2008年05月

林田力「『「反靖国」というより、

林田力「『「反靖国」というより、むしろ…』を読んで」オーマイニュース2008年5月16日
 当該記事は表現の自由との関係で話題になった映画『靖国 YASUKUNI』のレビューである。当該映画は「反日的」として抗議を受けており、右翼団体などの暴力的な妨害活動を恐れて上映中止を決定した映画館も出た作品である。
 ちなみに上述の「反日的」とは反日的と主張する側の感覚に合わせて使用したもので、管見を反映したものではない。私自身は、日本の軍国主義や侵略戦争を批判し、戦争犯罪を明らかにすることが反日的とは考えていない。軍国主義や侵略戦争はアジア人民のみならず、日本の民衆をも犠牲にするものと考えるためである。そのため、括弧つきで「反日的」と表現した。

林田力「二子玉川東地区再開発差止訴訟

林田力「二子玉川東地区再開発差止訴訟は原告敗訴」オーマイニュース2008年5月15日
 原告の野崎氏は
 「二子玉川東地区再開発は街づくりの計画ではない」
と断言した。また、
 「東急がビルと床をつくって売り逃げする計画である。現地を見れば誰も良いプロジェクトとは思わないだろう」
と主張した。
 原告の辻氏は
 「とても怒りを感じる。再開発地域の85%が私企業である東急グループの所有地であるのに、どうして公共の利益をもたらすものができるのか。700億円の公金を支出するのか」
と問題提起した。そして国分寺崖線(がいせん)と多摩川の間の狭い土地に高層ビルを建設する危険性を訴えた。

アルス東陽町301号室事件提訴最後の数ヶ月

東急不動産消費者契約法違反訴訟に至る最後の数ヶ月は目まぐるしく水面下の工作が行われた。東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の間では秘かに同盟が結ばれた。東急不動産住宅事業本部の野間秀一らは隣地所有者を通して示談交渉を依頼し、時間稼ぎを図った。アルス東陽町301号室購入者が遂に提訴した時には関係者のほとんどがほっとしたくらいであった。

林田力「『零細起業―ナゾの職業

林田力「『零細起業―ナゾの職業「猫の手、貸します」』を読んで」JANJAN 2008年5月8日
 評者は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から購入したマンションでトラブルになったことがある(後掲記事参照)。評者が交渉した担当者は無責任の一言に尽きた。販売代理の東急リバブルの営業担当者は販売を代理しただけで、後は知らないという態度であった。一方、売主の東急不動産の担当者は建設地の購入や近隣対策屋を通した建設時の近隣折衝に関与しただけで、販売経緯は知らないという状況であった。
 責任を持って販売後の消費者に向き合うことができる担当者が誰もいなかった。だから評者が何を問題にしているのか、何故怒っているのかを理解したのかさえ疑わしい。交渉事であるから顧客の言い分をすべて受け入れるだけが担当者の仕事ではないとしても、最低限、顧客が何を問題にしているかを理解した上で拒否すべきであるが、それが全くできていなかった。

林田力「原水爆禁止国民平和大行進

林田力「原水爆禁止国民平和大行進、東京から出発」オーマイニュース2008年5月8日
 原水爆禁止日本協議会などが主催する「2008原水爆禁止国民平和大行進」の「東京―広島コース」が5月6日、夢の島公園(東京都江東区)の第五福竜丸展示館前から出発した。
 これは、核兵器の廃絶や反戦・平和を訴えながら東京から広島までを歩くというもので、広島には8月に到着する予定だという。
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