2007年06月

三菱地所の羽澤ガーデン跡地再開発に反発

三菱地所による渋谷区広尾の羽澤ガーデン跡地再開発(マンション建設)に反発の声が出ている。これは単なる局地的な建築紛争ではなく、大きく都市計画にかかわる問題であり、東京をどのような都市にしていくのかが問われているという点では、三井浜田山の開発、下北沢駅前の開発、広尾日赤病院の開発と同様である。
羽澤ガーデンの建築物と庭園は、文化的価値の高いものであり、保全すべきとの声が多くの人々から上がっている。今、地元の方々を中心にして、羽澤ガーデンを含め、広尾の環境と景観を考える人々が結集しつつある。一人一人の力は小さくても、結集すれば大きな相手を動かせる。
三菱地所は羽澤ガーデンの内覧と建築計画の説明会(2回目)を2007年7月7日に同時に行おうとしている。これでは内覧後に分析する時間がないため、説明会で十分な質問ができないと住民側は反発する。そのため、住民側は再開発の責任者である三菱地所株式会社パートナー事業部・田村良介部長に対し、内覧の後、2週間以上の間隔をとって、説明会をやるように申し入れしている。この大勢の人々に同趣旨の申し入れをすることを広く呼びかけている。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/hira.htm
http://tokyufubai.seesaa.net/article/46210263.html

藤田東吾氏が天木直人氏の支援を表明

イーホームズの社長であった藤田東吾氏は天木直人氏の支援を表明した。天木直人・元駐レバノン特命全権大使は憲法9条の改定に反対する団体「9条ネット」から参院選比例代表に立候補する。天木氏は『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』の著者である。藤田氏は再開したmixiにおいて以下のように主張する。「日本の未来を平和で明るくする為に、一緒に行動しましょう!考え、誰かに伝えるということも大切な行動です」。
藤田東吾氏は耐震強度偽装事件に際し、積極的な情報公開と告発を行った。姉歯秀次の偽装を見破ったとされるアトラス設計・渡辺朋幸が一級建築士資格を持たない無資格者であることも告発した。渡辺朋幸は無資格者であるにもかかわらず、東急不動産のアルス東陽町の構造設計者になっている。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/45811619.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ehomes2.htm
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10039155105.html
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=276
http://chamitan-hot-news.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8904.html
http://hocky.blog65.fc2.com/blog-entry-70.html
http://d.hatena.ne.jp/samso/20070707
http://gikou89.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ae63.html
http://blog.livedoor.jp/itmedia005/archives/50998357.html
http://carnival-112.jugem.jp/?eid=96
http://gannkooyaji.blog112.fc2.com/blog-entry-2.html
http://topicnews7.blog108.fc2.com/blog-entry-338.html
http://hitmade.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d2ec.html
http://blog.livedoor.jp/pspgame002/archives/50999488.html

藤田東吾氏が天木直人氏の支援を表明

イーホームズの社長であった藤田東吾氏は天木直人氏の支援を表明した。天木直人・元駐レバノン特命全権大使は憲法9条の改定に反対する団体「9条ネット」から参院選比例代表に立候補する。天木氏は『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』の著者である。藤田氏は再開したmixiにおいて以下のように主張する。「日本の未来を平和で明るくする為に、一緒に行動しましょう!考え、誰かに伝えるということも大切な行動です」。

東急不動産消費者契約法違反訴訟とミートホープ

消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約が取り消されたアルス東陽町301号室の売買代金返還を巡って争われた東急不動産消費者契約法違反訴訟では、東急不動産が3000万円を支払い、購入者がアルス東陽町301号室を明渡すことを骨子とする訴訟上の和解が成立した。
北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)の牛肉ミンチ偽装事件で、納入先の商品にトラブルが起きた際、同社が、回収した商品をレストラン等に転売していた。ミートホープでは偽装肉や粗悪材料を使っていたため、納入先からの苦情により商品回収も多かった。そのため、同社では回収した商品の販路も確保しており、容易に売りさばいていたという(「ミートホープ社、クレーム商品は保険金で賠償・回収し転売」読売新聞2007年6月25日)。
東急不動産の物件も欠陥が問題になったアルス恵比寿メイクスや東急柏ビレジに見られるように高品質の対極に位置する。そのため、東急不動産もミートホープのように契約解除や契約取消しに備えて、返品された問題物件の転売先を予め用意している可能性はある。悪徳業者の行動は似通うものである。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037935278.html
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls/

傷だらけの東急不動産新築物件

東急不動産が分譲した新築マンション「アルス恵比寿メイクス」(渋谷区恵比寿西)は最初から傷だらけであった。壁もドアも床も傷だらけで、引越し業者も「これは全部張り替えですよ」と呆れていた。修理に一年を費やし、その間、入居できなかったという。当該住戸は作業員の休憩所として使われていたため、汚かったという。
キッチンの流し台のシンクをあけるとタバコの灰がどっさり捨てられていた。見えない箇所にタバコの吸殻を捨てるのは別の東急不動産物件「ブランズ平和台」でも同じである。ブランズ平和台では内覧会においてキッチンセット下部の床下点検口がタバコの吸殻だらけであることが判明した。
浴室にも木屑や梱包材のかけらがどっさり捨てられていたという。そのため、浴室の流れが悪かった。これもブランズ平和台と同じである。ブランズ平和台でも内覧会においてパイプスペースの点検口から中を覗くと床下には残材やゴミが充満していた。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/branz4.htm
http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/comm2.htm
東急目黒線、用地買収遅れで延伸延期
http://rain.prohosting.com/rain7/tokyu.htm
東急東横線のドア故障で2万4400人に影響
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/tokyu.htm
東急田園都市線青葉台駅付近で300万円強盗
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037311423.html
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/tokyu2.htm
東急田園都市線で高校教諭が痴漢
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10037002552.html
日本テレビのディレクターが東急ハンズで万引き
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/hands.htm

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