民が冤罪に巻き込まれる危険が高い。本書は市民が自衛すべきとする。「今、市民に必要なのは、日ごろから、警察の犯罪捜査に関する実態を知るほか、任意同行に対する拒否、供述拒否権など、自らが持っている最低限の法律上の権利を知り、実践することだ。それが冤罪被害に遭わないための方策であり、警察の犯罪捜査の適正化を実現する道でもある」。

警察への協力ではなく、拒否する権利があるものは拒否することが正しい対応になる。本来ならば相手に拒否する選択肢があることを認めて、その上で相手の同意を求めることが相手を尊重した方法である。しかし、日本の警察組織には期待できないため、自衛となる。

本書のスタンスからすれば、国民救援会の以下の活動は意味のあることになる。「板橋支部では、職務質問と勝手に所持品検査(保険証の名前・住所の確認)をされたという会員からの連絡を受け、本人と一緒に板橋警察署に抗議を行いました。対応した警察官は『よく指導します。今後は警官本人を確認できる胸のバッジを記録するかその場で110番してほしい。必ずきちんと対応します』と明言しました」(「日本国民救援会第72回東京都本部大会の開催について」救援新聞2018年9月15日、10頁)

銀河英雄伝説 4

田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説 4』(ヤングジャンプコミックス)はアンネローゼが表紙。原作では世捨て人のような感のあったアンネローゼであったが、本作品では自分を守る意思と知恵を持っている。こちらの方がラインハルトの姉として、しっくりくる。

キルヒアイスは宮廷周りのことも気を配る有能な補佐役になっている。このキルヒアイスならばオーベルシュタインを参謀とする必要がないのではないだろうか。但し、本作品のキルヒアイスはムキムキである。スマートな印象があり、そこは違和感がある。

ベーネミュンデ侯爵夫人が登場する。石黒版アニメよりも美しいが、性格は危ない。ヤンデレである。正面から対峙する点では原作よりは卑怯者ではない。第2巻のカプチェランカでは自分の正体を明かしていた。その時は浅はかと感じたが、正面から対峙するつもりならば、それが彼女の美学だろう。原作以上に波乱がありそうである。

同盟軍ではウィレム・ホーランド中将がヒーローになっている。彼は自信家であるが、原作のような奢った人物ではない。マルコム・ワイドボーンと同じく有能な人物に再構成されている。これは面白い。

本当にワルイのは警察 国家権力の知られざる裏の顔

寺澤有『本当にワルイのは警察 国家権力の知られざる裏の顔』(宝島社、2012年)は警察の問題を明らかにする書籍である。警察の言うことは全て嘘とまで言っている。警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをするだけの連中」である(M.ヨート、H.ローセンフェルト著、ヘレンハルメ美穂訳『少女 犯罪心理捜査官セバスチャン』創元推理文庫、上巻130頁)。

本書は警察の裏金作り、警察官によるレイプ隠蔽工作、個人情報流出、拳銃ヤラセ捜査、天下り問題などを取り上げる。自転車の取締り強化は天下り先や利権の確保を目論んでいるとも指摘する。

警察の裏金は通訳の謝礼やカラ出張、架空の捜査費、機動隊の日当から捻出されている。ビジネス的な視点から見ると、警察は取引相手として好ましくないと感じた。警察の発注は、適切な対価ではなく、裏金をピンハネされているかもしれない。民間企業ならば購買に内部統制を機能させることが当たり前になっている。その民間感覚の常識が警察組織には期待できない。

残念なことに日本では真相を封印するために大勢の人間が多くの仕事をしている。都合の良い事実は誇張し、都合の悪い事実は公開しないなどの情報操作に従事する。情報公開や人権の息吹を感じさせる全てを頑なに拒む。その説明は体裁のために過ぎない。空々しい文言にしか聞こえない。都合が悪くなったら誤摩化す。やりたい放題やって責任は取らない。

桶川女子大生ストーカー殺人事件

鳥越俊太郎&取材班『桶川女子大生ストーカー殺人事件』(メディアファクトリー、2000年)は埼玉県警の警察不祥事として悪名高い桶川ストーカー殺人事件を追及したノンフィクションである。全国的に警察批判が起きた事件である。

事件の真相は鳥越俊太郎がキャスターを務める報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日)が明らかにした。これで埼玉県警の腐敗が日本中に知れ渡った。本書は、その取材ドキュメントである。警察への質問状提出、その回答と当事者取材との食い違いが明らかになる。その後の警察不祥事とも共通する警察の隠蔽体質が明らかになる。

