林田力 ブログ

マンション問題や警察不祥事、書籍や漫画の書評など。書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。マンションだまし売り被害者。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。みんなの未来(あした)を守る会代表。江東住まい研究所長。マンションだまし売りや迷惑勧誘電話、貧困ビジネス、危険ドラッグのない世界を目指します。 http://www.hayariki.net さいたま市の話題は林田力@さいたま市桜区ブログ

     林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

    FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
    http://hayariki.x10.mx/
    東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
    http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

    2011年08月

    景観と住環境ネットワークの集会が千葉県の船橋で開催される。東日本大震災を踏まえた内容になる見込み。二子玉川ライズ反対運動からも参加がある予定。今年はクルージングも行われる。
    http://hayariki.net/

    景観と住環境ネットワークの集会が千葉県の船橋で開催される。東日本大震災を踏まえた内容になる見込み。二子玉川ライズ反対運動からも参加がある予定。
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    本書(稲葉剛『ハウジング・プア―住まいの貧困と向きあう』人文社会科学書流通センター、2009年)は、住まいの貧困問題を説明し、解決策を提言する書籍である。格差社会化した日本ではホームレスやネットカフェ難民、ゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋など住まいにまつわる様々な問題が発生している。別々の問題として捉えられがちな諸問題を住まいの貧困(ハウジング・プアHousing Poor)という統一的な視点で理解する点が本書の大きな特徴になっている。
    http://hayariki.webnode.com/

    『貧困ビジネス』ゼロゼロ物件の怖さ
    本書(門倉貴史『貧困ビジネス』幻冬舎新書、2009年)は、急増する貧困層を食い物にして儲ける貧困ビジネスを取り上げた新書である。ゼロゼロ物件、リセット屋、偽装請負、人身売買、臓器売買など様々な貧困ビジネスを紹介する。モラルを失った業者の貧困ビジネスは日本経済の末期症状を示している。
    中でもゼロゼロ物件の欺瞞には恐怖を覚えた。ゼロゼロ物件は「敷金・礼金なし」で貧困層を誘い込み、僅か数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する。一見すると敷金や礼金がないために消費者に有利に見える分だけ悪質である。しかも他の貧困ビジネスと比べて、貧困層以外の幅広い層に応用可能なために有害性が高い。
    本書は紹介が中心で、貧困ビジネスを撲滅する政策や被害者の救済策についての記述は薄い。ゼロゼロ物件業者への提訴や宅建業法違反の告発など貧困ビジネスに対する消費者の権利回復の闘いが全国各地で起きている。それらの運動の紹介も今後は期待する。
    http://www.hayariki.net/land.html

    ゼロゼロ物件などで問題になっている追い出し屋を規制する法案を求める声が大きくなっている。サラ金などで規制されている悪質な取り立て行為も、追い出し屋では野放しになっており、悪質な不動産業者が跋扈している。形見の品が捨てられ、ペットの犬や猫が放されたという悪質な追い出し屋被害も報道された。
    追い出し屋の悪質さは大きく報道されたが、今も被害者が出続けている問題である。宅建業法違反で業務停止処分を受けた不動産業者が営業を再開している例もあり、消費者は注意が必要である。
    追い出し屋規制法案の成立が強く求められる。参議院では全会一致で成立し、衆議院の審議を待っている。政争に絡めずに迅速な成立を求める。全国追い出し屋対策会議でも、国会への要請行動を強めている。
    http://hayariki.net/
    マンションだまし売り被害者かゼロゼロ物件被害者への連帯表明には、自分の頭で考える力や行動力、勇気が必要になる。被害者への連帯表明は悪徳不動産業者への批判になり、工作員の誹謗中傷を招きかねない。

    The problem is that blockbusters' slaves have been driving real intelligent people to commit suicide, telling groundless lies, lying hidden here and there. Hayashida Riki (the plaintiff who fought Against TOKYU Land Corporation) is one of such victims, I guess.
    "That accounts for their usual laziness. I often thought, don't they have anything else but to always watch me just like spies?"
    "Blockbusters always exploiting other people, behaving so self-importantly, doing nothing tough themselves at all."
    "Yes. I'd say they have been the very type of people I dislike the most, or I look down on the most."
    "I know telling lies is the major business of blockbusters. But they have become mere bums now that they have lost their professionalism so badly. It's quite natural for you to have become unable to help looking down on them."
    http://hayariki.heliohost.org/
    asin:4904350138:detail

