2009年04月

滋賀・饗庭野へのPAC3配備強行に抗議を!転載

杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
昨日4月28日(火)、防衛省が航空自衛隊饗庭野基地(滋賀県)にミサイ
ル防衛(MD)用の迎撃ミサイルPAC3(パトリオット3)を配備したと発表
しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000122-san-pol
   滋賀にPAC3配備(産経)
   http://www.mod.go.jp/j/news/2009/04/28a.html
ペトリオットPAC−3の饗庭野配備について(防衛省HP)
朝鮮民主主義人民共和国によるロケット発射を利用しての、MDの大々
的な実戦態勢の初発動。また、4月27日には、MD用の早期警戒衛星開
発に向けた赤外線センサーの研究や偵察衛星の増強など、公然たる宇
宙の軍事利用に踏み込む「宇宙基本計画」原案も取りまとめられました。
[5月18日を期限に「パブリックコメント」募集も始まっています]
→ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/pc/090428/090428pc.html
PAC3配備は、初期の米国ロッキード・マーチン社製購入時に1発約4〜5
億円だったものが、2008年度配備分から三菱重工によるライセンス生産
となり、価格が1発約8億円とおよそ2倍にはね上がっています。「終わりな
き更新」によって、軍需産業は安定的な巨額の利権を確保することになり
ます。PAC3は極めて狭い範囲しか射程がなく、「成功」とされた実験も非
現実的な設定に過ぎない偽装兵器そのものです。
軍事的緊張と軍需利権だけを生み出すPAC3の配備に対して、抗議の声
を届けてください。夏頃までに予定されている白山基地(三重県)と岐阜基
地への追加配備の中止も併せて求めてください。
【抗議・要請先】
浜田靖一防衛相      (FAX)03-3508-7644
増田好平防衛事務次官  (FAX)03-5269-3243
防衛省[広報]   (FAX)03-5269-3270   (E-mail) infomod@mod.go.jp
 
民主党       (FAX)03-3595-9991
(林田力記者)玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/931
アルス東陽町301号室事件年表
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/928
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421
東急不動産(販売代理東急リバブル)消費者契約法違反訴訟資料
http://www12.atpages.jp/~hayariki/uls/

【転載】ミサイル防衛反対ソウル国際会議

【転載】ミサイル防衛反対ソウル国際会議
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
遅くなりましたが、ソウルで開催された「ミサイル防衛反対国際会議」
の報告(第一報)です。簡単なものですがご一読ください。
…………………………転送・転載歓迎/重複失礼……………………………
「アジア太平洋のミサイル防衛に反対し軍拡競争の終わりを求める国際会議」が
4月16〜18日 韓国・ソウルにて開催されました。
 4月5日に行われた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)によるロケット打ち
上げと、日本政府による「ミサイル防衛」システムによる迎撃態勢の初発動。
緊張する北東アジア情勢の中、4月16日から18日にかけて、韓国・ソウルに
て「アジア太平洋のミサイル防衛に反対し軍拡競争の終わりを求める国際
会議」が開催されました。韓国の10の平和団体でつくる韓国組織委員会と、
「宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバル・ネットワーク」
( http://www.space4peace.org/ )、「GPPAC(武力紛争予防のための
グローバル・パートナーシップ)東北アジア」( http://www.gppac.net/ )
が共同主催しました。日本からは入間、浜松、名古屋、九州などのPAC3
ミサイル配備反対運動やピースデポ、ピープルズ・プラン研究所、ピース
ボートなどのNPOを含む約20人が参加しました。会議の趣旨や全体プロ
グラムは以下をご参照ください。
http://www.geocities.jp/nomd_campaign/nomd-korea.html
 4月16日には南北朝鮮を隔てる軍事境界線から2km内にある非武装地帯
(DMZ)を訪問。著名な写真家(劣化ウラン弾などの報道で国家保安法
による弾圧を受け無罪を勝ち取った)である李時雨(イ・シウ)さんの案
内で、南北両側を見渡せるオドゥサン統一展望台、都羅(ドラ)展望台な
どを訪れた後、クンパ里という村で、米軍によって敷設された地雷の被害
者である87歳の男性のお話を伺いました。
 17日には、ソウル女性プラザを会場に、メイン企画である国際会議が約
100人の参加で行われました。世界各地から集まった発言者が、ミサイル
防衛・宇宙軍拡反対運動の現状と展望について意見を交わしました。オバ
マ新政権の軍事・外交政策の分析(辛口のものが目立ちました)から、米
国のレーダー基地建設を事実上頓挫させたチェコの創意あふれる市民運動
の報告まで、盛りだくさんの内容が語られました。
 日本からは、「北東アジアに非核・非ミサイル地帯をどうつくるか」(藤岡
惇:立命館大学教授)、「北東アジア非核兵器地帯条約・試案」(田巻一
彦:ピースデポ)、「米日軍産複合体への挑戦という緊急の課題」(杉原
浩司:核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)という3本の報告を行い
ました。
 18日は、現在米軍基地の拡張がなされつつある平澤(ピョンテク)を訪問。
烏山空軍基地のゲート前で横断幕を掲げて抗議アピールを行った後、地元
の平澤平和センターの方の案内で基地周辺を回りました。農民が追い出
され廃墟となった建設予定地や、配備されたパトリオットミサイル群、住
民居住地のすぐ脇に弾薬庫がある様子などを目の当たりにしました。
 19日は、武建里(ムゴンリ)の軍事演習場反対運動の現場を訪れ、地元の
方々と交流しました。
 