桶川ストーカー殺人事件は1999年にJR高崎線桶川駅で発生した女子大生刺殺事件である。警察の杜撰な対応や嘘によって被害者や家族が心痛に苦しむことになる。真実を歪めて調書を作成する実態も指摘する。市民にとって「悪魔は遠くまで探しに行く必要がなかったということ。それは想像上のものではなく、現実に存在した」(エドヴィージ・ダンティカ著、山本伸訳『デュー・ブレーカー』五月書房新社、2018年、200頁)。

この事件はストーカー規制法成立の端緒となった。しかし、典型的な個人によるストーカー犯罪とは様相が異なる。集団的な嫌がらせ、攻撃である。後に社会問題になる半グレ集団の犯罪に重なる。逆恨みした半グレが個人を攻撃した問題と捉え直すべきではないか。そのような典型的なストーカー犯罪と異なる半グレ犯罪に対応できているか。

埼玉県警は執拗なストーカー行為に全く動こうとしなかった。埼玉県警は半グレの味方ではないかと思わせる対応であった。この事件は民事不介入を金科玉条にした警察の消極主義が批判される傾向にあるが、戦前の警察国家の反省は重要である。批判されるべきは半グレの味方をするような埼玉県警のスタンスではないか。

この事件で問題になった埼玉県警は風通しの悪い組織の典型である。「上司の意見に合わせる」「文句を言わず黙って従う」「面倒な情報は上司に伝えない」(「【図解】コレ1枚でわかる「風通しの悪い組織」と「風通しの良い組織」」ITソリューション塾2015年7月23日)

「ザ・スクープ」が桶川ストーカー殺人事件を世に知らしめた功績は大きい。そこは高く評価するが、マスメディアという権力が警察権力と対峙したようにも見える。「マスメディアで取り上げられたから」という話になると、隠蔽された警察不祥事が大手を振る社会になってしまう。その意味では、その前から事件を調べ、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた一人の週刊誌記者の功績がより大きい。その犯罪ノンフィクションをまず読むべきである(清水潔『桶川ストーカー殺人事件 遺言』新潮文庫)。

『桶川ストーカー殺人事件 遺言』は埼玉県さいたま市浦和区の須原屋ではポップ広告でプッシュされていた。埼玉県警の不祥事であり、埼玉県民ならば読むべしと。読んでいて埼玉県警の傲慢さや責任逃れ体質に腹が立って仕方がない書籍である。精神衛生上良くないが、埼玉県民は知る必要がある。

閑話休題。本書の著者の鳥越俊太郎は2016年東京都知事選挙では失墜した。しかし、本書では良い仕事をしている。2016年都知事選挙の鳥越候補の失墜は、若年層や現役世代のリベラル離れ、リベラル嫌悪を象徴する出来事であった。その意味では戦後民主主義を守るという若年層や現役世代に響かない話よりも、桶川ストーカー殺人事件の追及のような具体的な社会問題に取り組むことが立て直しの処方箋になるだろう。

元京都府警警官を兵庫県警宿舎の積立金詐取容疑で逮捕

元京都府警警察官(34)が兵庫県警の宿舎の積立金をだまし取ったなどとして、詐欺と窃盗の疑いで、須磨署から逮捕された。容疑を認めているという。逮捕容疑は2018年7月31日から8月5日にかけ、神戸市須磨区竜が台の県警名谷待機宿舎で、風呂の修繕費用の積立金を管理する会計担当の警察官に対し、「積立金を第2口座に移す必要がある」などと偽り、現金20万円や積立金を入れたキャッシュカード1枚などを詐取。さらに8月6日から18日にカードを使って現金29万3千円を引き出したとしている。
同署によると、松岡容疑者は県警の女性警察官の元夫で、当時は宿舎で同居していたという(「兵庫県警宿舎の積立金詐取疑い、元京都府警警官を逮捕」産経新聞2018年10月7日)。警察不祥事が相次いでいるが、警察官の採用時の選考方法にでも問題があるか。それとも、組織の内部に何かあるのか。

西郷どん第37回「江戸無血開城」

NHK大河ドラマ『西郷どん』は2018年10月7日に第37回「江戸無血開城」を放送しました。先週9月30日に放送する予定でしたが、NHK総合の『西郷どん』は台風24号特番により中止になりました。
BSの通称「早どん」では9月30日に「江戸無血開城」を予定通り放送しました。10月7日もBSは再び第37回「江戸無血開城」を放送します。同じ内容を2週放送するという珍しい事態になりました。早どんが一週早どんにはなりませんでした。早どんで楽しみにしていた人は残念です。
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