2007年04月

SEGE最年少社長林田力氏誕生!

持ち前の腰の低さで異例の出世をはたしてきた林田力氏。またまた、その力をいかんなく発揮し、ついに、最年少でのSEGE社長に就任した。
経営悪化が続くSEGEは、ドリームステーション8の販売を断念せざるを得ず、次世代ゲーム戦争のポツダム宣言を受諾したかっこうになる。その再建を担う新社長林田力氏は言う。「俺たちもう終わっちまったのかなぁ・・・」(一呼吸おいて)「バカヤロウ!まだ何もはじまっちゃいねーよ!」社長になったとたんに、一転して強気になり、一人ボケつっこみをしていた。今後の林田力氏の手腕に注目である。

税金無駄遣いの二子玉川東地区再開発

東急電鉄と世田谷区が主体の二子玉川東地区第一種市街地再開発事業に対して強い批判が出されている。地元住民らは再開発事業の差止を求めて東京地方裁判所に提訴した(2005年10月17日)。
本事業は2000年に都市計画決定され、同区玉川1、2、3丁目の12.1ヘクタールに東急グループが超高層ビル・ホテルの建設を計画し、都道の拡幅による大型幹線道路の拡幅も予定され、環境や住民生活に与える影響が心配されている(「世田谷 住民団体が交流会」しんぶん赤旗2005年2月1日)。
準備組合が立ち上がってから18年経っても、地権者や地元住民の反対で、事業化は遅れていた。事業認可申請にあたっても地権者同意率は2/3ぎりぎりで、多くの地権者が反対する中で強行された(2005年3月4日、再開発事業組合設立認可)。諸問題を看過したままの強行事業である。世田谷区や再開発組合は十分な情報公開をしておらず、不安を抱く権利者も多い。
一見「民主的」な体裁を見せる再開発事業も、実態は行政幹部や一部業者、有力者の談合と利益誘導を弱者の犠牲で進めている。政業癒着で税金をクイモノにする。住民の安全な暮らしを守るべき行政の立場に背を向けた姿勢は、断じて許しがたい。
厳しい開発制限が法律で原初的になされている欧州と異なり、日本の都市計画法は機能していない。「従来のような当事者である住民不在のまちづくりは不思議であったし、大きな問題でした」(神田邦夫「行政の対応はあまりにも遅すぎた!」商業界2006年2月号119頁)。
癒着を許さず内容を「ガラス張り」にするには、有為の市民や地方議員による徹底した監視と批判、提言が欠かせない。「大規模な都市計画などに対しては、早い段階から住民の意思を反映する事前チェックの仕組みを充実させることも必要だ」(「住民参加を進める弾みに」朝日新聞2005年12月30日)。
http://keizainewsyahoo.blog92.fc2.com/blog-entry-76.html

アルス恵比寿メイクスでバイク無断駐車放置

アルス恵比寿メイクスではバイクや自転車の無断駐車や無断駐輪が行われ、管理会社の東急コミュニティーも放置していると批判されている。アルス恵比寿メイクスにはバイク置き場がないにもかかわらず、新築当時5年前より、2台のバイクが無断で置かれている。東急コミュニティーに撤去を依頼しても、全く撤去されない。ペナルティーを要求し、東急コミュニティーに依頼したが、それも、支払われないで置かれたままである。
東急コミュニティーは、住民が困っていても無視する。「無断バイクをどうして撤去しないのか」と管理人に聞いても、「上から指示されていないから、撤去しない」と平然と回答し、放置する。バイク2台、自転車1台、無断で置かれている。しかも店舗の桶、樽、箱、タオル干し等も共用部分に勝手に置かれている。

ブランズ宮崎台オンザテラスの欺瞞

ブランズ宮崎台オンザテラスのマンション名には宮崎台とあるが、住所は川崎市宮前区東有馬二丁目である。東急田園都市線宮崎台駅までは東急不動産の宣伝資料上でも徒歩16分もかかる。しかも坂がある。それにもかかわらず、宮崎台駅より徒歩圏を謳う。しかも近隣環境から考えれば「オンザテラス」のネーミングはあり得ない。
「個人的には、ブランド力のある地名にあやからずに、本来の地名または最寄り駅名を付けた建物の事業者に潔さを感じる。当然のことだが、大事なのは名前ではなくて中身である」(菅健彦「こっちにもあっちにも、どこまでも銀座イースト」日経不動産マーケット情報2006年12月15日)。

ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価

ブランズ宮崎台オンザテラスの評価は低い。施工は八王子公団欠陥マンション(ベルコリーヌ南大沢)を施工した株式会社ピーエス三菱である。消費者契約法第4条第2項違反により不動産売買契約が取り消され、東京地裁平成18年8月30日判決により売買代金全額の返還が命じられた東急不動産の新築マンション「アルス」(江東区)もピーエス三菱が施工した。
北側の道路沿いには倉庫のような建物(株式会社ヴァンシフト川崎営業所)がある。ヴァンシフトはイベントの舞台等を設置する会社である。音や臭いが気になる。舞台装置を搬出・搬入する時はトラックの往来が激しくなることが考えられる。特に子どものいる家庭は心配である。
ブランズ宮崎台オンザテラスの東側には東横車輛電設株式会社の電設事業本部電設総合事務所がある。二トントラックやバンが出入りしている。ブランズ宮崎台オンザテラスのメインテラスが東側に設置される予定であるため、事故の懸念がある。東横車輌では夜中も防犯の為に、煌々とライトを照らし続けるという。そのため部屋によっては遮光カーテンが必須になる。
ブランズ宮崎台オンザテラスは近隣住民から反対されている。建設地周辺には反対運動の「のぼり」がある。「子供の通学路を守ろう!」「メインエントランスはどこだ!」等の記述がある。近所の方に白い目で見られる生活は避けた方がいい。
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