2008年04月

学習院女子大学のシダレザクラ

林田力「[東京]学習院女子大学のシダレザクラ」オーマイニュース2008年4月25日
 東京・新宿の学習院女子大学(東京都新宿区)にはシダレザクラがありました。看板によると国文学専攻第2回卒業生が「阿倍俊子先生の御遺徳をしのんで」植えたもののようです。
 普通、樹木の枝は太陽がある天に向かって伸びるものですが、シダレザクラは枝が下向きに垂れている点が特徴です。垂れ下がった枝に花をつけるため、満開時は、まるで桜の滝のような景色になります。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080430

東急ストア、東急電鉄の完全子会社化

東京急行電鉄は2008年4月27日、同社が39.6%出資する東急ストアを株式交換で完全子会社化すると発表した。東急グレープでは既にホテルや百貨店などが上場廃止、完全子会社化されている。
東急ストアは業績が伸び悩み、電鉄の全面支援を受け入れた格好だ。大手流通業などの攻勢を受ける電鉄系スーパーの苦境が浮き彫りになった。電鉄系企業は、グループ内部の取引が活発なうちは良いが、一度外部の競争に直面してしまうと脆さを露呈する。東急ストアの店員の態度は高飛車で不快との声もある。
7月1日付で株式交換を実施。東急ストアは6月25日をメドに上場廃止になる。東急ストアの07年度中間期は既存店売上高が前年同期比3%減。不振店の減損損失の計上もあり、通期で70億円の最終赤字になる見通し。東急電鉄の越村敏昭社長は27日、完全子会社化の理由を「両社の意思決定のスピード向上」と強調したが、電鉄による救済の意味合いが強い。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080428

隣接地との境界確認をめぐるトラブル

林田力「隣接地との境界確認をめぐるトラブル」オーマイニュース2008年4月23日
 筆者は過去に購入したマンションについてのトラブル経験を、記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」にした。
 その時の売り主の東急不動産や販売代理の東急リバブルは上述の2点を極端な形で行っていた。このような態度は、都合の悪い内容は反故(ほご)にして、自社の要求だけを受け入れられるまで繰り返す場合には都合がいい。しかし相手側にとってはばかにされた、軽視されたと感じるものである。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080427

淡路島・四国街道沿いの桜

林田力「[兵庫]淡路島・四国街道沿いの桜」オーマイニュース2008年4月22日
 4月17日、淡路島に旅行する機会があり、たまたま桜の写真を撮る機会がありました。洲本市の鈴木整形外科駐車場の桜です。神戸鳴門淡路自動車道の洲本インターチェンジから四国街道(国道28号線)を南あわじ市方面に進むとたどり着けます。

和歌山県、東急建設らを損害賠償で提訴

和歌山県発注工事をめぐる官製談合・汚職事件で、県は2008年4月18日、談合に関与した東急建設らに対し、総額約6億1000万円の損害賠償を求める訴えを和歌山地裁に起こす方針を固めた。被告は有罪が確定した木村良樹前知事(56)ら4人と入札に参加したゼネコン13社である。県は2008年2月、6件の工事で官製談合があったとして木村前知事らや22社に総額約9億7000万円の支払いを請求したが、これに応じない3件について提訴に踏み切る。
損害賠償の対象は平成14年5月に入札を実施した「IT総合センター」(請負金額25億3474万円)と、16年11月入札の「梨子ノ木トンネル」(同18億600万円)、「上ノ城トンネル」(同17億8447万円)の3工事。請負金額の1割と年5%の遅延損害金の合計を請求額とした。
提訴について、仁坂吉伸知事は「刑事裁判の記録や県の調査によれば、談合は明らかにあったと判断しており、勝訴できると考えている」と述べた。IT総合センター工事を受注した東急建設は産経新聞の取材に対して「当社が損害賠償を請求される理由はない」として争う姿勢を示した(「談合で和歌山県、週明けにも前知事ら4人と13社に約6億円損賠提訴へ」産経新聞2008.4.19)。不誠実な姿勢は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件で敗訴した東急不動産と共通する。

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