 4月17日の国際会議で採択した声明を添付しましたのでご一読ください。
この声明にあるように、今回の会議をステップとして、ミサイル防衛に反対
し軍事対立ではなく新たな平和のメカニズムを創造するために、世界各地
の仲間と共に力を尽したいと考えています。ぜひご注目ください。

非国民入門セミナー2009 vol.2

非国民入門セミナー2009 vol.2そしてみんな非国民になった?
戦争と差別と貧困の強制が時代を覆っています。人々の絆を断ち切り、人間の尊厳
や、連帯を困難にし、封じ込める政治が続いています。もはや、私たちは非国民とな
らざるを得ないのでしょうか。こうした時代状況を読み解き、打開の手がかりを探る
ために「非国民」入門セミナーを企画しました。同時代の非国民や、近代日本の非国
民がいかに生き、いかに闘ったのかを知ることで、私たちの課題が見えてくるのでは
ないでしょうか。
各回ともゲストをお招きして、インタビュー形式で進行します。
第2回  5月23日(土)午後6時、東京しごとセンター
       お話:鈴木裕子さん(女性史研究者)「私自身を生きる:金子文子」
*鈴木裕子さん:1980年代から女性史、婦人運動、労働運動史、フェミニズム、
ジェンダー、天皇制などの研究を続け、日本軍性奴隷制研究の第一人者である。『山
川菊栄女性解放論集』『湘煙選集――岸田俊子評論集』『日本女性運動資料集成 全
11巻』など膨大な編著書がある。単著として『女性史を拓く〈1〜4〉』『朝鮮人従
軍慰安婦―証言昭和史の断面』『従軍慰安婦・内鮮結婚―性の侵略・戦後責任を考え
る』『「従軍慰安婦」問題と性暴力』『フェミニズムと朝鮮』『戦争責任とジェン
ダー―「自由主義史観」と日本軍「慰安婦」問題』『天皇制・「慰安婦」・フェミニ
ズム』『金子文子――わたしはわたし自身を生きる』など。
会場:東京しごとセンター講堂(地下)
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号 
TEL. 03-5211-1571 
JR中央・総武線飯田橋駅「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
参加費:500円
協賛:週刊金曜日

アルス東陽町301号室事件年表
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/928
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421
東急不動産(販売代理東急リバブル)消費者契約法違反訴訟資料
http://www12.atpages.jp/~hayariki/uls/
植草一秀の『知られざる真実』
植草一秀VSベンジャミン・フルフォード対談
http://www.youtube.com/watch?v=1w1zqMhxZMU&hl=ja
人間の運命を左右できる警察・検察の「裁量権」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

