林田力 だまし売りのない世界へ

マンション問題や警察不祥事、書籍や漫画の書評など。書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。マンションだまし売り被害者。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。みんなの未来(あした)を守る会代表。江東住まい研究所長。マンションだまし売りや迷惑勧誘電話、貧困ビジネス、危険ドラッグのない世界を目指します。 http://www.hayariki.net さいたま市の話題は林田力@さいたま市桜区ブログ

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

東急不動産の地下室ワンルームマンションに反対運動

東急不動産の巨大地下室ワンルームマンション建設計画「新宿余丁町計画」(新宿区余丁町)に地域住民らから反対運動が起きている。市民団体「住環境を考える会」(長谷充康会長)が発足した(2006年7月24日)。住環境を考える会は以下の問題点を指摘する。
(1)ビルが大きすぎる:地上階を地下扱いにすることで容積率は上限の150%をはるかに超え、住宅地では本来ありえない245%を確保。最短で他の敷地との境界線から70cmしか離れていない。道が細いこの地域での総戸数112戸は異質であり、危険である。
(2)ワンルームが多すぎる:総住戸数112戸に対し、ワンルーム型が83戸(約75%)。ファミリータイプと確認されているのはわずか11戸。その他の部屋も1K等の独身向け居住スペースと推測される。
(3)駐車スペースが不十分:最低でも112人が住むであろう巨大マンションに駐車場は1台分しか用意されていない。バイク置き場も無く、迷惑駐車につながる危険性が高い。
(4)管理体制が不十分:常駐可能な管理人室が無い為、時間帯によっては管理人不在となり、防犯や騒音の面で管理が行き届かなくなる可能性が高い。
(5)責任所在があいまいになる:建て終わったら東急不動産はこの物件を売却する可能性が高く、上記等の問題の責任追及がしにくくなる。
(6)その他:日照権の問題、地下水や地盤の問題、地域の「少子化」に繋がる懸念等
一貫して見えてくるのが東急不動産側の「条例に違反していなければ何を建てても良い」という姿勢である(住環境を考える会「新宿区余丁町にて建設紛争勃発 ? 建設計画を巡り「住環境を考える会」vs. 東急不動産」2006年8月23日)。施工は東急建設である。
一方で東急不動産は自社に都合の悪い条例は徹底的に無視する。新宿区紛争予防条例第4条がそれである。新宿区紛争予防条例第4条は「建築主は、紛争を未然に防止するため、中高層建築物の建築を計画するに当たっては、周辺の生活環境に及ぼす影響に十分配慮するととに、良好な近隣関係を損なわないよう努めなければならない」と定める。東急不動産の姿勢が、これに反するものであることは明白である。
「新宿区余丁町の閑静な住宅街に112戸のワンルームマンションが建設されるというのです。大きな通りに面してなく、細い道を200mほど入った路地に地上4階、地下1階の計画です。すでに近隣住民の方と業者側との話し合いを数回行っておりますが、業者側は一歩も譲らない状況なのです」(「マンション建築紛争!」都議会議員 いのつめ まさみブログスタート!2006年8月28日)。
http://blog.livedoor.jp/expert1/archives/51001814.html

東急不動産の桜山9丁目計画に景観破壊批判

東急不動産のマンション建設計画「桜山9丁目計画」(逗子市)が景観破壊と批判された。建設地周辺では建設反対のプラカードが貼られた。逗子市議会には「東急不動産の大規模マンション開発で消滅の危機にある鳴鶴ヶ崎の緑地について買取りをお願いすることについての陳情」もなされた(平成18年第1回逗子市議会定例会、陳情第1号)。陳情は2006年2月15日、全会一致で了承された。

菊池俊一・市議は以下の意見を述べた。「東急不動産がマンション建設を予定している鳴鶴ヶ崎は大正10年の逗子八景にも鳴鶴夕照として選定され、先ほど可決された逗子市景観条例においてもその地が逗子市の景観上大切であると示されおり、市長におかれては「買取りに値する。鳴鶴は残したい。」との方針がなされている。私たち次世代フォーラムも、この鳴鶴ヶ崎を保全すべきである」。その後、市議会は「桜山9丁目開発の断念と地球環境のために市への寄付または買取りの決議」を行った。

http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10038197899.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/qualia2.htm
http://blog.livedoor.jp/expert1/archives/51001814.html
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三菱地所の羽澤ガーデン跡地再開発に反発

