2009年10月

FW: ヤンキー弁護士・金崎浩之は自己中心的

ヤンキー弁護士こと金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)の著書に対し、「自己中心的にしか思えません」との書評が寄せられた。珍走団(暴走族)であった過去を否定し、更正するのではなく、美化する傾向が感じられるためである。珍走団(暴走族)として不快な騒音を撒き散らし、善良な市民の静穏な生活を妨げたことへの反省や謝罪はない。存在するものは都合の悪い過去に目を背ける御都合主義だけである。
珍走団(暴走族)のケンカの感覚で一方に肩入れし、他方を叩きのめすことが弁護士の仕事と考えているならば恐るべき勘違いである。弁護士法第1条は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定める。このような人物が弁護士であることは疑問である。これまでの人生で何を考え、誰を思って生きてきたのかという空しさで悲しくなったという。(弁護士法人アヴァンセ被害者の会からの転載)
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はてなハイク
http://h.hatena.ne.jp/branz/

二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張1

 東京高裁で2009年10月29日に口頭弁論が開かれた二子玉川東地区再開発差止訴訟控訴審では住民側が改めて再開発による洪水被害の激化を主張した。
 これは東京・世田谷の二子玉川周辺住民らが二子玉川東地区市街地再開発組合(川邉義高・理事長)を相手に二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の差し止めを求めた訴訟である。
 住民側は「準備書面(4)」と証拠として坂巻幸雄・元通産省地質調査所主任研究官の「意見書(2)」(追加意見書)を提出した。坂巻氏は既に意見書及び証人尋問によって再開発による再開発による洪水激化の危険性を主張し、再開発組合側は「準備書面(3)」で反論した。
 それに対する再反論が「意見書(2)」である。そして「準備書面(4)」では「意見書(2)」に基づき、洪水の危険性に論点を絞って主張を展開した。(林田力)
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-924.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
『東野圭吾の謎 東野作品の研究・考察集成』の感想
http://www.book.janjan.jp/0910/0910252198/1.php
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露
http://www.news.janjan.jp/area/0910/0910252196/1.php

林田力さんの二つ名は明滅(ダークネス)

林田力さんの二つ名は…「明滅(ダークネス)」です 
林田力さんの2009年10月の運命は・・・ | 予言詩メーカー
1日〜7日
 沈黙は怒りに打ち勝つ
 大きな橋を渡るのはやめたほうがいい
 苦悩は光を受けて輝く
 あなたは決着を望むだろう
8日〜14日
 古い記憶が甦るだろう
 輪廻は慈愛なのだ
 僅かな生命の煌めきを信じなさい
 誰もが等しく炎を抱えているのだから
15日〜21日
 誰かに贈り物をするといいだろう
 過去は神話なのだから
 思考と勇気と不運と崩壊
 起源は古い仮面を脱ぎ捨てるだろう
22日〜末日
 塔に登るのはよしたほうがいい
 真実が良い変化を運んでくるのだから
 覚醒 闇 永遠
 あなたは鎧を身にまとうだろう
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10375081736.html
http://tokyufubai.blog.drecom.jp/archive/547
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点に
http://www.news.janjan.jp/area/0909/0909180387/1.php
はてなハイク
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二子玉川で進む街壊し2

この再開発の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に巨大な壁ができることになり、圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されてしまう。
この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を免れようとする浅ましい発想が透けて見える。再開発地域の北側を流れる丸子川は過去に何度も氾濫を繰り返している。
このような環境において再開発で人工地盤が造られると水が流れずに滞留し、再開発地域周辺の住宅地の洪水被害を激化させることは明白である。これに対して再開発組合側は訴訟で「人工地盤の下は駐車場などの空間であり、洪水時には水没するため、人工地盤が水害を拡大させるおそれはない」と反論した。
これが事実ならば駐車場が貯留槽となってしまい、マンション居住者にとって問題である。ここには売ったら売りっぱなしのマンションデベロッパーの体質がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』参照)。既存住民も新たに流入する住民も幸せにしない再開発は工事を中止し、計画を見直すべきである(林田力「二子玉川で進む街壊し」マスコミ市民2009年11月号46頁)。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091030

二子玉川再開発差止訴訟控訴審記事とマスコミ市民

今晩は。林田です。
29日の控訴審口頭弁論の記事が掲載されましたので、報告します。
二子玉川再開発差止訴訟・住民側はあらためて「洪水被害」を主張
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910292391/1.php
また、月刊誌マスコミ市民2009年11月号の「市民のひろば」欄に「二子玉川で進む街壊し」と題する投書が掲載されました。
http://masukomi-shimin.com/newpage6.html

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904350138
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
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