林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に、矢野絢也『黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録』が掲載された。これは雑誌記事で両書籍が注目すべき告発本として紹介されたことが影響していると考えられる(「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」サイゾー2010年1月号79頁)。両書籍の著者が様々な誹謗中傷を受けていることも共通する。
『東急不動産だまし売り裁判』は上記雑誌記事で出版後のデメリットとして「嫌がらせまがいの不動産業者からの勧誘電話が増えた」と述べる。ところが不思議なことに、このコメントが掲載された雑誌が出版された2009年12月末以降、勧誘電話はなくなった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100122-00000301-cyzoz-soci
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101