元俳優の清水健太郎容疑者が2013年6月6日に麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕された。警視庁渋谷署によると、清水健太郎は5月下旬に都内などで合成麻薬「α―PVP」を使用した疑い。「α―PVP」は覚醒剤に似た作用があるとされ、一部で脱法ドラッグとして悪用されていたが、2013年3月、厚生労働省が麻薬に指定した。清水容疑者の薬物事件での逮捕は1983年以降、6回目。最近では、2010年8月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、実刑判決を受けていた。

清水健太郎は「違法薬物とは知らなかった」と言い訳するが、これは脱法ハーブ関係者の常套手段である。吉野健太郎が宣伝する輸入雑貨店REGARDS(リガーズ)でも合法ハーブなどと称して違法ドラッグを販売していた(千葉県「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について」2012年8月1日)。
http://www.hayariki.net/0/55.htm
「清水健太郎容疑者、薬物事件で6回目の逮捕」読売新聞2013年6月7日
「元俳優の清水健太郎容疑者を逮捕 合成麻薬使用の疑い」朝日新聞2013年6月7日