三菱地所による渋谷区広尾の羽澤ガーデン跡地再開発(マンション建設)に反発の声が出ている。これは単なる局地的な建築紛争ではなく、大きく都市計画にかかわる問題であり、東京をどのような都市にしていくのかが問われているという点では、三井浜田山の開発、下北沢駅前の開発、広尾日赤病院の開発と同様である。
羽澤ガーデンの建築物と庭園は、文化的価値の高いものであり、保全すべきとの声が多くの人々から上がっている。今、地元の方々を中心にして、羽澤ガーデンを含め、広尾の環境と景観を考える人々が結集しつつある。一人一人の力は小さくても、結集すれば大きな相手を動かせる。
三菱地所は羽澤ガーデンの内覧と建築計画の説明会(2回目)を2007年7月7日に同時に行おうとしている。これでは内覧後に分析する時間がないため、説明会で十分な質問ができないと住民側は反発する。そのため、住民側は再開発の責任者である三菱地所株式会社パートナー事業部・田村良介部長に対し、内覧の後、2週間以上の間隔をとって、説明会をやるように申し入れしている。この大勢の人々に同趣旨の申し入れをすることを広く呼びかけている。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/hira.htm
http://tokyufubai.seesaa.net/article/46210263.html

藤田東吾氏が天木直人氏の支援を表明

イーホームズの社長であった藤田東吾氏は天木直人氏の支援を表明した。天木直人・元駐レバノン特命全権大使は憲法9条の改定に反対する団体「9条ネット」から参院選比例代表に立候補する。天木氏は『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』の著者である。藤田氏は再開したmixiにおいて以下のように主張する。「日本の未来を平和で明るくする為に、一緒に行動しましょう!考え、誰かに伝えるということも大切な行動です」。
藤田東吾氏は耐震強度偽装事件に際し、積極的な情報公開と告発を行った。姉歯秀次の偽装を見破ったとされるアトラス設計・渡辺朋幸が一級建築士資格を持たない無資格者であることも告発した。渡辺朋幸は無資格者であるにもかかわらず、東急不動産のアルス東陽町の構造設計者になっている。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/45811619.html
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藤田東吾氏が天木直人氏の支援を表明

イーホームズの社長であった藤田東吾氏は天木直人氏の支援を表明した。天木直人・元駐レバノン特命全権大使は憲法9条の改定に反対する団体「9条ネット」から参院選比例代表に立候補する。天木氏は『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』の著者である。藤田氏は再開したmixiにおいて以下のように主張する。「日本の未来を平和で明るくする為に、一緒に行動しましょう!考え、誰かに伝えるということも大切な行動です」。

東急不動産消費者契約法違反訴訟とミートホープ

消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約が取り消されたアルス東陽町301号室の売買代金返還を巡って争われた東急不動産消費者契約法違反訴訟では、東急不動産が3000万円を支払い、購入者がアルス東陽町301号室を明渡すことを骨子とする訴訟上の和解が成立した。
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)の牛肉ミンチ偽装事件で、納入先の商品にトラブルが起きた際、同社が、回収した商品をレストラン等に転売していた。ミートホープでは偽装肉や粗悪材料を使っていたため、納入先からの苦情により商品回収も多かった。そのため、同社では回収した商品の販路も確保しており、容易に売りさばいていたという(「ミートホープ社、クレーム商品は保険金で賠償・回収し転売」読売新聞2007年6月25日)。
東急不動産の物件も欠陥が問題になったアルス恵比寿メイクスや東急柏ビレジに見られるように高品質の対極に位置する。そのため、東急不動産もミートホープのように契約解除や契約取消しに備えて、返品された問題物件の転売先を予め用意している可能性はある。悪徳業者の行動は似通うものである。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037935278.html
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls/