    全都・都市計画道路問題交流会が2011年9月11日(日)13時から16時半まで、杉並区久我山(井の頭線)の久我山会館で開催される。この運動は40年来の歴史を持つ。世田谷区で風害などの住環境破壊や税金の無駄遣いが問題になっている二子玉川ライズ反対住民運動も連携してきた。
    1.SORA報告書について  東京公害患者と家族の会
    2.道路をめぐる社会情勢の動向と都の道路政策及び行政の実態
    3.各団体報告(10分ぐらい)
    http://hayariki.x10.mx/

    Don't you know such wicked blockbusters, who are always raising money in this and that dirty ways but after all driving able people to commit suicide without being able to use them well, around you? Those greedy blockbusters have been making very big money on the pretext of making stupid people feel good while they have actually made them guinea pigs. They are such atrocious wrongdoers who don't seem to take the possibility of those stupid people's noticing the fact and they are going to take advantage of them to the marrows of their bones pretending to be very good.
    http://hayariki.sa-kon.net/

    二子玉川再開発(二子玉川ライズ)から住民の権利を守るために世田谷区で出来ることは何か。
    多摩堤に住んでいた。二か月前に通って唖然とした。空間は自由に使ってはいけない。風景にふさわしいボリュームを事業者は考えなければならない。開発途上国の姿勢である。出来たものによって、行政ができることは被害対策。ビル風がすごい。高齢者が骨折した。交通渋滞対策。住民と話し合って、被害を検証してください。何故ああいう形で動いてしまったのか。どうしようもない開発途上国的発想。投資とリターンが合わない。よく事業計画をやるなと考える。

    世田谷区の庁舎は建て替えではなく、リノベーションする。見かけの老朽化で判断している。地域に分散すれば、本庁舎の機能が賄える。
    ハコモノ行政はやらない。これによって大分予算が抑えられる。
    外郭団体は効率だけでは評価してはならない。外郭団体は赤字のところもある。自主的に赤字にならない運営をしていかなければならない。黒字経営の努力をすべき。運動場は区の施設になる前は黒字だった。区の施設になったら黒字が減っている。しっかりと考えてもらわないと。
    http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/488759741X

    外環道(東京外かく環状道路)に対して三鷹市では多くの反対署名が集まった。世田谷の被害が大きい。しかし、世田谷だけが関係自治体で反対していない。外環道が来ることで下北沢や二子玉川の街壊しと整合性がとれてしまう。

    公共施設は地域の人が運営し、管理する。地域の人が自主管理する。ヨーロッパでは当たり前。
    街づくりに若い人の力を。子どもは国の力。地域が無縁社会になっている。地域コミュニティーを復活させるか。行政は住民が話し合える施設を開放する。一人一人が諦めてはならない。行政は場所と予算をサポートする。

    娘と息子は自閉症で梅ヶ丘病院に通っていた。府中まで通院して大変な状況。梅ヶ丘病院は規模の点でも質の点でも全国一。新幹線や飛行機で通院する患者もいた。梅ヶ丘病院跡地に小児施設を作るべき。陳情のために自民党に行ったら、今までの紹介議員を帳消しにしてこいと言われた。公明党に行ったら、建て直しがきかないと断られた。マンションが建設されていると反論したら、はぐらかされた。
    梅ヶ丘病院は建物もしっかりしている。どういう風に区として、やっていくか。取り壊して新しいものを作るのではなく、今の施設で何ができるかを考える。

    区民を守るためには国と戦う必要がある。たとえば国民健康保険料の値上げ問題がある。
    区長には自分の町をどうするかという責任がある。国民健康保険料の値上げ問題でも総合的な判断から、必要ならば予算をつける。世田谷は、こうしていくという姿勢である。
    自分達の街であって党の街ではない。党を越えた中でものを考えるべき。区議会の活性化が必要。議決権のない発言権だけのボランティア区議を加えれば面白い。
    細かいところは話し合って決めていくスタンスである。反対が多い時でも立ち向かっていくしかない。区民の立ち上がる連帯が世田谷を変える。
    スーパーには月に15回ほど行っている。

