十条駅西口再開発問題

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#十条 #北区 #再開発
東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不動産だまし売りの間違いを糺すのに躊躇ってはいけない。東急不動産だまし売りに負ける訳にはいかない。一人で貧乏くじをひかされてたまるものか。譲れないという気持ちが膨らんでいく。
東急不買運動は気力がみなぎる。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』には、東急不動産だまし売り被害者が何をどのように悲しみ、怒り、何を望んでいるかが書かれている。『東急不動産だまし売り裁判』を読めば読むほど楽しく、心がほどけて舞い上がっていく。
林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げる。

【書名】十条駅西口再開発問題/ジュウジョウエキニシグチサイカイハツモンダイ/Problems of Jujo Station West Entrance District Redevelopment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産らの十条駅西口再開発は街壊し
東急不動産らの十条駅西口地区再開発の弊害
十条駅西口地区再開発は催眠商法
東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論
日本海賊TVで十条駅西口再開発取消訴訟
十条銀座で十条駅西口再開発など見直しアピール
『再開発は誰のためか』
高層マンションの問題
高層マンションの地震被害
長周期地震動の懸念
高層マンションのデメリット
東急不動産だまし売り裁判
『東急不動産問題』
マンションだまし売り被害者の決意
東急不動産物件の価値下落
東急不動産アスクル火災倉庫購入と東急電鉄オレオレ詐欺
日本海賊TVで東急不動産アスクル火災倉庫購入
東急不動産が九段会館を腰巻ビルに建て替え
ブランズ川口元郷は病院マンション
日本海賊TVでブランズ川口元郷
THE TOKYO TOWERS問題
東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の執念
東急リバブル東急不動産の騙し売り被害者の夢
東急リバブル東急不動産不買運動の願い
東急リバブル東急不動産不買運動の信望
東急リバブル東急不動産への大きな反発
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急田園都市線が視覚障害者の白杖を挟んで発車
東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上
日本海賊TVで東急田園都市線タックル遅延
東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
書籍
日本海賊TV出演歴

林田力の本

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林田力『温泉旅行』江東住まい研究所、2017年11月30日
林田力『NARUTOとBORUTOレビュー』江東住まい研究所、2017年11月11日
林田力『東急不動産問題』江東住まい研究所、2017年11月10日
林田力『経済経営書評』Amazon Kindle 2017年11月4日
林田力『東急ハンズ問題』Amazon Kindle 2017年10月31日
林田力『買ってはいけないFJネクスト』Amazon Kindle 2017年10月13日
林田力『だまし売り』Amazon Kindle 2017年10月7日
林田力『韓国ドラマレビュー』Amazon Kindle 2017年10月3日
林田力『働き方改革』Amazon Kindle 2017年9月30日
林田力『機動戦士ガンダム漫画レビュー』Amazon Kindle 2017年9月23日
林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』Amazon Kindle 2017年9月18日
林田力『ONE PIECEレビュー』Amazon Kindle 2017年9月8日
林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』Amazon Kindle 2017年9月7日
林田力『ドラマレビュー』Amazon Kindle 2017年9月3日
林田力『東急不動産だまし売り裁判と市民社会』Amazon Kindle 2017年8月20日
林田力『東急電鉄問題』Amazon Kindle 2017年7月29日
林田力『東急不買運動と日本海賊TV』Amazon Kindle 2017年6月4日
林田力『東京外環道と東急不買運動』Amazon Kindle 2017年5月3日
林田力『佼成病院裁判と院内感染』Amazon Kindle 2017年4月29日
林田力『FJネクスト不買運動旅行記』Amazon Kindle 2017年4月8日
林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』Amazon Kindle 2017年3月31日
林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』Amazon Kindle 2017年3月25日
林田力『東京外郭環状道路陳述』Amazon Kindle 2017年3月18日
林田力『東京外環道と自動運転車』Amazon Kindle 2017年3月4日
林田力『投資マンション不買運動』Amazon Kindle 2017年2月4日
林田力『東京都議選争点』Amazon Kindle 2017年1月6日