傷だらけの東急不動産新築物件

東急不動産が分譲した新築マンション「アルス恵比寿メイクス」(渋谷区恵比寿西)は最初から傷だらけであった。壁もドアも床も傷だらけで、引越し業者も「これは全部張り替えですよ」と呆れていた。修理に一年を費やし、その間、入居できなかったという。当該住戸は作業員の休憩所として使われていたため、汚かったという。
キッチンの流し台のシンクをあけるとタバコの灰がどっさり捨てられていた。見えない箇所にタバコの吸殻を捨てるのは別の東急不動産物件「ブランズ平和台」でも同じである。ブランズ平和台では内覧会においてキッチンセット下部の床下点検口がタバコの吸殻だらけであることが判明した。
浴室にも木屑や梱包材のかけらがどっさり捨てられていたという。そのため、浴室の流れが悪かった。これもブランズ平和台と同じである。ブランズ平和台でも内覧会においてパイプスペースの点検口から中を覗くと床下には残材やゴミが充満していた。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/branz4.htm
http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/comm2.htm
東急目黒線、用地買収遅れで延伸延期
http://rain.prohosting.com/rain7/tokyu.htm
東急東横線のドア故障で2万4400人に影響
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/tokyu.htm
東急田園都市線青葉台駅付近で300万円強盗
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037311423.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/tokyu2.htm
東急田園都市線で高校教諭が痴漢
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037002552.html
日本テレビのディレクターが東急ハンズで万引き
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/hands.htm

傷だらけの東急不動産新築物件

東急不動産が分譲した新築マンション「アルス恵比寿メイクス」(渋谷区恵比寿西)は最初から傷だらけであった。壁もドアも床も傷だらけで、引越し業者も「これは全部張り替えですよ」と呆れていた。修理に一年を費やし、その間、入居できなかったという。当該住戸は作業員の休憩所として使われていたため、汚かったという。
キッチンの流し台のシンクをあけるとタバコの灰がどっさり捨てられていた。見えない箇所にタバコの吸殻を捨てるのは別の東急不動産物件「ブランズ平和台」でも同じである。ブランズ平和台では内覧会においてキッチンセット下部の床下点検口がタバコの吸殻だらけであることが判明した。
浴室にも木屑や梱包材のかけらがどっさり捨てられていたという。そのため、浴室の流れが悪かった。これもブランズ平和台と同じである。ブランズ平和台でも内覧会においてパイプスペースの点検口から中を覗くと床下には残材やゴミが充満していた。

東急東横線のドア故障で2万4400人に影響

2007年6月12日午前7時55分頃、川崎市中原区小杉町の東急東横線武蔵小杉駅で、元町中華街発渋谷行き上り普通電車(八両編成)の四両目のドア一カ所が閉まらなくなるトラブルがあった。東急によると、係員が乗り込むなどして運転を再開したが、上下ともダイヤが乱れ、二万四千四百人に影響した(「東急東横線でドア故障/上下線ダイヤに乱れ」神奈川新聞2007/06/22)。

東急リバブル、アルス東陽町で虚偽広告

大手不動産販売業者・東急リバブル株式会社(東京都渋谷区、袖山靖雄社長)錦糸町営業所が不動産仲介で虚偽内容の広告を作成・配布した。問題の広告対象は東京都江東区東陽一丁目にあるマンションの一室の売却を仲介するものである。広告の虚偽内容は以下の通りである。

第一に1LDK+DENの間取りを広告では2LDKと表示し、広く見せようとした。
第二に用途地域は第一種住宅地域と商業地域からなるにも関わらず、広告では第一種住宅地域とのみ表示した。
第三に駐車場料金は月額30000〜32000円であるにもかかわらず、広告では月額僅か600円とする。
不動産広告では、実際のものよりも優良又は有利であると誤認されるおそれのある表示をすることは不当表示として禁止されている。現在または将来の環境等について、実際のものより著しく優良、有利であると一般消費者に誤認させるような表示は不当表示にあたる。
東急リバブルの虚偽広告に対しては、公正取引委員会も動き、東急リバブルが加盟する社団法人首都圏不動産公正取引協議会において改善措置を講じさせた(独占禁止法45条3項の規定に基づく公正取引委員会通知書、公取通第497号)。
東急リバブルは上記マンションの新築分譲時の販売代理(売主:東急不動産株式会社)を務めていた。新築分譲時の販売資料には間取りも用途地域も正しく記載しており、正確な情報を把握している筈である。それにもかかわらず売却仲介時には虚偽の広告を作成・配布したところに東急リバブルの悪質さが際立っている。

http://www.geocities.jp/shouhishahogo/livable/livable2.htm

http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/
<豚肉混入ミンチ>ミートホープに強制捜査 北海道警方針
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037576847.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/branz4.htm
http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/comm2.htm
「加ト吉、コロッケ20種回収へ 偽ミンチ、農水省が調査」朝日新聞2007年6月20日
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037690350.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/gisou2.htm
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10038026313.html
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http://gattiritan.blog43.fc2.com/blog-entry-2618.html
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http://blog.livedoor.jp/kussy44/archives/50868784.html


