2011年02月

道重さゆみが2012年でモーニング娘。を辞めると宣言:林田力

 道重さゆみが2月26日放送のTBS系『王様のブランチ』で、2012年いっぱいで自らが加入するモーニング娘。を辞めることを宣言した。

 モー娘。では今年の秋に長年リーダーを務めてきた高橋愛が卒業し、現サブリーダーの新垣里沙がリーダーになることが決まっている。道重は「勝手な予想」と留保しながらも、2012年に新垣が卒業するとの予測を披露する。その上で「リーダーになってから辞めたいので、来年ちょうど10年を締めくくって辞めます」と宣言した。
 モーニング娘。はメンバーの増減を繰り返しながら成長したグループである。しかし、メンバーの卒業や脱退は上からサプライズ的に発表されることが通常である。メンバーが自ら辞めるまでのロードマップを披露することは珍しい。

 道重の発言は、単に自らの辞める時期を予想した以上の大胆な内容である。
 第一に、新垣が卒業した後に自分が辞めると宣言している。5期メンバーの新垣が先に卒業すること自体は予想としては順当だが、他のメンバーの卒業にまで言及することは大胆である。
 第二に「リーダーになってから辞めたい」としており、新垣卒業後のリーダーが自分であると決めている。新垣が卒業すれば6期メンバーの道重か田中れいながリーダーとして順当であるが、道重に限定されるものではない。田中がリーダーで、道重がサブリーダーという組み合わせも考えられる。
 確かに田中は「はぶられいな」「嫌われいな」と言われるように、他のメンバーと親密なイメージが薄い。一方で道重も大親友の亀井絵里が卒業してしまい、モー娘。内のプレゼンスが弱まっている。道重の発言はリーダーを目指すための瀬踏みと見ることもできる。
 第三に、道重はリーダーへの意欲を示すものの、リーダーに就任してから1年足らずで辞めると宣言している。リーダーに就任して何をしたいかは不明である。悪意で解釈すれば、リーダーという経歴だけを求めているとなる。
 第四に、道重は「辞める」という表現を使用している。新垣については「卒業」としており、表現を区別している。
http://npn.co.jp/article/detail/61665893/

 第三と第四の点は示唆的である。モー娘。には過去にもリーダー就任後短期で辞めたメンバーがいる。しかも、彼女たちは万人に祝福される「卒業」ではなく、「脱退」という表現が使用された。
 ともに恋愛スキャンダルを契機に脱退した、3代目リーダーの矢口真里と5代目リーダーの藤本美貴である。
 これはモー娘。にとって悪しき前例であるが、脱退メンバーの2人がバラエティタレントとして活躍していることも事実である。
 現モー娘。で、最もバラエティ番組向きのキャラが確立しているメンバーは道重である。周囲を驚かせる発言でキャラを確立してきた道重の今後に注目である。

東急工作員の即日購入のデマ

東急不動産工作員の即日購入のデマ
東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判では不動産業界関係者ら東急不動産工作員と見られる人物が東急不動産だまし裁判原告を中傷するデマを流している。即日購入もデマの一つで、東急不動産敗訴判決の事実認定と明らかに反する。
判決では原告が何度も東急リバブルのマンションギャラリーに足を運び、東急リバブル営業に確認したと認定した。それにも関わらず、東急リバブル東急不動産は隣地建て替えの重大な不利益事実を隠して問題物件をだまし売りした。故に東急リバブル東急不動産は悪質である。

ゼロゼロ物件詐欺に注意

ゼロゼロ物件詐欺に注意
敷金や礼金、さらには仲介手数料ゼロ円を謳ったゼロゼロ物件詐欺が問題になっている。ゼロゼロ物件と称しながら、様々な名目で賃借人から料金を徴収する。賃借人を搾取する貧困ビジネスである。
賃貸借契約書に記載のない退室立ち会い費を徴収したなどとして宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた業者もいる。「無職の人にも貸します」を売り文句に露骨に貧困ビジネスの本性を明らかにする不動産業者も存在する。

相続裁判の本人尋問後に被告代理人が辞任

母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男夫婦を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の第5回口頭弁論が2011年3月10日11時から東京地方裁判所民事712号法廷で行われる。原告と被告長男の妹の証人尋問が行われる予定である。
被告配偶者の反対尋問では茶道具などについて多くの質問がなされたが、その質問のほとんどを「分かりません。」「覚えていません。」と回答した。尋問した原告からは以下のように呆れられた。
「よく、この陳述書が書けましたね。これはあなたの作文ですか。覚えていないことをどうして書けるのですか。あなたの作り話ですか。」
原告と被告の溝が深まった本人尋問であったが、本人尋問終了直後に被告に動きがあった。本人尋問翌日の1月18日付で被告代理人が辞任した。それまでの被告代理人は金崎浩之、長谷川桃、佐久間明彦と復代理人の松木隆佳であった。但し、復代理人の松木も被告準備書面や証拠説明書では「被告ら訴訟代理人弁護士」として表示されている。このうち代理人の金崎、長谷川、佐久間が辞任した。被告代理人は2009年にも主任弁護士が辞任している。
復代理人の松木からは送達場所を弁護士法人アヴァンセからセキュアトラスト法律事務所に変更するとの上申が出された。このセキュアトラスト法律事務所の住所を調べると、レンタルオフィスになっている。被告代理人の変遷に原告側は困惑している。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/poli/inherit2.html

相続裁判の本人尋問で茶道が論点に

被告配偶者の本人尋問では茶道についての話題が出された。母親が茶道教室を運営しており、茶道具や稽古場の暖簾が遺産として争われているためである。
被告は数江瓢鮎子の作品が被告配偶者の所有物であって、母親の遺産に含まれないと主張する。その根拠として被告配偶者は本人尋問で以下のように述べた。
「数江先生は、茶事教室で2年間習って、そこの私は弟子でございます。」
「数江先生は、お茶のほうの先生ではありませんので、多分、識者のほうでしたので、関わっていないと思います。」
上記の識者については尋問した被告復代理人が「学者という意味の識者」と確認した。
自分は数江瓢鮎子の弟子であって、数江瓢鮎子と関わりがある。しかし、数江瓢鮎子は学者で茶道の先生ではないため、茶道教授者の母親は数江瓢鮎子と関わりがないという理屈である。
しかし、「数江瓢鮎子が学者であって、茶道の先生ではない」との主張は茶道関係者にとっては暴論である。数江瓢鮎子は日本史の研究者である。確かに数江瓢鮎子は学者であるが、それは茶道の先生ではないことを意味しない。学者であると同時に数江瓢鮎子は茶道への造詣が深く、現実に茶道教室で茶事を教えたほどである。
被告配偶者の主張は「古田織部は武将だから茶人ではない」とするようなものである。元々、原告は「被告配偶者は瓢鮎子を瓢鮨子と書き間違えており(乙86号証の2「茶道具分類ノート」)、自らの師匠の名前すら満足に書けない弟子など存在しないと反論していた(原告第9準備書面9頁以下)。
http://www51.tok2.com/home/hayariki/poli/inherit2.html
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