    消費税が大変。消費税反対を行って欲しい。
    建築の専門職は日本の文化。彼らが生きられる環境を作らなければならない。一品制作は時間がかかるが、五十年百年もつ。技術はなくしたら失われる。地産地消と言ったが、公共工事で活かせればいい。

    国旗国歌は個人の思想の問題。学校教育において国旗国歌の成り立ちが教えられていない。押し付けるものではない。子供たちが意味を知った上で、歌うか歌わないか判断する。
    TPPは食糧自給率が下がる。食糧自給率を上げる政策をとるべき。やるべきではない。その前にやるべきことがある。日本の緻密な技術を活かす。それが世界の中でブランドになる。
    基地は敗戦国の負った生き様。侵略されたら、蹂躙されていいのか。しかし、沖縄一島に集中させることがいいか。心情的には何とかできれば外に出したいと思っている。

    熊本区政と熊本区政を支えた与党への評価。政党への関係をどういう風にするか。
    熊本区政の評価は1960年代の先進国になる前の手法が残っている。リニアモーターカーを使って東京から大阪まで行く必要はあるか。国民とは違うベクトルである。小田急線も最初は地下であった。自ら区議達が町づくりを考える。党派がない方がいい。
    大型の再開発を招きたいという勢力がいる。再開発に賛成する人々に対して区長として、どうするか。
    少数者の人権は大衆の考えと矛盾している。婚外子差別は続いている。少数者の人権は考えなければならない。
    必要な人には必要な介護を受けることは当然である。日本国民であるからには人権は守られるべき。
    候補者が複数立った時。出たからには勝たなければならない。折り合いを付けなければならない。
    世田谷と杉並と品川は管理教育が酷く、スリーエスと呼ばれている。教育長を変えられるか。子供の数が増えている。現場の教職員の声を聞いて地域の声を生かした教育行政を。
    教育について私なりの考えを持っている。トップと現場の乖離が問題。
    消費税増税について。減税日本の主張について。住宅リフォーム助成制度。
    あのような流行り的な発想は真に考える力を奪ってしまう。怖い。有権者は何を考えているか。減税にふさわしい働きをしているのか。必要なものは必要である。
    政党から応援したいとの声があればウェルカム。こちらから区議候補を推奨することはない。群れて何かをするのは嫌い。
    政党と取り引きするようなことはしない。消費税は上げずに済むならば上げるべきではない。話し合い文化を皆で作りましょう。九条は守るべき。核は地球がなくなってしまう。
    区民自らが立ち上げた候補者とする。党派の関係をもって選挙をしない。党派性が現実ならば、それを崩す一歩を進まなければならない。区民参加型の区政にする。
    多様な区民からの要求が集中する。
    地域活性化委員会で区民が大いに議論してほしい。自ら地域の問題を解決してほしい。
    東急自動車学校跡地購入などは検証すべき。梅ヶ丘病院は施設を利用できれば、と考える。新しい公共は区民参加。どの政党にも、お願いしない。
    日の出町は高齢者の医療費を無料にした。その結果、高齢者の早期受診が増え、医療費のトータルが減少した。
    必要なところに早めはやめにやっていくことで効果が得られる。福祉や子育てに傾いていく。人に優しい区民参加型の街を作る。自らの考えでやるという自律的な精神がある。
    思いを同じくする議員が増やしたい。自らの区に個人としては良いと思っているのに党が反対しているから反対は区民の付託に応えられない。党派の顔色をうかがっていたら、政策はできない。きちんと議論する。
    http://www.hayariki.net/poli/setagaya.html