虫の入るトステムの欠陥網戸批判

トステムの網戸は虫が入る欠陥品と批判される。平成13年12月に新築した家の網戸である。横引き網戸の上下のジャバラの隙間から虫が入ってくる。1匹2匹ならまだしも、電気の周りに集まる集まる。街灯のようであるという。
施主は販売店に問い合わせしたが、販売店は「トステムが取り合ってくれない」と回答。そのため、施主は直接、メーカーのお客様相談センターに電話した(7月12日)。「7月15日の週に調査に伺う」と約束したが、7月22日に調査催促の電話を入れるまで、調査に来なかった。7月23日、調査に来たが、メーカーとして、欠陥ではないと返事する。
施主はトステムの保証書も批判する。トステムの保証書は「通常の取扱によって生じた品質不良・性能の低下によるもので、かつ当社が認定したもの」と記載する。即ちトステムが認めなければ、いかに酷い欠陥であっても、トステムはいかなる補償もしなくて済むようになっている。消費者にとっては全く価値のない紙屑にしかならない保証書である。
施主は以下のように抗議する。「私は、あえて、トステムの欠陥網戸を使い続けます。そして、訴え続けます。メーカーが取り合ってくれないのなら、そのようなメーカーは、お客様相談窓口を作らない方がいい。その窓口のおかげで、不愉快な思いをいているのですから」。トステムは「世間一般の悪質業者より、悪いのがこのような企業ですね」と酷評された。
「メーカーは、私に今回の件で、トステムとしての回答書を送付すると言っていましたが、期限をまた守りませんでした。トステムという会社が、いかにいい加減か、よーく思い知らされました。工務店は、今回の件で、トステム一本の仕入れを辞めたそうです。欠陥を対応しない会社(トステム)は、早く淘汰されることを願いたいと、思います。」

トステムのスーパーウォール工法換気システムでトラブル

トステムのスーパーウォール工法で間違った換気システムを施工されたとして建築主とトステムがトラブルになった。換気システムが適切でなかったため、住宅には外気がたまり、住人は病気になった。

1997年10月末、スーパーウォール完成した。入居してすぐに家族全員が風邪をひいた。翌年春まで、風邪をひき続けた。1998年1月、トステム、サンデン(換気メーカー)から高気密高断熱住宅に関する資料を受け取る。 受け取った、サンデンの資料「住宅の気密性と換気システム」により、風邪をひいた原因が換気システムの選定ミスであると判明した。

換気システムには排気形換気システムと熱交換形(熱回収形)換気システムがある。建築主の家は排気形換気システムで施工された。サンデン資料では快適性は熱交換形が優れているとする。排気形換気システムの場合は冷たい外気が暖房室床面にたまり、不快の原因になるためである。その上で、排気形換気システムで許容できる条件として、外気が常時マイナスにならない地区や給気口の下部にコンベクターやラジエータ(温水パネルヒーター等)を設ける場合を挙げる。

建築主の家は関東にあり、最低気温はマイナス6度くらいになる。暖房器はトステムから温水パネルヒーター等の使用制限がなかったのでエアコンを使用している。よって、両方とも条件を満たしてないため、スーパーウォール仕様の換気システム(排気形)を使用すれば不快を感じるのは当然である。

1998年7月以降、被害者はトステムに換気システムを熱交換形に交換する費用を請求した。消費者生活センター、住宅部品PLセンターに斡旋してもらったが、トステムは請求を拒否した。調停の場でもトステムは責任逃れの姿勢に終始した(1998年9月)。「スーパーウォールのパンフレットに書いてある換気システムの説明図は、熱交換形である。換気システムを選択したのは建て主であり、トステムに責任はない」。

トステムが「夏、暑くない家。冬、寒くない家。健康快適住宅システム」をキャッチフレーズにしてスーパーウォールを販売している以上、実際に不快感を生じる家に対して改善する義務があると建築主は主張する。

http://www.geocities.jp/shouhishahogo/tostem.htm

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