2007年05月

井口寛二法律事務所の天下り問題紹介

「随意契約 - 奥村勉の言いたい放題」で井口寛二法律事務所の天下り・随意契約問題が取り上げられた。井口寛二法律事務所は緑資源機構官製談合で腐敗が明らかになった農林水産省から天下り官僚(高木賢・元食糧庁長官)を受け入れた後、農林水産省から法律顧問契約を随意契約で受注した。
農林水産省が井口寛二法律事務所との随意契約の理由を「契約の性質又は目的が競争を許さないため」としておきながら、点検結果を「見直しの余地あり」とし、平成19年度から公募を実施するとしたことを奥村氏は「舌の根もかわかぬ」と表現する。
奥村氏は「所轄事務に関する法律顧問を決める場合、弁護士会に依頼して複数の弁護士を推薦していただいたうえで選定(見積書吟味)するのが一般的」と説明した上で、「随意契約は 「やむを得ない場合に限る」 と規定されているのに、役所は、屁理屈たれて「オンブにダッコ」の唾付け指名を常習化させている」と批判する。最後に「唾付け弁護士が横行するなら公共事務の公正を損ないかねない」とまとめている。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10035162904.html
http://www11.atwiki.jp/tokyufubai/pages/11.html
http://groups.msn.com/tokyufubai
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10035179822.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/kensetsu2.htm
林田力「天下りと随意契約〜法律事務所の事例」JANJAN 2007年5月30日
http://www.janjan.jp/government/0705/0705276229/1.php

緑資源機構元理事が東急コミュニティー管理物件から飛び降り自殺

林田力「天下りと随意契約?法律事務所の事例」JANJAN 2007年5月30日
緑資源機構元理事が東急コミュニティー管理物件から飛び降り自殺した。2007年5月29日午前5時15分頃、横浜市青葉区青葉台1丁目の7階建てマンション「ドルフ青葉台」1号棟と2号棟の間の駐車場に、男性が倒れて死亡しているとマンション住民から119番通報があった。ドルフ青葉台は東急コミュニティーに管理を委託している。
亡くなっていたのは、同マンション5階に住む山崎進一さん(76)と判明、全身を強打して即死だった。山崎さんはパジャマ姿で死亡しており、山崎さんが住む2号棟の6階外階段に山崎氏が脱いだとみられる靴が揃えてあった。
山崎さんは、緑資源機構の前身「森林開発公団」で生え抜き職員初の理事となり、退職後、林道関係の土木、測量業者などでつくる任意団体「特定森林地域協議会」の副会長も務めた。緑資源機構の官製談合事件に絡み、26日には自宅が東京地検特捜部の捜索を受けていた。官製談合システムを発案した緑資源機構の陰のドンとされる。
「緑資源で自宅捜索対象に、元理事が飛び降り自殺」読売新聞2007年5月29日
「元公団理事が自殺か=自宅マンションから転落?横浜」時事通信2007年5月29日
「緑資源機構前身の元理事が自殺か マンションで転落死」中国新聞2007年5月29日
「<緑資源談合>「陰のドン」も自殺 真相解明、闇の中」毎日新聞2007年5月29日
http://plaza.rakuten.co.jp/164sun/diary/200705310000
http://blog.fideli.com/yochi/archive/44/0
http://d.hatena.ne.jp/samso/20070531
http://aiueo.iza.ne.jp/blog/entry/184101

井口寛二法律事務所の天下り問題紹介

「随意契約 - 奥村勉の言いたい放題」で井口寛二法律事務所の天下り・随意契約問題が取り上げられた。井口寛二法律事務所は緑資源機構官製談合で腐敗が明らかになった農林水産省から天下り官僚(高木賢・元食糧庁長官)を受け入れた後、農林水産省から法律顧問契約を随意契約で受注した。
農林水産省が井口寛二法律事務所との随意契約の理由を「契約の性質又は目的が競争を許さないため」としておきながら、点検結果を「見直しの余地あり」とし、平成19年度から公募を実施するとしたことを奥村氏は「舌の根もかわかぬ」と表現する。
奥村氏は「所轄事務に関する法律顧問を決める場合、弁護士会に依頼して複数の弁護士を推薦していただいたうえで選定(見積書吟味)するのが一般的」と説明した上で、「随意契約は 「やむを得ない場合に限る」 と規定されているのに、役所は、屁理屈たれて「オンブにダッコ」の唾付け指名を常習化させている」と批判する。最後に「唾付け弁護士が横行するなら公共事務の公正を損ないかねない」とまとめている。
http://kujftbypnenh.jugem.jp/?eid=16
http://shopingwaku1009.blog106.fc2.com/blog-entry-38.html
http://lavender2000.at.webry.info/200705/article_5.html

