2008年06月

林田力「エイブル、景品表示法違反

林田力「エイブル、景品表示法違反で排除命令」オーマイニュース2008年6月28日
 実際、東急リバブル株式会社の不動産売買の仲介広告でも虚偽表示が繰り返されていた。東急リバブルの場合、同じマンションの媒介で虚偽広告が繰り返された点が悪質である。
 第1に2005年の錦糸町営業所の媒介広告で、間取り、用途地域、駐車場料金に虚偽があった(参照「不動産広告にだまされないように」)。
 第2に2007年12月末から翌年2月にかけての東陽町営業所の媒介広告で、駐車場料金、間取り図、管理会社名、近隣のスーパーマーケット名に虚偽があった(参照「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」)。駐車場料金の虚偽は前回と同じである。

林田力「たねプロ再投稿が再び「たね」に

林田力「たねプロ再投稿が再び「たね」になった理由(2)」オーマイニュース2008年6月20日
 最初の一人たねプロ記事は「不動産広告にだまされないように」である。2007年4月に投稿して「たね」記事になり、2008年3月日本掲載された。東急リバブルが媒介するマンション広告の内容に虚偽があることを報じたものである。この記事が「たね」とされた理由はニュースバリューが弱いためと推測している。そもそも「ニュースのたね」は「今後大ニュースとして芽吹いてほしいという意味をこめて」と説明されており、「たね」自体を現時点ではニュース価値の低い記事のコーナーと受け止めていた。
 その後、2008年3月に東急リバブルが媒介する、同じマンションの、別の住戸の広告で、以前と同じ虚偽内容の広告が出された。これを記事にすることで、「たね」記事も本掲載された。一度だけならば単なるミスと言い逃れできるかもしれない。しかし重ねての虚偽広告となると明らかに企業体質の問題となってくる。文字通り、たねがニュースとして芽吹いた。

林田力「買い手が注意しなければならない

林田力「買い手が注意しなければならない不動産市場の欠陥」オーマイニュース2008年6月11日
 ゼクスにとって妥当な解決策は契約解除と思われる。記者も東急不動産から購入したマンションについて引渡し後に不利益事実(=隣地建て替え)不告知が判明したため、消費者契約法に基づき売買契約を取り消した(記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」参照)。
 「バーリントンハウス馬事公苑」の件は、不動産購入における買い手の調査の重要性を再認識させた。一方、調査能力のある不動産業者でも問題物件を購入してしまう可能性があることも明らかになった。

川崎市、東急電鉄を提訴

川崎市は2008年6月5日、同市宮前区鷺沼4丁目のマンション建設予定地の汚染土除去に東京急行電鉄が負担した費用の一部約48億円について、債務不存在の確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。
これに先立つ5月7日に総務省公害等調整委員会は土壌汚染について、この土地に家電製品などが埋め立てられていることを知りながら、適切な処置をしなかったとして市の責任を認定し、土地を購入した東急電鉄に対して賠償するよう命令した。
これに対し、同市は「埋め立てをしたのは隣の土地だった」などとして、裁定が確定する7日を前に提訴した(「汚染土の除去費用、負担裁定を不服とし川崎市が提訴」読売新聞2008年6月5日)。

林田力「加護亜依にモーニング娘。

林田力「加護亜依にモーニング娘。の原点を見た」ニュースのたね2008年6月2日
 モー娘。時代の加護は「あいぼん」のニックネームのとおり、可愛いらしい顔と声、愛らしいルックス、面白く明るい誰からも好かれる性格が印象的であった。一方で当意即妙な受け答えや幅白いモノマネのレパートリーなど芸達者な面も持ち合わせていた。
 その点を踏まえれば、再出発にあたって女優を目指すことは、ごく自然な結論に感じられる。お子様キャラの「あいぼん」も良かったが、現在の落ち着いた清楚な雰囲気も魅力的である。是非とも女優として大成して欲しい。

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