佼成病院裁判と介護

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#医療 #病院 #介護
病院の経管栄養の管理はシロップ並の甘さで、蟻がたからないことが不思議な程である。呆れるほど不毛であった。病院の準備書面は、まるで月の裏側のようである。光がない。輝きがない。暖かみがない。洗いざらい調べればいい。
『佼成病院裁判と介護』(Amazonキンドル)は立正佼成会附属佼成病院裁判と介護の問題を取り上げる。立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。
患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない。誰もが通る最期の大事な場面での死の迎え方、死に至るまでの過程をどのように生きるか、生き方を選択する権利である。残された余生を充実したものにする幸福追求権である。
「私が何をするか、何を考えるか、何を望むかを決めるのは彼ではない」(アーナルデュル・インドリダソン著、柳沢由実子訳『湖の男』東京創元社、2017年、167頁)。
患者は、健康になるために入院する。患者が病気療養をする場合、医師は、患者に対して社会通念上必要とされる通常の医療行為をしてもらえるものと信じて患者は入院している。肺炎になっても適切な治療をしてもらえず、呼吸困難になっても死ぬまで放置される。「これでいいか?」と聞かれれば私なら「嫌だ」と答える。どのような死の迎え方をするかは患者が自己決定することで、医師なら分かっているのではないか。
世間では、「無駄な延命」「意味のない治療」等の言葉が散乱し、老人は、いつまでも生きていなくてもいい風潮になっている。高齢者の『命』が軽い。多くの人が、延命治療が何かも分からずに「延命はいやだ」と言わされている状態である。しかし、患者の事情は一人一人異なり、死の迎え方はそれぞれ本人が決める。生きたい人がいてもいい。
大切な家族が突然医療事故に遭い、医療の現実を初めて知り、愕然とする。そこに向きあえるかどうか、被害者・遺族は、厳しい局面に立たされる。人には法的に守られている人権がある。ところが、患者となると権利が優先されなくなる。裁判をして、世間に問うことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。黙っていないで声をあげることが、大切である。

【書名】佼成病院裁判と介護/コウセイビョウインサイバントカイゴ/The Suit against Kosei General Hospital and Care
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『立正佼成会附属佼成病院裁判』
事実経過
母の最期
上告事件番号
記者会見
記者会見のお知らせ 立正佼成会附属佼成病院事件は、最高裁へ
記者会見案内
記者会見報告
上告理由書
上告受理申立書
治療拒否を忖度させる佼成病院
大口病院事件と佼成病院裁判
佼成病院の医療ツーリズムと問題点
日本海賊TVで佼成病院事件記者会見
日本海賊TVで佼成病院裁判の上告理由書
日本海賊TVで佼成病院の治療拒否忖度
岐阜県立多治見病院で点滴チューブが外れる
『喪失とともに生きる』
『難病を99%治す技術』
『どんなガンでも、自分で治せる! 』
『血液の闇』
『専門医が教える高血圧でも長生きする本』
『髪は増える!』
『今日の私がいちばんキレイ』
『思考停止人生から卒業するための個人授業』
『視えない世界はこんなに役に立つ』
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
『ケルベロスの肖像』
花押の遺言書は無効
江東区の介護
訪問介護事業と生活支援サービス事業
希望のまち東京in東部市民カフェ第161回「事業としての介護」
希望のまち東京in東部市民カフェ第162回「訪問介護事業」
希望のまち東京in東部市民カフェ第163回「訪問介護事業の始め方」
希望のまち東京in東部市民カフェ第165回「訪問介護事業の定款」
江東区のブラック介護
ブラック介護問題、都政でできることは
都政わいわい勉強会in東部地区:貧困問題その3
集会レポート
東京都知事選主要候補の介護政策
東京都知事選挙全候補者ブラック介護政策比較

母の最期

千利休を祖とする茶道の教授であり、室町時代より続く華道流派の教授であった母が、脳梗塞で倒れ入院後83日で亡くなった。89歳であった。母の葬儀には、各家元、宗匠よりの献花、弔電が届いた。葬儀は、大勢の弔問客で盛大に行われた。しかし私は母の実子であり長女でありながら弔問客の面前で、「その他ご親族様」と紹介された。葬儀委員長もおかずに葬儀は、兄と兄嫁が主動で行はれた。参列者からは、「兄嫁さん嬉しそうまるで兄嫁さんのお披露目みたい」との声がでた。私は、母の遺影を持つ事も、遺骨を抱きしめる事もできなかった。まるで相続人としての扱いを受けていないこの盛大な葬儀に違和感をおぼえた。思えば母の死にも疑問がある。
私の父は、昭和51年に喉頭癌で亡くなっている。母には、3人の子供がいる。私より6歳年上の兄と、私より3歳年下の妹だ。私は長女で真ん中の子である。世間では、真ん中の子は、我慢することが多く何かと損であると、言われているが、正にその通りである。しかし損な事ばかりではないことに気がついたのは、母の死後今、こうして母を忍んで思い出して、からである。

母は平成19年6月18日、脳梗塞で倒れ東京都中野区の総合病院に入院した。前日に母は、トンカツを食べ、ケーキを食べ、にぎり鮨を10貫食べたと、兄嫁は自慢げに語っていた。思い残す事はない良かったと、言うようであった。母は、高血圧と糖尿病がある。私は持病がある母が、こんなに沢山食べたことが信じられなかった。
母は、一命は取りとめたが左半身が麻痺した。6月26日の医師記録では「急性期を過ぎようとしている。ご高齢のこういう症例では、大事をとりすぎても(慎重にやりすぎても)意味がないので経管栄養流動食を早期に併用している」と、主治医は記録している。又主治医は「7月よりリハビリを始める。とも説明した。
母は、7月に入り快方へ向かって行きリハビリをはじめた。母は、午後から車椅子でリハビリ室に出かけて行った。7月9日の母の付き添いは、私一人であった。この日は、茶道同門会の講習会があり兄嫁はそちらに行った。
私は、母の退院後の介護施設を探していた。兄は、私に「母の介護は地獄だ。齢に不足はない。親が先に死ぬのはいいのだ」と言った。
そんなある日リハビリから戻った母は、ベットの上で嘔吐した。いつも母は、昼食(経管栄養による流動食)後20分位休んでからリハビリにでかける。ところが、兄は、「リハビリに行くのが遅くなる」と言って頻繁に経管栄養の流入速度を速めていた。