東急不動産側の人間は全員、この世から

一旦、火がつけば何もかも焼き尽くして灰にしてしまう。普段なら鎮火の手段に使えるものまで。「いっそ取り乱すことができれば」と思った。「この胸を噛むような痛み以外に何でもいい、何かを感じ取ることができれば」。
原告代理人は全てを知り尽くした人間ならではの雰囲気を漂わせていた。落ち着いた、自信に溢れた姿勢で尋問を続けた。うねる様なリズムで話し、時折、声を落とした。原告代理人は、これまで原告が出会ったどの弁護士にもひけをとらなかった。直観力に恵まれ、弁が立ち、厄介な問題をたちどころに解決できた。法律を事実に当てはめる段になると一瞬にしてしかるべき条文を思い出すことができた。ユーモアのセンスに恵まれ、控えめな魅力に溢れていた。
言葉が神自身の口から発せられているのではないかと思えるほど、原告は現代の言葉を使いながら崇高なメッセージを伝えていた。東急不動産側の人間は全員、この世から原告が消えてくれないものかと念じていたに違いない。無関心とシニシズムとテクノロジー信仰が進む世の中にあっては原告のような人間、当事者尋問で示したように聞き手の魂に直接語りかけられる現実主義者こそが悪徳不動産業者の脅威である。
井口弁護士は原告代理人と好対照をなしていた。ひたすら原告に怒りをぶちまけているだけであった。井口寛二弁護士は執拗で陰湿であった。井口弁護士は舌が拷問用具となり得ることを知っている人間であった。両目は古い井戸のようであった。深い暗さの中に光らしきものはない。この男に芝居の才能がからきしないことや場を盛り上げる才覚のないことは、たちどころに明らかになった。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421

5/2(土)生存のためのメーデーin広島2009に御参加を!

生存のためのメーデーin広島2009に参加しよう!(転載)
 現在、民営化(実際は一部の人間たちによる公共財の私物化)、規制緩和といった
新自
由主義のグローバリゼーションによって、労働現場では3人に1人がパート・アルバ
イト
・派遣といった非正規雇用の労働者です。特に女性と若者の半分は非正規雇用だと言
われ
ています。また4人に1人が年収200万円以下のワーキング・プアであるとも言わ
れて
います。
 そしてアメリカのサブプライム・ローン問題に端を発した金融危機、世界同時不況
によ
って、全国で19万人もの非正規雇用の労働者が雇い止め、いわゆる「派遣切り」に
遭い、
失職したと報道されています。この広島でもマツダにより「派遣切り」が行なわれ、
文字
通り路頭に迷う人が出ています。この状況では、正社員も安閑とはしていられない、
他人
事ではないのではないでしょうか?
 生活の面では、定額給付金は支給されますが、その一方では消費税の増税も言われ
てい
ます。これでは「焼け石に水」ではないでしょうか? 更には自分のために使われる
かど
うかわからないのに支払わなければならない介護保険料、後期高齢者医療負担、年金
…。
その年金は使い込まれて行方がわからなくなっていたり、埋蔵金、隠し金がため込ま
れて
いたり、汚職・贈収賄、大企業優遇税制、一部のエライ人たちはやりたい放題です。
 これらの問題は政治の責任が大きいのではないでしょうか?
 パートも、アルバイトも、派遣も、正社員も、失業者も、働いていない人も、老い
も、
若きも、女も、男も、生きるために、立場の違いを超えて、独立系のメーデー「生存
のた
めのメーデーin広島2009」に参加し、共に声をあげましょう!
■日時:5月2日(土)午後1時30分(デモ出発午後2時)
■場所:原爆ドーム前
■主催:生存のためのメーデー広島実行委員会
     〒739−0401
      広島県廿日市市福面2−19−7(伊達方)
       TEL/FAX:0829−56−1799
       携帯電話:080−3050−6860
       E−mail:jundandy@yahoo.co.jp
(林田力記者)「天地人」第15回、「御館落城」
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/932
(林田力記者)玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/931
アルス東陽町301号室事件年表
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/928
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070421
東急不動産(販売代理東急リバブル)消費者契約法違反訴訟資料
http://www12.atpages.jp/~hayariki/uls/
月別アーカイブ
記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