    二子玉川ライズは世田谷区の家計簿を歪める。二子玉川ライズは分譲マンション、賃貸オフィス、ショッピングセンターと営利事業であり、税金を投入する必然性はない。税金で民間企業を支援することは無意味であるどころか、特定企業を優遇する点で不公正である。
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    タレント島田紳助の突然の引退には釈然としないところがある。背後に事件屋が暗躍し、その犠牲者という面が島田紳助にはあると指摘される。
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    市民が求め創るマニフェストの会2011.8.18
    日本政府・東京電力は国民を騙してきた責任を取るべきです。
    「原発は安全、原発がなければ日本の電力は不足する。使用済み燃料の保管も安全である」と、日本政府は国民・市民を騙し続けてきました。
    既に36年前に原子力資料情報室創設者故高木仁三郎氏は「原子力とそれにともなう社会とは、私たちは共存できないし、原子力発電その他の原子力の営利目的への利用は、軍事利用と同様、一切禁止されなければならない」と述べています(版画『私たちにとって原子力は…』、高橋祥八・編、朔人社、1975 年)。
    日本政府、中曽根康弘元首相ら歴代首相はこれら知識人の警告を無視、更にスリーマイル島(1979.3.28)、チェルノブイリ(1986.4.2)事故からも学ぼうとせず、これまで54基の原発を造り、あの無謀な第2次世界大戦と同様、原発大事故を起こしてしまいました。
    民主党政権は自公政権の過ちを検証すべきです。
    今回の福島原発事故の責任はこれまで政権を担ってきた、自公政権の原発政策の過ちであり、それを機械的に踏襲した現政権の過ちであります。原発は危険であると解っていながら、それをこれまでの政府は推進してきました。原発が安全なら、なぜ人口密集地(東京湾等)は避けようとされているのでしょうか。原発建設地域に特別交付金を支給し地元をなぜ優遇するのでしょうか。
    原子力安全委員会を行政から独立させ、電力会社等の審査・監査にあたらせなかったのはなぜでしょうか。米国ではすでに20年前から原発の危険性が論議されていましたが、より危険な地震国である日本での安全審査はどうなっていたのでしょうか等々、今こその検証が必要です。
    現首相見解を早期に実現させること
    菅直人首相は 7月13日の記者会見、8月6日の広島平和記念式典で「原発に依存しない社会をめざす」「エネルギー基本計画を白紙撤回する」と明言し、「これは政策である」と述べました。
    首相発言は政権担当のマニフェスト同様早期に実現させる責務があります。原発に依存しない社会とは、原発に頼っていたこれまでの過ちを認め、日本が新しい道を選択した、ということであります。
    これは1945年に敗戦を迎え、過去の侵略の過ちを認め再生への道を選択したのと同様であります。
    日本は核の廃絶と同様原発に依存しない社会、世界平和をめざすべきです。
    福島事故は第3の原爆投下といわれ、今後5年から10年に渡って甲状腺癌等被曝病発症の恐れがあります。
    菅首相発言はこのような現実を踏まえての発言であり、原発稼働の危険のみならず、使用済み燃料の安全保管は2万年を超えなければなりません。この問題は一日本の問題だけでなく、世界の問題でもあります。ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを体験した日本は核の廃絶と同様、原発に依存しない社会をめざし、世界の人々の不安をなくす為に先頭に立つべきでしょう。その実現を為に全力をあげることのできる首相が選出されなければなりません。
    http://www.hayariki.net/law/employwork.htm

    アジア太平洋戦争で日本は敗れ、「あの戦争は間違っていた、騙されていた」と反省しました、
    天皇には戦争責任はない、悪いの軍部だ。
    今回の原発、「東電とこれまでの政府は責任はない悪いのは津波と地震だ?」と世論は動かされているようです。
    確かに天皇は神から象徴天皇に変わりました
    しかし東電とこれまでの日本政府支配者は何も責任をとって、いません。
    騙された福島県民が悪く、原発交付金を受け取った人たちが悪いのでしょうか。
    戦争の反省として新憲法ができました。
    東電と政府は増税でまた左団扇になるでしょう。
    これから発症するであろう、被曝患者子どもたちは本人が悪いのでしょうか。
    東電も日本政府も何も反省していません。
    たぶん前原も米政府からの後押しでしょう。(石垣)
    http://www.hayariki.net/mani

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