緑資源機構元理事が東急コミュニティー管理物件から飛び降り自殺

緑資源機構元理事が東急コミュニティー管理物件から飛び降り自殺した。2007年5月29日午前5時15分頃、横浜市青葉区青葉台1丁目の7階建てマンション「ドルフ青葉台」1号棟と2号棟の間の駐車場に、男性が倒れて死亡しているとマンション住民から119番通報があった。ドルフ青葉台は東急コミュニティーに管理を委託している。
亡くなっていたのは、同マンション5階に住む山崎進一さん(76)と判明、全身を強打して即死だった。山崎さんはパジャマ姿で死亡しており、山崎さんが住む2号棟の6階外階段に山崎氏が脱いだとみられる靴が揃えてあった。
山崎さんは、緑資源機構の前身「森林開発公団」で生え抜き職員初の理事となり、退職後、林道関係の土木、測量業者などでつくる任意団体「特定森林地域協議会」の副会長も務めた。緑資源機構の官製談合事件に絡み、26日には自宅が東京地検特捜部の捜索を受けていた。官製談合システムを発案した緑資源機構の陰のドンとされる。
「緑資源で自宅捜索対象に、元理事が飛び降り自殺」読売新聞2007年5月29日
「元公団理事が自殺か=自宅マンションから転落−横浜」時事通信2007年5月29日
「緑資源機構前身の元理事が自殺か マンションで転落死」中国新聞2007年5月29日
「<緑資源談合>「陰のドン」も自殺 真相解明、闇の中」毎日新聞2007年5月29日
http://tokyufubai.seesaa.net/article/43276452.html
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東急不動産の販売時説明でトラブル

東急不動産はチバリーヒルズ(千葉リーヒルズ、ワンハンドレッドヒルズ)の販売時に周辺の土地について「小規模ショッピングセンターができる可能性がある」と説明した(「高級住宅街にパチンコ店 「寝耳に水」住民ら猛反対??“チバリーヒルズ”」毎日新聞1995年12月22日)。販売パンフレットには「ここには、上質という名の贅をちりばめた邸宅が、新たな日常を綴り始める」と謳っていた。
分譲後も土地は売れずに放置されていたが、1995年11月上旬に建設地の地権者から突然「パチンコ店と飲食店を建設する」との通知が住民自治会にあり、同月半ばには資材搬入が始まった。「寝耳に水」と驚いた住民らは「住宅を買った時、東急不動産から『ショッピングセンターの建設予定地だ』と説明を受けた」として、11月末、「パチンコ店建設に反対する会」を結成し、東急不動産に対して、説明を求める集会を開くなど反対運動を行った(「パチンコ店進出反対 「あすみが丘」住民、市議会などに陳情」朝日新聞1995年12月12日)。
住民らは「パチンコ店は通学路沿いにあり、子供への影響が心配」「パチンコ屋が出来ると知っていたら買わなかった」「静かな環境が気に入って来た土地なのに、パチンコ店なんて」と反対する。市議会にも陳情し、パチンコ店建設予定地の土地所有者が換地の結果、なぜ現在の土地を持つようになったのかなど、これまでの換地の経緯を明らかにするよう市に求めた(「住民の陳情、継続審査 千葉・あすみが丘のパチンコ店建設計画」朝日新聞1996年1月25日)。住民、東急不動産、地権者、業者の話し合いは平行線のまま、パチンコ店の建設だけが進み、結局開店した。
購入者は以下のように嘆く。「『第二の田園都市』といううたい文句にひかれて買ったのに、1年半前、目の前にパチンコ店がオープンしちゃって。近くの街路樹にはサラ金のポスターが貼られるし、ゴミやタバコの吸いがらも増えて、初めのイメージとはかけ離れた町になってしまった」。
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