母の死から二十八日目に母の遺言の封筒を兄は私に見せた。この時点で私には何が書いてあるのか分からなかったが、兄の言動とその場にいた妹に嫌な気配を感じた。
兄は「仏壇の奥から出てきたよ。裁判所で開けるのもなんだから、四十九日に皆で集まって開けよう」と、遺言書の私的開封を提案する。
遺言書には、公正証書遺言、秘密証書遺言、自筆証書遺言がある。
自筆証書遺言は、本人の自筆である事、日付、署名、押印がある事等の決まりがある。又、自筆証書遺言の発見者は、遅滞なく裁判所の検認手続きをしなければならない。この遺言書は、裁判所で開封されねばならず、私的開封は法律で禁じられている。
兄の出した遺言書の形式は、正にこの自筆証書遺言であった。
迷うことなく私は、兄に裁判所で開ける提案をした。兄は、「本物に間違いない」と、ひたすら叫んでいた。妹も兄と同じに「本物」を押した。
私が「封筒だけで、中身まで本物とは言い切れない。書いている所を見ていたわけでは、ないのだから」と、言ったとたん兄は逆上した「なんだと!俺か光子が書いたと言うのか!こっちには、こういう物があるのだ!」
兄は物凄い剣幕で、書面をテーブルに叩き付けた。何かと思えば30年以上前のしかも、すでに返済済みの借用書である。書面には債権者の名前もなく、債務者は、私ではなく、夫である。
兄は、効力の無い、いい加減な借用書を叩きつけ、大声を出し私を脅して、遺言書の私的開封を押し進めようとした。
その後も兄は、法律に違反する遺言書私的開封を主張したが、私が法令遵守を主張した為裁判所での開封検認となった。遺言書の検認は、あたりまえのことであるが、私は、兄には、何かやましいことがあると、感じた。遺言書には母の遺産のほとんど、土地、茶道具等全てが、兄と兄嫁の物になると書かれていた。

「兄夫婦の対応には、これまで一度も誠実なものはなかった」
悲嘆にくれた原告の瞳は、深い穴のように暗かった。夫は慰めようとして言葉を探す。僅かに早く原告の声が響いた。
「しかし」
恨みのこもった眼差しの底から、微かな光が浮かび上がる。
「諦めない」
言葉に潜む意思が光を強めた。
「絶望することも投げ出すこともない」
言葉と共に光は活気を帯び、生き物のように伸び広がる。
「運命に屈しはしない。勝つつもりでいる。いかに母の無念を晴らし、相続人の権利を全うできるか。私は自分自身に挑んでいる。運命に挑んでいる。」

温泉旅行のキンドル本

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#温泉 #旅行 #観光
M-1グランプリでジャルジャルは決勝に進めず。和牛、ミキ、とろサーモンが決勝に進出した。13代目王者を決める。ミキは兄弟である。

東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。これ以上、東急不動産だまし売りの犠牲になってはいけない。未来を危険にさらすことはできない。

林田力『温泉旅行』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判原告の立場からの温泉を中心とした旅行記である。ミネラルが豊富な天然温泉に浸かると、デトックス効果がある。温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

【書名】温泉旅行/オンセンリョコウ/Hot Spring Trip
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『東急不動産だまし売り裁判』温泉旅行
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
宮沢湖温泉 喜楽里別邸
縄文天然温泉・志楽の湯
前野原温泉さやの湯処
秋川渓谷・瀬音の湯
大江戸温泉物語・浦安万華郷
箱根湯本温泉・天成園
大矢田温泉・明神の湯
東京・お台場 大江戸温泉物語
秩父温泉・満願の湯
東京健康ランドまねきの湯
杉戸天然温泉 雅楽の湯
大横川親水公園
旧安田庭園
厩橋
浅草寺
雷門
駒形堂
銀杏岡八幡神社
中央区勝どき・東陽院に十返舎一九の墓所
日比谷公園
東京・水道橋の由来を示す石碑
道源寺坂
都心のオアシス愛宕神社
学習院女子大学の枝垂れ桜
神代植物公園
小菅の湯
猿ヶ京温泉
大阪城公園でロードトレイン走行中
さよならドーミーイン新大阪センイシティー
大阪・南港の埋立地に桜島神社
吹田市・足利将軍の菩提寺・常光円満寺
淡路島・四国街道沿いの桜
天然温泉紀州の湯
和歌山城
特急くろしお
倉敷市本町の倉敷美観地区
島根県津和野町
櫛田神社
国内旅行で新幹線と飛行機の乗り比べ
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
希望のまち東京in東部温泉部
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